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「異世界へ転生した4歳児と刀に変化する幼女の物語」
転生者であるシャルルは、幼児の状態をフル活用して母のオッパイに甘えていた。ところが中身が大人である事を父にバレてしまった事で、居たたまれなくなり家出する事に……家出初日に山賊に誘拐され、奴隷として売り飛ばされた。
紆余曲折の末、たどり着いたダンジョンで魔物に襲われる中、現れたのは頭に昆布を乗せた全裸の女の子?
4歳児シャルルが様々な出会いと別れを繰り返し成長する、てんやわんやの冒険ファンタジー。
現在、第3章「4歳児、悪役令嬢を助ける」 鋭意連載中!
※「小説家になろう」「カクヨム」にもアップしています。
【宣伝】「人類は滅びますが、電子の世界で生きていきます」が、マイナビ出版様の第2回お仕事小説コンで楽ノベ文庫賞を受賞いたしました!
文字数 284,412
最終更新日 2017.06.10
登録日 2016.08.23
行方不明の親父を探す冒険家:ルアス
世界の果て:グロリアスゲート
裏側世界:グロリアスワールド
グロリアスワールドの人口:3000万人
ルアスの目標:裏側世界で親父を見つけて生きて帰る
元の世界に帰る方法:不明
ルアスが裏側世界を旅する冒険記。
文字数 4,002
最終更新日 2016.10.28
登録日 2016.10.28
「ヒーローになりたかったわけじゃないし、悪役になるつもりもなかった。でも市民で終わるのもなんか嫌。大金持ちになりたいわけじゃないけれど貧乏すぎるのも嫌。何百万もする時計をつけたいわけでもないし、何千万の車に乗りたいとも思わない。1番になりたいわけではないけれど、1位にはなってみたかった。地位も名誉もくれるならほしいけど自分から手にしたいとは思わない。才能だって欲しいけど無いなら無いでいいし、人生をかけた大恋愛をしたいとかそんなことも思わない。
でも、たまに、夢を見るんだ。自分とはかけ離れた、ものすごい俺になっている夢を。心の奥底にはいるんだと思う。そんな俺になりたいと思う俺が。でもさ、夢って夢で終わらしてもいいと思うんだよね。夢のままで終わらすなとか言ってる奴って大体俺らと住んでる世界も見てる世界も違うんだ。1つも2つも上の世界で生きてるんだ。だからそんな奴の言葉なんて俺らにはそりゃ届いたように見えるさ。でも下から上に声は届かない。自分が上に行かないとあいつらの耳には俺らの言葉は届かないんだよ。
だから夢を叶える奴と夢を見て終わる奴の2つの人種で終わりなんだよ。それなら夢を見る人間の夢の世界は夢を叶えた奴よりもでかくて広くて深い夢を見る、それでいいんじゃ無いの?」
文字数 655
最終更新日 2016.12.07
登録日 2016.12.07
これは 僕の心の中のお話。
僕は夢の中で 運命の人と出逢えた。
これは誰にも言えないし 言わない。
だって夢だもの。
夢の中のあの人を求めているお話。
文字数 592
最終更新日 2017.02.08
登録日 2017.02.08
「いてててて、意外とやるなこいつ」
そう一人呟くのは、純白に染まった白に一筋の黒素が入った髪の少年。
彼の前に立ちはだかるのは一体の巨人。その大きさは並の城を容易く超えるほどの巨体、拳に宿る力は地割れを起こすことも難しくないだろう。
勝利という言葉が馬鹿馬鹿しくなるほどにその巨人の覇気は常軌を逸し、巨人の目線を一身に背負う少年の絶望感は想像に難しくないだろう。
そんな巨人を前に少年は臆することなく立ち塞がっている。それもその瞳には恐怖など存在せず、誰が見ても不可能なはずの勝利を確信した光だけが強く輝いていた。
一体何故少年はあり得ない未来を自身の糧とし絶望に打ちひしがれることなく立ち続けることが可能なのか。その疑問は万人の人々が抱くことだろう。
そしてその疑問に答えるかのように少年は薄ら笑いを浮かべながら巨人へと一歩一歩足を歩ませた。
「何故俺が立っていられるかって?簡単さ、神域戦争初っ端の激戦潜り抜けた俺にとってはこの程度の奴なんて強敵でもなんでもないのさ」
そう、それは子供の身体からは想像出来ないほどの力を宿す闘神と呼ばれた少年の物語である。
文字数 3,328
最終更新日 2017.12.22
登録日 2017.12.22
「僕は女の子じゃない!」そう言い続けた小5の春。主人公の原木想(はらぎそう)は、自分の見た目と声の高さで周囲にバカにされていた。そんなある日しなやかにダンスを踊る小学生ダンサー春田和楓(はるだわか)のダンスを見て、ある決意をする。そこに運命の人が現れて!?男の娘と男子っぽい女の子のしなやかなラブストーリーです!ぜひ。
文字数 1,963
最終更新日 2018.07.08
登録日 2018.05.09
「貴方達が何人、人を殺したか分かってるの?」
熱血精神なことで最近有名になりつつある弁護士、工藤正義(クドウマサヨシ)は冷静沈着な弁護士の友人、朝倉玲(アサクラレイ)と行きつけのバーに行った帰りに意識も朧気に朝倉の家でパタリと寝てしまう。
目が覚めると彼らは暗い部屋に閉じ込められていた。
個性的な文系男女達が繰り広げる残酷なデスゲーム。果たして、工藤正義はこの絶望の状況下で何を掴み取るのか。
第一章 更新中
文字数 14,518
最終更新日 2019.02.17
登録日 2018.09.08
いわれのない罪で牢に入れられた。一緒に旅をしていた獣人の男の子が心配だから、少しでも早く彼のもとに戻ってあげたい。彼が頼れるのは私だけなのだから。それが何故か私は、現在進行形で獣人の男性に抱きしめられています。―――いや、何でだ。年の差も種族の差ですらも乗り越えた愛?
