「(」の検索結果
全体で27,135件見つかりました。
「アリエル・マスノイア公爵令嬢!貴様との婚約を破棄する!!」
場所は王城、本日は陛下の誕生日パーティー…その善き日に──馬鹿を起こした唐変木は。
「…はい?王太子殿下…それは間違いなのでは?」
「ふんっ!白々しい…!!貴様は俺を愛するあまりこの俺が最も愛するエカテリーナ男爵令嬢を害したそうだな!?
証拠は挙がっているんだぞ?」
…エカテリーナ男爵令嬢?
最も愛するって……この阿波擦れ女が??
王城の謁見の間をパーティー会場とした豪華絢爛な立食式パーティー、参列する貴族は高位から中位、下位問わず一部冒険者や商人も招かれた…フランクなパーティー。
ここでの事は“無礼講”にしても──、“まさか”この馬鹿筆頭……いや、「王家の恥部」と言われたポンコツ王太子──(候補)は何やら変な事を喚いてパーティーを台無しにしようとしている。
仕方ない、ここは私が──
「──マルクス、お前は廃嫡だ。衛兵、即刻その阿波擦れと阿呆を黙らせよ」
「はっ!」
「──ッ!?」
「……」
お馬鹿(元・王太子候補)と阿波擦れ(男爵令嬢)は会場の隅にいた衛兵に一撃で鎮められ、謁見の間を退出していった…。
文字数 44,459
最終更新日 2022.06.23
登録日 2019.11.28
いわゆる解説文
状況説明や、専門用語の説明、この時自分はどう思っていたかや作者への愚痴を各キャラがしゃべる
誠は誤解されているもろもろや趣味について語る『体育教師の息子の感想』、隊長は歴史的人物について独特の見方を語る(スパイが多い)『陸軍中野学校遼州分校定時制卒業者名簿』、ランは自分の独自な見方(義理と人情の二ビット電卓)が悩みに悩み、たどり着いた結論(自分の趣味)を語る『渡世人の日記帳』、かなめは好きなこと戦争映画を誤解だらけで解説する『女工作員草紙』、カウラはいろんな地方を(主に千葉県)完全に誤解して語る『女ゴト師の地方文化論』、アイシャはサブカルや身内の恥をさらして喜ぶ(特にラン)『暴露日記』、島田は陰に隠れた名兵器を語る『伝説』など。かなりまちがっていますが、どういうキャラクターなのか理解を深めてくれればと思います。聞き手は基本的に誠になります。
文字数 9,234
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.11
異世界転移からやっとこさ帰還できた主人公の周囲で、異世界から現代へやって来る者が集まり出す話。
文字数 4,830
最終更新日 2025.08.05
登録日 2021.02.06
組織で運び屋として生計を立てるカリベラは、道端に捨てられていた性奴隷のトゥナを拾う。改造された肉体と諦観した瞳を哀れに思い、仕事を手伝わせる事にした。
仕事に私情は持ち込まない。そう心に決めつつも、トゥナを取り巻く人々と関わり、段々と自分をコントロール出来なくなっていく。
執筆済みです。
さらっと読めるよう、R18要素も設定も薄めですので、気軽にお楽しみ下さい。
(ムーンライトノベルズにも掲載しています)
文字数 16,849
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.05.31
おまけの追加執筆のため、完結を一度外させて頂きました(*ᴗˬᴗ)⁾
幼なじみの侯爵令嬢がいきなり婚約者を変えて欲しいと言ってきました。
私の婚約者と浮気してたみたいです。
構いませんよ?
王子と言えど、こんな王子で良ければ交換しましょう?
でも、本当にいいんですか?
あなたの婚約者も、隣国の王子で王太子ですよ?
私の婚約者は、王子ですが王位継承権はありません。
今更戻して欲しいと言われても、私たち正式に婚約し来月結婚しますので無理です。
2話完結
※素人作品、ゆるふわ設定、ご都合主義※
文字数 7,518
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
【※ご報告※】2021/06/26
HJ小説大賞2020後期にて入賞し、
HJ文庫さまより書籍化が決定いたしました!
つきましては、アルファポリスさまの利用規約により、
〝2021/07/03(土)に、本作を非公開にし、ノベルアッププラスさまの外部リンク登録に変更致しました〟
ご了承くださいませ。
ノベルアッププラスさまでは引き続き投稿しますので、
ぜひそちらで楽しんでいただければ、と思います(*´ω`*)
陰キャ召喚士ひいてはかみやを今後ともよろしくお願いいたします(*´ω`*)
現実←→異世界ファンタジー!
