「A」の検索結果
全体で36,947件見つかりました。
井伊根星子には二つの顔がある。
普段は天真爛漫でどこにでもいるような女子高生だが、
ひとたび事件が起きれば、警察も顔負けの推理力で次々と謎を解明する名探偵であった。
しかも彼女は、スマホ一台でどんな事件も解決してしまうのだ。
文字数 1,576
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
文字数 11,482
最終更新日 2024.12.31
登録日 2023.12.19
「悪魔」、魔界と呼ばれる異界から瘴気を振りまき飛来する者たち。彼らは我々ヒトの世界では実体を持てず、されどその力、脅威は強大である。
物、動物、そして人、あらゆるものに憑りつき人間を誘惑、堕落させ、この世界への完全なる顕現をせんとする。彼らが肉体を得た時、神話戦争の続きの始まり。
それすなわち、人の時代と神が残したこの大地、アウステラの崩壊である。
しかし人も非力にあらず、神の残した力を用いて悪魔を祓い狩るエクソシストと呼ばれる者達がいた。
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エクソシストに憧れるアニスは村を無断で飛び出し、聖職者の都とも言える神聖教皇国エルウェーンへ向かう列車に乗り込む。自分の育ての親、師匠とも呼べる人の大事なトランクを持ち出して。
主人公アニスが悪魔に脅かされる人々と、共に助け合える仲間たちと出会い進んでいく道を描いたダークファンタジー。
文字数 5,562
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.05
★★★6話で完結するショート・ストーリーです。軽く読んでいただけます(^^)★★★
雨が降るたびに現れる、不思議な扉。その扉をくぐった先には、自分が選ばなかったはずのもう一つの未来が広がっていた。
大学生の莉子は、雨の日にふと現れた木製の扉を見つける。好奇心に駆られて開いたその扉の向こうには、彼女が幼い頃に過ごした懐かしい風景が広がっていた。そこには、かつての家族の笑顔、そして幼い自分が――。
過去と向き合いながら、選ばなかった未来に思いを馳せる莉子。切なくも温かいノスタルジーの中で、彼女は何を感じ、どんな一歩を踏み出すのか。雨の日だけに開く扉が教えてくれる、自分を見つめ直す物語が今始まる。
文字数 10,086
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.11.30
文字数 3,131
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.15
同じ民族を祖先に持ち違う国に生まれた二人、戦う為、一人は刀を、一人は銃をその手にとった。
大災害により一度文明が滅びた後の日本、福岡。
ユーラシア大陸とは海底の隆起により朝鮮半島を通じて地続きとなり、大災害を生き残った人々は、そこを通ってやって来る異形の化け物との戦いを長年続けていた。
そんな彼等の前に、或る日突然一人の人間が現れた。
(部分的に残酷、衝撃的な描写等が有りますので御注意下さい)
シリーズものとなっています、第二部以降は上部の作者情報からどうぞ。
文字数 240,759
最終更新日 2015.01.27
登録日 2015.01.26
ある朝、目覚めた俺は宿屋にいた、外に出てみるとそこはまるでゲームの世界だった。
そんな世界でも生きるために走った。
戦いに出るも筋肉痛に...時には誰かを助け、助けられて仲間が出来た。
だが、ひとりぼっちだった一颯は色々考えるが答えは中々出ない、いまが楽しければいいじゃないか。
登録日 2015.02.08
「あなたはクビよ。細川さん」
「理由をお聞きしても?」
そんな妄想が、彼女の脳裏をよぎった。
教室の隅で息を潜めて生きる高校生・細川桜。
彼女の「灰色の日常」は、学校一の陽キャ美少女・才川奏によって、瞬間に崩壊した。
奏のリーダーシップによって結成されたガールズバンド『KANADE-ZAKURA』。
圧倒的な技巧を持つメンバーに囲まれ、桜は極限のパニックから「追放される主人公」というトランス状態に陥る。
本人に全く自覚のない、彼女の天使の歌声は「孤高のカリスマによる魂の絶唱」として評価され、バンドは瞬く間に注目を集めていく。
ステージ上では伝説の歌姫の卵。
ステージ裏ではコミュ障全開の震える子鹿。
いつかクビを宣告される日を怯えながら、今日も桜は「処刑台(ステージ)」の上で声を張り上げる――。
勘違いと才能が交錯する、全力の「自称」不遇系音楽物語、開幕。
(本編は49話で完結になります。おまけエピソードは12話になります)
文字数 177,628
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.04.20
「きょうって、なんの日だっけ?オモちゃん」
「なに言ってるんです、ノンコ。決まってるじゃないですか」
「ああ、5月の3日だから、ゴミの日。なあんだ、ナゴミちゃんの記念日だね!」
「ゴミの日ではあるんでしょうけど、もっと大事な日ですよ、ノンコ。ナゴミも何か言いなさい」
「5と3だから、降参。日本がどこかの国に戦争で負けた日だっけ?」
「もうっ、ナゴミまで! 体育会系はこれだから。でも、ちょっと近づきました」
「オモちゃんだって、陸上部じゃん」
「そ、そうですが。私たち、法学部志望の女子高生ですよ」
「あっ、わかった! オモちゃん、いいヒント! 憲法記念日だね!」
「だから、きょう、こうして試験対策の合宿にきてるんじゃないですか」
「おお! お前ら、お揃いだな。出来の悪いお前らに、これから補習だ!」
「ツクモせんせーい! いま、その辺で怪しい人影を見ましたーー!」
「なにいーっ?! だが、その可能性は、大ありだ。復讐だろうな」
『テミスの娘たち~アーティクル・ガールズ』始動です。
「樹上都市…」に比べれば、相当の「短編」です。
文字数 57,319
最終更新日 2016.07.16
登録日 2016.05.03
「俺があんなヤバい怪物に勝てるわけないだろ!!!」
___始まりは、突如飛来した隕石だった。
2020年。
一年前の天災から奇跡の復興を遂げた町、I県A市茶玲町に暮らす青年 水上 圭は、近頃A市に出没するようになった暴食の怪物として世間を騒がせている『Viruttony(ヴィラトニー)』に襲われてしまう。
一命をとりとめた彼を待っていたのは、Viruttonyを体内に取り込んで得た特殊技能で市民を脅威から守る『Riviver(リバイバー)』としての人生だった。
彼らは敵なのか。
なぜこの星に来たのか。
そして、自分は何のために戦うのか。
人に感染する未知の生命体と人間の織りなす、後悔と決断の現代SFバトル!!
*感想、誤字脱字の指摘などのご意見をドシドシお待ちしております。
*更新ペースは最低週に一度を予定しています。
*初投稿です。
文字数 6,912
最終更新日 2018.03.29
登録日 2018.03.28
文字数 2,147
最終更新日 2019.11.25
登録日 2019.11.19