「八色」の検索結果
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寧々:「ちょっと、なんで私たちの話が世に出るのよっ!」
琴乃:「あら、いいじゃないですか、ねぇ、惰駄丸(だだまる)さん」
惰駄丸:「ばう〜」
寧々:「あんたは黙ってなさいっ!」
琴乃:「いいからいいから、さぁさぁ、寧々さん、準備、準備」
寧々:「まさか、これまでの話、全部出すわけじゃないでしょうね……」
琴乃:「それは、本作の戯作者に聞いてみないと……」
寧々:「……っていうか、この題名だったら、書く気満々じゃないのよッ」
琴乃:「でも題名もまだ決まりきってないみたいですよ」
寧々:「いい加減にも程がある……って、こら、惰駄丸、こんなとこでさからないでっ!」
惰駄丸:「ハッ、ハッ、ハッ」
琴乃:「あら、戯作者だけでなく惰駄丸さんもやる気まんまんですね」
寧々:「こ、このすけべ犬ッ、あ、あんっ、こ、こらっ」
琴乃:「おふたりとも、まだ早いですよ、はい、それでは読者のみなさま、お楽しみください」
寧々:「もぉ……」
※見切り発車で書いちゃってます。細かい時代背景の矛盾や設定矛盾などは、温かく見守ってください。
※制作過程で試行錯誤を繰り返しておりますので、公開後にも随時、編集・修正等行なうと思いますが、ご了承ください
※近況ボードに今後の予定も書いております。本作にご興味お持ちいただいた際は、そちらもご参照いただけますと幸いです。
※獣姦(犬姦ほか)有りの作品ですので、ご了承ください。
以下の内容も含まれます。たぶん。妄想 (人外)、 自慰 、 複数 、 羞恥、妖かし
R18対象の色文有りの話は(※十八色)と記載していますので、ご注意ください
※この作品はフィクションです。登場する人物、団体、出来事等はすべて架空のものであり、実在の人物、団体、出来事とは一切関係ありません。
ただし、作中には歴史上の事実、史実に基づいた地名、建造物、あるいは過去に実在した店舗名等が一部登場しますが、その描写は物語を構成するためのものであり、特定の個人・団体・場所の評価を意図するものではありません。また、史実と異なる解釈や創作が含まれています。
※本書の表紙は生成AIを用いて制作されております。特定の人物の肖像や既存の作品に似た表現を意図したものではありません。
文字数 271,894
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.06.15
小さな村出身の青年ニールは憧れの騎士になるため王都へ向かうが、身元の知れない者は受け入れられないと門前払いになってしまう。
失意の中、訪れた下町に突如として魔物が現れたため撃退するが、人々を守る騎士は現れなかった。
聞けば王国は国境の向こうに住む亜人、竜人族との戦争中で、騎士たちは戦地に赴いているか貴族の護衛を務めている者ばかりなのだという。
守られるべき存在が救われない現状に心を痛めたニールは、人々の暮らしを守るため立ち上がることを決意する。
導かれるように集まったのは、英雄に憧れる子供、毒舌女魔術師、死神に扮した少年、脳筋中年傭兵、女性に目がない没落貴族、無口で謎めいた隻眼の青年、そして半竜人の少女…
自警団として王都やその周辺に現れる魔物を退治したり、仲間たちを取り巻く問題や過去に向き合いながら奔走するニールはやがて王国を揺るがす事件に巻き込まれていく。
※色々と都合の良いファンタジー世界です。
文字数 352,139
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.09.13
「お前、これから異性の体液を摂取し続けなければ死ぬぞ」
異世界に落とされた少女ニチカは『魔女』と名乗る男の言葉に絶望する。
体液。つまり涙、唾液、血液、もしくは――いや、キスでお願いします。
そんなこんなで元の世界に戻るため、彼と契約を結び手がかりを求め旅に出ることにする。だが、この師匠と言うのが俺様というか傲慢というかドSと言うか…今日も振り回されっぱなしです。
ツッコミ系女子高生と、ひねくれ師匠のじれじれラブファンタジー
基本ラブコメですが背後に注意だったりシリアスだったりします。ご注意ください
イラスト:八色いんこ様
この話は小説家になろうさん、カクヨムさんにも投稿しています。
文字数 526,539
最終更新日 2020.02.21
登録日 2020.01.14
八色真美は小学五年生。新しい筆箱、ゲーム機、可愛い文具。持っていないと「仲間外れ」になりそうで、不安と隣り合わせ。
特別支援学級の"湯棚 聡"はそんな思いは何一つ持っていなかった。話しかけても返事はない。
真美が泣いていた時、そっとティッシュを差し出してくれた、その好意は真美の心を軽くさせたのだった。
心がほっとするのは"誰かに受け止められた"と、感じるからだよ、
と筒洞先生は言った。
それはどんな高いモノにも勝る。
その日から真美は「持っているもので勝負するのではなく、ちゃんと心で向き合いたい」と思うようになる。
その後はどうなる?
文字数 599
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
「今、僕は皆の前に宣言しよう! 貴様との婚約を破棄すると!」
――きたきたきた! ようやくこの日が来たんだわ!
侯爵令嬢メルティナは、胸の高鳴りを抑えられなかった。
今日は第一王子の成人を祝うパーティ。王子は愛人をはべらせご満悦で、ありもしない婚約者の罪を高らかにあげつらい、国外追放を言い渡そうとしている。
けれど残念なことに、王子は気付いていない。自分を見つめる招待客たちの、冷めた眼差しに。
メルティナがこの場面にいあわせるのはこれで九度目。王子が婚約破棄を宣言するたびになぜか十三歳まで時が逆行し、何度も同じ時を歩んでいる。
これはきっと、神さまが『道を正せ』と与えてくれたチャンスに違いない。
巻き戻るたびに色々な対策を講じたおかげで、不幸な未来を回避するための準備は万端。
――さあ、これで心おきなくパーティーの料理に手を着けることができる! あ、王子は愛人とふたり、仲良く過ごしてしてくださいね。
婚約破棄シーンそっちのけで、フォーク片手にご馳走の山へ向かうメルティナ。しかし、どこか周囲の様子がおかしくて――?
未来を変えるために奮闘していたヒロインが最後に「なんか思ってたのと違う!」となるお話です。
※他サイトにも掲載。前後編二話完結です。
文字数 25,803
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.04.15
幼少期からずっと両想いだが気持ちを伝えられていない明神 純(あかがみじゅん)と八色 小春(やくさこはる)、同じ高校に進んだ。2人とも明るく笑顔が絶えない日々、これからもずっと一緒にいられると思っていた。
あんなことが起こるまでは……
高校を卒業してから7年後、都会で会社員として生活を送る純、心も体もボロボロの中思い出すのはあの時のこと……。
文字数 2,574
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.21
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