底辺スタートの成り上がり!
異世界が身近な存在となって久しい。
高校生になると同時に与えられる携帯端末のスイッチをONにすることで、その日見る夢の代わりに、ゲームのような異世界で一日を過ごせる時代になった。
主人公である陰キャぼっちの藤間透(ふじまとおる)は召喚魔法に対する適性を得るが、肝心の召喚モンスターがいない。
やむなく採取で生計をたてるなか、クラスのパリピ軍団に接触し、また自分と同じように冷遇されている女子と遭遇する。
これがすべてのはじまりであることを、誰も知らなかった。
成り上がりファンタジーものですが、主人公の成長をじっくりと書きたいので、しばらくは採取ばかりです。……が、手前味噌ではありますが、決して序盤も地味ではありません(と思いたい!)。ヒロイン達とのボケツッコミを楽しんでいただけると嬉しいです。
RPG要素強め、ラブコメ要素多め、そしてうだうだした陰キャ主人公の成長がテーマの欲張りな作品になってます!
本作品にはステータス、スキル、ウィンドウなどの要素があります。
苦手なかたはごめんなさい。
上記すべて表計算ソフトで管理し、数値の管理を徹底しております。お好きなかたには特に楽しんでいただけると自負しております(*´ω`*)
(※)
頑張る藤間くんの素敵な表紙は、
ひろまごさん(TwitterID:@hiro_mago)が描いてくれましたっ!
本当にありがとうございます(*´ω`*)
無断転載はかたくお断り致します。
登録日 2021.09.14
【短編・完結】「私はもう聖女様なんかに頼らない……!」彼女には彼女の〝戦う理由〟があった。
交易町リビドの決戦前夜──魔術師エマは酒場でひとり、物思いにふけっていた。思い出すのは、ノワール王国で過ごした在りし日々。
十四歳のエマは、謡い手養成の名門セントバース大聖堂に通う落ちこぼれの巫女見習い。けれど、ひょんなことから、優等生のルリア・エインズワースと寮のルームメートになる。まるで天上から舞い降りた天使のような、完全無欠な十歳の女の子。そんな彼女をひと目見て、エマは「気持ち悪い……」と口走ってしまい──?
『葬送のレクイエム──亡霊剣士と魂送りの少女』本編では語られなかった、魔術師エマと謡い手ルリアの過去が明かされる。
(※本編の結末に関するネタバレを含みます。ご了承ください)
※本編『葬送のレクイエム──亡霊剣士と魂送りの少女』はこちら^^↓↓
https://kakuyomu.jp/works/16817330653855520077
※本編主人公たちのキャライラストはこちら↓↓
https://kakuyomu.jp/users/yuki-tsubasa/news/16817330665951207144
(イラスト:漫画家 青木ガレ先生)
登録日 2024.01.01
空に浮かぶ天空の城には天使たちが住んでいて、今日も白い翼をはためかせて楽しげに飛んでいる。
強欲な親族によって全てを奪われ街を追われた蓮(レン)は、ひとり山奥で自給自足の生活を送っている。つらい過去の出来事が原因で自分の気持ちに鈍感で、感情を表に出すことができないため、常に無表情だ。
ある日、蓮の住む山奥に金色の翼を持つ天使がいきなり現れて――――。
天を統べる金色の翼の天使×感情を上手く表に出せない無表情な人間の青年。
・性描写のある部分には※がつきます。
・攻めが受け以外にはかなり冷酷非情です。最後に少しだけ残酷な描写があります。
・ざっくりした和風っぽい世界観のファンタジーです。何も考えずにお読みください。
・こちらの作品は他サイト様でも公開しています。
文字数 25,141
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.31
文字数 1,490
最終更新日 2016.08.27
登録日 2016.08.27
ヤクザの子に生まれた鬼龍は突如として異世界に転移されてしまった!!
このあとの、鬼龍や仲間達はどうなってしまうのか!?
鬼龍は仲間を守りきれるのか?
「本当の極道は仲間を守ることだ!だから俺は皆を守りきってもとの世界に戻ってみせる!」
これは、たくさんの人々を巻き込みながらもヤクザの子供達が世界を救う物語である
処女作になるので至らない点などがありましたら随時教えていたたくとありがたいです!
あと、時々更新できないときは学校が忙しいときなのでご了承お願いします!m(_ _)m
タイトル変更しました
旧 鬼を宿す者は世界を救えるか?
