「BL」の検索結果
全体で28,133件見つかりました。
挑戦として、イヤホンをつけたまま、相手の口の動きだけで会話を理解し、電話に答える――そんな遊びをしていた時のことだ。
その最中、俺の親友である理光が、なぜか俺の彼女に電話をかけた。
彼は俺のすぐそばに身を寄せ、薄い唇をわずかに結び、ひと言つぶやいた。
……その瞬間、俺の頭は真っ白になった。
口の動きで読み取った言葉は、間違いなくこうだった。
――「光希、俺はお前が好きだ。」
次の瞬間、電話の向こう側で彼女の怒りが炸裂したのだ。
文字数 15,628
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.16
恋人が帰った後、彼を思って自慰をする壱琉。それを盗聴する恋人の雅。
事後。そこからが愛の始まり。
※いつもより内容のない変態ラブ小説です。
文字数 7,371
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.21
「忠輝にい!」+政略結婚+年の差=溺愛
―――――――――
伊達政宗の嫡男として生まれ、五歳で徳川家康の六男・松平忠輝の「正室」になって十一年。
いまも変わらず「忠輝にい」と呼んで慕う十六歳の少年、いろは。
越後高田藩の藩主の忠輝は最近溺愛すぎるけど、住まいの高田城から高校に通ういろははいまの生活を楽しく満喫していて、「夫婦」にまったく自覚がない。
――いつかは「兄」が「夫」に変わるのかな?
まだまだ弟気分な「正室」いろはと、「夫」として見てもらいたい忠輝。
人々の暮らしは現代と変わらないけど江戸幕府統制の日本で、甘く、ちょっとラブコメBLな日常を過ごしています。
文字数 4,183
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
長崎県の会計事務所「WHY社」で働く、26歳の会計士・田中仁志。
真面目で冷静な性格の彼は、高校時代に同性の恋人との関係を親に知られたことで家庭が崩壊しかけ、以来、人と深く関わることを避けながら生きてきた。現在は元恋人の廣谷昭と同じ会社で働きつつも、恋愛からは距離を置いた日々を送っている。
一方、30歳の経営コンサルタント部長・黒崎彰吾は、アメリカ育ちの帰国子女。
社長一家とも縁の深いエリートで、容姿端麗かつ仕事も完璧。しかし私生活では誰とも本気で関係を築かず、刹那的な関係を繰り返していた。
接点のなかった二人だったが、ある夜ゲイバーで仁志は彰吾が男に殴られる場面を目撃する。
さらに数週間後、公園で再び傷だらけの彰吾と遭遇した仁志は、彼の孤独と危うさを知ることになる。
そんな中、彰吾は仁志に突然「恋人役」を依頼する。
末期腎不全を患う母親に、“大切な恋人と幸せに暮らしている”と嘘をついてしまったのだ。母が日本に来ることになり、嘘を守るため彰吾は仁志に期間限定の偽恋人を頼み込む。
最初は断る仁志だったが、自宅の水道管破裂により住む場所を失ったことで、彰吾との同居生活を受け入れることに。
最悪の出会いから始まった、期間限定の偽装恋愛。
だが、一つ屋根の下で過ごすうちに、仁志は彰吾の抱える孤独と優しさに触れていく。
そして彰吾もまた、誰にも踏み込ませなかった心を、少しずつ仁志にだけ開き始める。
過去の傷、家族との確執、“愛されること”への恐れ――。
これは、不器用な二人が「偽物の恋人」を演じながら、本物の愛を知っていく社内恋愛BL
登録日 2026.05.18
初めまして眠深(ねむみ)と申します、
初投稿なので、宜しくお願いします(*・ω・)*_ _))ペコリン
このお話は、女装男子である男の子が異世界に行ってしまい逆ハーレム(?)みたいになり色んなイケメン男子にモテまくってしまうって言うお話です“((。。*)
……bl的な感じですけど、一切アダルト的なものはありませんのでご安心してください
