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【声優部を作りたい!女子高生たちの青春奮闘記】声優というお仕事を知らない私でも声優部は作れますか?!【声優部×学園青春コメディ】せいつく【声優の井上喜久子さんによる朗読付き連載小説】
◆放送部に衝撃を受けた普通の高校1年生・雫。
◆目標は “声優部” 創設。
◆でも強豪演劇部&放送部が立ちはだかる――。
どこにでもいる普通の高校一年生「淡島雫」。ある日、彼女は昼休みの校内放送に衝撃を受ける。
「今の、すごい演技は何?」
友人に尋ねると「声優の井上喜久子さんだよ!」という答えが。しかし、雫は声優という仕事の存在すら知らなかった。
その日から雫の生活は一変する。声優・井上喜久子と出会った感動から、自分も声優を目指そうと決意する雫。彼女はそのために、学校に「声優部」を作ることを決意する。だが、雫の前には強豪「演劇部」やエリート「放送部」が立ちふさがる。果たして雫は、無事に声優部を立ち上げ、夢に向かって走り出せるのか!?
更新情報はXで!「@dinagiga」
第1話と2話、16話、17話を井上喜久子さんに朗読していただきました!
https://x.gd/1a3Cn
【この作品は、株式会社オフィスアネモネ様、せいつく製作委員会様の協力を頂いて展開しています】
文字数 151,366
最終更新日 2026.04.24
登録日 2025.09.01
魅力的すぎる夫を持ったマデリーンは、自分の後釜を狙う女性達のいやがらせにも、夫に愛されていないという現実にも疲れきっていた。
けれどそんな彼女の状況が偶然にも息子に知られてしまったその日から、これまでヴェールに隠されていた真実が明らかになっていく。
本格的なハーレクインロマンス風長編です。
ムーンライトノベルズにもサイトとほぼ同内容のものを転載しています。
【Amazonにて大幅に加筆修正+前日談・後日談を含んだKindle版を出版しました!】
詳細についてはサイトをご確認ください。
登録日 2008.01.29
孤児として育ち、感情を表に出すことを知らない天才チェリストの一ノ瀬 奏(いちのせ かなで)。彼は、自身を支援する大富豪の息子で、ピアニストとしての才能を持つ**柊木 晴(ひいらぎ はる)**と出会う。晴は、奏の閉ざされた心に興味を抱き、音楽を通して、彼に感情の存在を教えていこうとする。しかし、晴の父親である柊木財閥の当主は、二人の関係を快く思わず、様々な妨害工作を仕掛けてくる。奏の出生の秘密、晴の家族との確執、そして二人の才能が織りなす音楽が、やがて世界を揺るがす物語。
登場人物
一ノ瀬 奏(いちのせ かなで)
年齢: 19歳
特徴: 天才的な才能を持つチェリスト。幼少期に孤児となり、感情をほとんど失っている。感情の起伏が乏しく、常に無表情。しかし、チェロを弾くときだけは、その内面にある激しい情熱が垣間見える。
柊木 晴(ひいらぎ はる)
年齢: 20歳
特徴: 穏やかで、社交的な性格のピアニスト。柊木財閥の御曹司。周囲の期待に応えようと、常に完璧な自分を演じている。奏の才能に惹かれ、彼に人間らしい感情を取り戻させたいと願っている。
文字数 10,478
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
街中にUMAが湧いて出たと言うので、世間は激しく動揺している。それらは穴だらけの「まる」に手足が生えた姿で、きょろきょろと穴を動かしながら地べたをはいずりまわっていたらしい。今のところ実害はない。不気味だ、という一点で、僕らは彼らを排除しようと動き始めていた。
噂では既に調査隊が組織され、UMAの発生源へアプローチが試みられているらしい。酔狂な研究者と、勇敢な探検者と、まあそんな人材が派遣されていればいいもので、実情は下請けの下請けのさらに孫請け労働者がとりあえず放り込まれているとか、たぶんそんなものだろう――。
登録日 2014.07.24
人が化生に恋をした。化生は恋を受け入れた。化生にとっては余命の百年、人にとっては永き百年。緩やかに生き、確実に来る別れの日。身を寄せ合って静かにその日を待つ、人の子と化生の交わり。穏やかなる日々が彼らを優しく包む。
登録日 2014.11.09
老舗蕎麦屋の跡取りとして、技術の壁にぶつかり涙する美冬。
そんな彼女の足元には、いつも一匹の猫・杏がいた。
親に見捨てられた過去を持つ杏にとって、美冬は唯一無二の「光」。
言葉は通じなくても、体温とゴロゴロという音で母ちゃんの心を支え続ける。
蕎麦(そば)を打つ孤独な戦いと、愛猫の側(そば)にある幸せを描いた、優しく温かな物語。
◇◇◇
【偽KAC20262】【お題「そば」】~偽カクヨム・アニバーサリー・チャンピオンシップ 2026~
主催者:馬村 ありん
https://kakuyomu.jp/user_events/822139846749592485