文字数 14,139
最終更新日 2017.11.13
登録日 2017.05.29
気がつくと友人がハマっていた大人気ゲーム
「花咲ける乙女~エンジェルパラダイス~」の中にいたアラサーOLの理紗。
ヒロインの恋の邪魔者・悪役令嬢メアリローズってキャラになっていたけど、ゲームをしていなかったからどうしたらいいのかさっぱり。
とりあえずヒロインの邪魔にならないよう振る舞うつもりが、なぜか攻略対象である設定上の婚約者が熱心に口説いてきて…。
そんなある日、偶然目にした本に自身の末路が「婚約破棄・学園追放・王子の殺害」の三つしかないと知り愕然とするのだが…?
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文章練習用のため、一話500文字台という制限を設けて作成しております。一話が短いですがご了承ください。
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9/2(月) 追記
連載再開分「本当の婚約者」の章から文字制限を解除します。
千字未満ではありますがペースアップして進めていきますのでよろしくお願いします。
文字数 52,208
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.07.08
『殺伐とした別世界に、突如として変態なる国家が並行世界より来たる』をリメイクしたものとなります。(これで2個目じゃないか!)
現役中学生が送る、無駄に規模が大きい(無駄な知識消化用)国家転移系小説!!
意外性を求めて3千里。辿り着いた結論は……これでした。
今から約50年後。パラレルワールドでの地球において、北アメリカ大陸に覇権を唱えた国エルディアン連邦はある日、突然別世界に転移した。
転移早々街を強襲、市民を虐殺した国籍不明軍を殲滅、その後国内整備を終えると謎多き世界を調査すべく国外へと乗り出す。
そこで彼らを歓迎したのは不可思議な技術、『魔法』やそれを駆使する現地民や国家、様々な新種の動物、そして、未確認生物……通称『UMA』に酷似した生物や本来地球上からは絶滅したはずの古生代や中生代、新生代の動物……さらに、神話上の生物や規格外なサイズの昆虫たちだった。
次々と発生する様々な国難。そしてそれにつけ込もうとする他国。そんな世界で、あろうことかロマン兵器を乱用するエルディアン連邦は必死で生き残る。4億人の国民を守るために。
本作品は架空兵器や現在開発中&過去に試作段階で終わった&ペーパープランで終わった兵器が多少性能などを変更されて登場します。またアマチュア程度の知識しかないので、間違った表現などが出現する可能性があります。あくまでもロマン兵器が別世界で戦う作品……『いろいろぶっ飛びすぎだろ作品』としてお読みください。
中の人が『自然災害や地球温暖化、それに環境破壊をぶち込んでどんな小説出来るのかなぁ!?』と思いながら書いたり書かなかったりしています。そのため、内政パート以外にもいろいろ出てくると思いますが、そのあたりは御留意ください。
⚠︎執筆者が国家転移系の作品を書きたくなり書き出した所謂自己満作品です。作者はこの小説を『究極の闇鍋小説』と自負しているように、手にかけるジャンルは多岐に渡ります(予定)。ここ最近は改稿を推し進めていますので、話が途中から変わるかと思われます。軍内部や国の幹部らの会話などはほとんど想像で書かれています。以上の点にご注意をば。珍兵器のご加護を。
現在投稿中のサイト
小説家になろう
ハーメルン
カクヨム
アルファポリス
Pixiv小説
文字数 17,401
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.08.19
幼き頃から数々のタイトルを手にし、同年代が集う全国大会でも圧倒的な実力で優勝を重ねた事から、天才卓球少年と呼ばれた五十嵐隼(いがらしじゅん)は、ある事件を境に卓球を辞めた。時が流れ、宮川高校に入学した隼は、当時同じクラブチームメンバーであり、隼に次ぐ天才卓球少年と評されていた井戸川優介(いどがわゆうすけ)と再会し、井戸川の説得と先輩部員からの熱い勧誘に、再び卓球を始める事を決意する。たくさんの出会いがある中、ある大会に出場した隼に、昔から隼の事をよく知ると言う、世界レベルの実力を持つ少年が話しかけてきて……天才少年が再びラケットを握った時、止まっていた物語の歯車が動き出す。
文字数 3,286
最終更新日 2021.02.04
登録日 2020.01.11
始まりはずっと前なのかもしれない――
ある日、真尋の元に届いた“スマートガチャ”。
それは、異世界のアイテムや特殊な能力だけでなく、人すらも手に入れることの出来るガチャだった。
「あなただけをずっと見ています……」
ガチャで現れた狐獣人のティアは、真尋に異常な程の好意を寄せ、それをきっかけに様々な事件に巻き込まれ始める。
力を狙う敵と戦い、色んな女の子に好かれ、エッチをすることで強くなる真尋。
ティア達との甘々過ぎる日々を過ごすうちに、『このガチャは一体何なのか?』という疑問が強くなっていく。
これは、かつて失った幸福な日々。
しかし、真尋達の元には新たな脅威が近づきつつあった――
(注意、基本的に甘々なやつです。シリアスは滅多にないので、頭を空っぽにして読んでください。
主人公は心を許すとデレるタイプです。)
文字数 6,414
最終更新日 2020.01.23
登録日 2020.01.22
俺は 小さな町の 剣道道場に産まれた高校生だ。
あだ名は ヨッシィ〜 小さい頃から呼ばれてる。
中学の頃から 全国大会の常連で
今回も団体戦優勝した。
そして、個人戦だ。
相手は 初出場で 2回戦で敗退した高校の主将、佐々木 勇士だ。
なんか リズムが取りづらい。
まあ、たいしたことないだろうと
得意の連打を始めると 有効打にならない所ではあるが 当たる。
真剣なら八つ裂きになっているんだけど❗️
もう一度連打をかけたのが間違いだった。
連打の最後に 切り返しの胴を貰ってしまった。
切り返しの対策まで考えて 三度連打!