胸きゅんが多いシーンを出来たらなっと思いながら頑張ろうと思います
と言っても趣味的な感じなので続けるのは自分自身の気分的なものなのでご了承ください
文字数 2,608
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.07.15
この本を閲覧頂きありがとうございます。ナビゲーターを務める花香 蹄(てい)です。
こちらの小説はUKのとある街で起こった事件を解決するという内容の長いストーリーです。
Ⅰ部、Ⅱ部、番外編の3本仕立てで進行します。道中、急降下する様にBL展開が発生するかもしれない為、表現がダメな方には後の話に、前回のあらすじを掲載します。
※展開&CP予想はご自由に。但し結末まで展開図は決定しております。予めご了承ください。
※用法、量を守って、正しくお使いください。間違えますと迷子になって出れなくなります。
※尚、運転中の視聴は大変危険です。速やかに中止しましょう。現実とのオンオフ切り替えが難しくなります。
※出口に迷ったり、満員電車に乗った気分になられた方はイヤホン等で音楽を聞かれるとより切り替えが上手く出来ると思います。
※ストーリーの性質上、BL歪曲表現が通常ストーリーにも含まれます。苦手な方は気分を害します為、視聴はお辞めください。
※すでに開門しておりますので、ストーリーを視聴せずにも通過可能です。多くのサポーターが助力していますのでどうかご安心ください。
それでは私の可愛い仔羊達と一緒に Here,We go!!
登録日 2020.04.17
日課の散歩で出会った彼は今まで見た人間の中で1番美しかった。不意に話しかけられ、話していくうちに不思議なほど楽しさを覚える。
時折見せるあの笑顔だけが小さな不安だった。
切なくて甘い、優雅で儚い気持ちが揺れ動く。
美人アンニュイ系×素直わんこ系。
文字数 27,129
最終更新日 2021.09.27
登録日 2020.10.31
ウェディングプランナーとして働く天野李音。
同期の星矢とは同期を越えた仲の良さだった。
そこへ研修生として1年間働くことになったタイ人のリオン。
同じ名前、同い年のリオンの指導係に李音は抜擢される。
星矢も共に3人はいつも一緒だった。
李音の優しさに惹かれるリオン。
昔の恋が邪魔をしてなかなか前に進めずにいた。
星矢もまた李音の優しさに救われていた。
李音は今の恋人との関係に悩みがあって……
ある夜、彼らは自分の恋の話を打ち明ける。
その日から3人の気持ちには変化が……?
※物語は一人称視点で進んでいきます。
タイトルの前に⭐︎がついているお話はリオン目線、それ以外は李音目線です。
全て妄想の話(フィクション)です。
リオン目線も全て日本語で表しています。
文字数 49,111
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.04.16
郵便局に勤務する田鍋翔汰は、台風のため、雨風がひどい中、出張中の局長から頼まれて、外に出してある宣伝用旗を片付けようとしていた。しかし、ビニール紐で固く結んであり、なかなかうまく外れずに苦戦していた所に「中に入ってて下さい。これ、取って中に入れればいいんですよね?」と、荷物を引き取りに来た安永篤史が、手を伸ばして来た。その日、初めて安永に会った田鍋は、思いっきり一目惚れをしてしまう。その日から、安永が荷物を取りに来るのを待つ日々が始まるのだが、なかなか会えない日が続く。女性が恋愛対象の安永への想いが募る日々を過ごすうちに、どんどん気持ちがツラくなって来る田鍋に、幸せは訪れるのか…
文字数 26,726
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
代々薬屋を営む16歳の少年、レイ。少年はある日路地裏で傷ついてボロボロな猫の耳としっぽがついた男を見つけ、家に住まわせることにした。だが、彼には月に1度の発情期があり!?