に参加させて頂きました。
文字数 9,928
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
あれは図書室で本の整理をしている時でした。ふと目をやるとそこにはボロボロの
日記がありました。彼女は何気にその日記を手に取り、持ち帰った。
そこから始まる様々な奇跡。
これから彼女にどんな奇跡が起きるのだろうか。
この話はフィクションです。
文字数 845
最終更新日 2015.08.28
登録日 2015.08.28
これは、私が中学生の頃に書いた小説です。
まだファイルに残ってたのでせっかくならと思い再度上げます、趣味で書いてたのでゆるくお願いしたいです
文字数 1,203
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
ちょっと病んでるラブコメディー
※このあらすじには一部誤りがあると思います。
高校2年生の安達林檎は終業式にパンを買って帰宅。その際マンガみたいな出会いがしたいと戯れ言を抜かす。
↓
道中、起伏が極端に少ないスレンダーで目が死んだ美少女の咲とドーンと衝突する林檎。まさか現実になるとは。その衝撃で気絶した咲をお持ちかえりする林檎
↓
目を覚ました美少女咲は傷物になったと主張。その責任として林檎との婚約を要求。未成年だからと嫌がる林檎
↓
咲は断っても自分が死神だから無駄だと鎌で脅し結婚しようと迫るも、逃走する林檎
↓
逃亡中に知り合いの金髪爆乳美女、文香と出会う林檎。文香は逃げる林檎を咲から守ると宣言し、咲と対決。
↓
後日自分の正体が天使だと明かした文香は、自らが林檎の婚約者になると主張。とりあえず受け入れる林檎。
↓
咲「来ちゃった」
↓
一人の男を巡る天使と悪魔(死神)の戦争が今始まった。
大体こんな感じ
登録日 2015.11.03
リスティア王国――
華やかな貴族社会の中で、ひとりの青年が静かに孤立していた。
オーフェン侯爵令息、スノア。
黒髪に赤い瞳を持つ彼は、「忌み子」と呼ばれ、誰からも恐れられて生きてきた。
視線を避けるように眼帯で目を隠し、心を閉ざしたまま過ごす日々。
そんな彼の運命は、ある夜会で大きく動き出す。
月明かりのバルコニーで出会ったのは、
白い髪と空のような青い瞳を持つ、明るく無邪気な令嬢フィオーナ。
彼女はスノアの“目”を恐れるどころか、
まるで宝物のように見つめて――笑った。
それは、スノアにとって初めての出来事だった。
やがて惹かれ合うふたり。
だが、彼を縛り続けてきた過去と、貴族社会の歪みは、そう簡単には消えない。
それでも。
“そのままの自分でいい”と認めてくれる場所があるとしたら――?
これは、
忌み嫌われた青年が、ひとりの少女と出会い、
本当の居場所と「幸せ」を見つけていく物語。
文字数 12,981
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
【何も持たない器 × 執着を愛と呼ぶ共犯者】
玖我智紘(くが ちひろ)は、何も持たない男だった。
美貌、家柄、才覚――すべてを手にしながら、その中身は空っぽの器。
そんな彼を「唯一の理解者」として傍らで飼い慣らしていたのが、羽瑠矢(はるや)だ。
「お前が空っぽじゃなくなるまで、俺が隣にいてやる」
奔放な女遊びを繰り返す智紘を、羽瑠矢は献身的なまでの包容力で肯定し、守り、そして密かに支配する。
しかし、歪な均衡はある夜の衝動的な熱によって崩れ去る。
注がれるのは救いか、それとも執着という名の毒か。
支配と依存が反転(リバース)し、二人の関係は「愛」という名の地獄へ堕ちていく――。
※タイトルの通り、リバを目指してます
※主人公二人とも、まあまあクズです
文字数 60,812
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.06
深い森には獣が跋扈していた。入ろうとする者を排除し、出ようとする者に立ち塞がる。村はそんな森に囲まれた聖域で、そこでは人々が神を崇めながら森と共に生きていた。
雫<しずく>は聖域を、そしてそこに住まう者を護る為に刀を握り、外の世界も恋も知らないまま、ただひたすら己を高めることだけに心を傾けていた。
そんなある日、雫は一人の青年と出会う。罪人として捕らえられた彼との巡り合いは、雫の人生を大きく変えていくことになる。
登録日 2015.12.31
ある日ベネリクは父親の友人夫妻の葬儀に、共に参列した。
そこで、参列者の中心に憔悴しきっていたパトリシアに心奪われた。
天涯孤独の彼女をその日のうちに引き取り、育てていくことになる。
そして共に成長していくうちに、互いに心の変化が生じていく…。
以前投稿した短編「侯爵様の愛玩彼女」と「侯爵様の愛玩」を修正し、まとめた小説です。
登録日 2016.01.13