誘いに乗って胴が来る前に面❗️
一本返した。
しばらく、硬直する。
こいつには 同じ手は効かない。
返し技を食らう。
連打をアレンジすることにした。
面の部分を胴に変えたのだ。
それを 読まれて面を打たれて
気が遠くなった。
負けを確信しながら、気を失った。
文字数 3,251
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.09.03
風に乗ってヒラヒラと花が散ってゆく。貴方様の大好きな「梅」の花が。
また会いに来てくれる事を願っていたが、待てど待てども、貴方様は来ない。
それでも、私はいつまでも待ち続ける。貴方様に貰った琥珀色の簪を髪に刺して。
嗚呼、今宵も偽りと共に客に抱かれるのか。ならば、わっちは「それ以上の偽り」を持って接しよう。
提灯の明かりに照らされ、今宵も吉原「珠瑠璃屋」は男達で賑わう。
第一話【禿殺し】
今日は朝から騒がしい、何事かと思い二階の階段から顔を覗かせて見ると楼主が叫んでいた。
「おい、しっかりしろ!!」
よく見てみると、全身が血で赤く染まった禿が2人倒れていた。
「朝から騒がしいじゃないか、一体何事だい?」
私は天霧、歳は今年で二十ニになる。ここ珠瑠璃屋の花魁だ。私がまだ五つの時、両親に借金のかたとしてここに売られてきた。
しかし、最近吉原ではおかしな事件が起こっている。
「天霧か……見てみろ、また禿殺しが出たんだ。酷いもんだろ、これでうちの店を合わせて6人目だぞ」
事件というのは、この江戸の町にたたずむ吉原の禿達が立て続けに殺されているのだ。着物はボロボロに破かれ、身体中にアザを残した姿で。
「このニ人は…鈴松と彩風の禿じゃないか。二人は無事なのかい?」
すると、楼主は表情を曇らせニ階の奥を指差した。
ゆっくりと階段を登り、座敷部屋の障子を開けると……そこにいたのは顔や身体中をズタズタに切り裂かれた鈴松と彩風の変わり果てた姿だった。
「な、何で…鈴松…彩風…!」
私は昔からあまり感情を表に出さない性格だ、……楼主や他の遊女の前ではな。
「嘘じゃ…嘘といっておくれよ…」
私は死体など今までいくらでも見てきた。梅毒や客に無理心中をしいられ殺される者、遊女として生きる事に限界を感じ自ら命をたつ者など。
それでも私がこうして生きているのは、鈴松と彩風の存在があったからだった。
二人がまだ幼い禿だった頃、その姉女郎となったのが私だった。二人共故郷に残してきた妹達によく似ており、私は実の妹のように可愛がっていた。そして彼女達も私を姉のように慕ってくれていた。
「天霧花魁…辛いのは分かるがそろそろ支度をしてくれ」
「分かってるさ…。そうじゃ楼主、これ以上被害が出ないように見張りを立てといておくれ」
「あぁ、分かった。任せておけ」
個室へ戻ると、私は声を押し殺して泣いた。何故、あの子達があの様な目に合わなければならなかったのだろうか?
「あのニ人は決して客に無礼を働く事はしない。なのに…どうして」
文字数 1,031
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13