そんな長期連載予定のR18作品となっております。
文字数 394
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.22
世間一般でお金持ちエリート校として有名な浦坂学園。
そこで副会長を務める伽々里 澪。
生徒からは文武両道で優しく頼りがいのある副会長として有名な彼。
しかし、彼は家族に愛されていなかった。
「友人と呼べる人はいる、慕ってくれる人もいる。それなら私を愛してくれる人はいるのだろうか……いるのならもし、いてくれるのなら私は……」
愛を欲した彼の辿る道は……
登録日 2025.10.17
ただの日常を過ごしてた少女が自分の国が滅んだことを境に、自分の持つ血の力、滅ぼした者の目的を知るために、自身の命を懸けて、戦いに身を投じる少女と、謎が多く、自分のことを明かそうとしない女性の物語。物語の結末は、幸福なる最後か、救いのない最後か...。
カクヨムでも連載しております
https://kakuyomu.jp/works/16818622170565577987
小説家になろうでも連載しております
https://ncode.syosetu.com/n1553ha/
ノベルアップ+でも連載しております
https://novelup.plus/story/913174683
文字数 772,078
最終更新日 2026.07.27
登録日 2025.11.25
凍てつく北の地パゴス、灼熱の南の地アモス、緑豊かな東の地フィトー、鉱石が豊富な西の地ぺトラ。
4つの国から成り立つっこの大地には、遥か昔から伝わる言い伝えがある。
それはこの地を造った神と人間の物語。
己の欲のままに暴れ回り、世界を滅ぼしかねないその存在に人々は立ち向かい、勝利を治める。
だが、神は息絶える時3つの言葉を残した
1つ 人が神を忘れても我は消えない
1つ この大地は幾度となく血を欲するだろう
1つ 呪われて生きていけ、咎人よ
その後、平和に満ちたはずのこの地には『緋色の瞳をした子供』が産まれる。
『呪われた子』『血を求め大地を汚し滅ぼす子供』と予言を受けたその子供は、神の呪いがこの世にもたらした災いの子として人々は恐れたのだった。
時は流れ……もうそんな伝承も古のものとなり、知らない者が大半となった砂漠の国アモス。
砂に覆われた枯れ果てた地で、貧しい生活を送りながら病弱な母を支える青年リオは、幼馴染のルカと買い出しに出かけたバザールで北の国パゴスの王列を止めてしまう。
下民が王列を乱すことは大罪であるうえに、北の王アルリック卿は冷酷で知られていることから、死を覚悟するリオ。
だがその時、東の国フィトーの王であるエリオットが群衆から現れてアルリックにリオを見逃すように進言してくれ、事なきを得る。
エリオットが去った後に、リオは一部始終を見ていた民から、エリオットもまた戦火での戦いっぷりから『緋色の皇帝』という異名を持つほどに恐れられている王だと聞かされることとなる。
しかしリオは、自分を庇ってくれたエリオットの優しく澄んだ瞳からは、彼がそんな恐ろしい人間だとは到底思えないのだった。
その数日後、いつものように採石場の仕事に向かおうと家を出たリオは、ルカの目の前で馬に乗った男に攫われる。
連れ去られた行先は東の国フィトーだった。
そこでリオは自分がエリオットの妾として連れてこられたのだと聞かされる。
だが、当のエリオットは何も知らされていなかった様子。
全てはエリオットが抱える秘密のために家臣が策略したことだった。
エリオットが抱える秘密とは何なのか。
一国の王エリオットと下民のリオ。
本来であればけして交わることのない2人の出会いが、彼らの運命を、そしてこの大陸の行方さえも大きく揺り動かす。
※こちらのお話は8年ほど前に別サイトにて書いていた作品を大幅に加筆修正したものです。
全文50万字超えですが、完結がお約束された作品となりますのでどうぞお付き合いください。
※※第1章から3章までは物語の導入部分として一気にお読みいただけるようにボリュームのある構成でしたが、第4章からは読みやすい長さに調整してます。
文字数 22,947
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.30