文字数 5,065
最終更新日 2019.08.18
登録日 2019.08.18
滝本透は自分が推していた配信者に嫌われていたことを知り、屋上で自殺を考えていた。その時、優等生である北山明日美が来て、それを止められる。その話を愚痴った結果、明日美も「配信がしたい」と言い始める。そこから透と明日美の配信をする日々が始まっていく。(章が進むことに追記していきます)
※2000〜3000文字あたり話数を変えています。切り方によっては変なところがあるかもしれません。
※誤字・脱字・文章としておかしい箇所があり、読みにくい場合は申し訳ございません。
登録日 2019.04.08
僕は本当にどこにでもいる、普通の高校生だ。 だがしかぁし!そんな僕の彼女、彩々百合心路はどこを探してもいないような、天才完璧美少女。 それはもうほんっとに素晴らしくて僕なんて「女神様」と呼んでしまうくらい…おっと時間が足りないな。 さて、そんな僕らは、ある日神に召喚され、「魔王に命を狙われてるの!助けて!」とお願いされ、異世界に飛ばされた。 よっしゃ異世界じゃあ! …ワクワクしていたのもつかの間。 異世界でも心路の天才性は衰えず、時間を経つほどにその差は開いていった。 それでも僕は、足でまといにはなりたくない、いや…お役に立ちたい。 考えろ、僕にしかできないことを。 この物語は当然フィクションですが、自分の彼女をほぼ誇張なしでモデルにして書いてます。 自分と恋人が、異世界に転生したら、という妄想を書いたものです。 簡単に言えば、半分くらいは、長い長い惚気です笑 それでもいいという方のみ読んで下さい!
登録日 2019.05.27
転生者
私達の世界では最早聞き慣れたと言っても過言ではないようなその言葉は、異世界転生ものもして人気を集めている。しかし、その言葉を全く知らない人達がいる。そう、転生した世界の人間たちだ。今回の主人公は、そんな転生者の不可思議な行動を見守る男の物語である!
人間、魔族、亜人種、エルフ。
1人の英雄の活躍によって全ての異種族が共存する世界、アヴァロム。そんな世界の小さな国の、これまた小さな村に生まれたエルフの少年、アルフィリオン(通称アル)彼はこの剣と魔法の世界に憧れる普通の少年だったが、そんな『平凡』な彼の隣の家に、全く同じ日に生まれた少年は普通じゃなかった!?
常識知らずの隣人、シルフィールドに振り回される少年、アルの一生を書いた異世界転生冒険譚!!
文字数 56,122
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.07.22
主人公田端信二は、毎日同じ夢を見ていた。深い海のそこで、目を閉じて眠り続ける少女を見る。ある日、その子が目を開けたんだ。
「ねえ、私を、見ててね?」
文字数 5,329
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.08.21
河野 麻美(かわの まみ)には好きな人がいる。
彼は人ではない。その事に気が付いたのはつい最近。
彼は人狼だった。
普段は深い山の中で暮らしている。
その山は祖父母の家の裏山だった。
彼が人狼と気が付いたのは木に登って落ちそうになった麻美を助けたことがきっかけだった。
彼の名前は知らない。
ただ幼い頃から一緒に育った。
共働きの両親は祖父母に麻美を預けることが多かった。
自然と麻美は名前も知らない男の子に惹かれていった。
彼は力を使うとき尻尾と耳が出てしまうそうだ。
力を使い木から落ちた麻美を助けた。
その為、正体を知られることになってしまう。
文字数 4,934
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.10.04
文字数 9,632
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.10.18
※この物語はフィクションです・・・
暴力的な表現、残酷な表現、薬物の使用、飲酒喫煙等が含まれます・・・
それとSM等の性的要素は一切含まれません。
よろしくお願い致します・・・
毎日を死ぬために生きる男がいた。
彼は数多の薬物に手を出したが何故か死ぬ事は出来ず、酒に溺れる毎日を過ごしていた。
そんなある日転機が訪れる。
人生初の寝坊を、遅刻をしたのだ。
誰もがしてもおかしくは無いうっかり、たった一度のそれでも失敗を恐れる彼を混乱させるには十分過ぎた。
結果として男の物語はそれをきっかけに終わるはずだった。
1度失った意識の中、不思議な空間でナニカに話しかけられるまでは・・・
終わりを望み、その願いが叶えられた男の元にもう一度望まぬ始まりが訪れる。
これは書き終えたノートにそっとページを挟むように紡がれる話・・・
登録日 2019.11.02
