「翔鶴」の検索結果

全体で7件見つかりました。
7
歴史・時代 完結 長編 R15
 一九四二年七月五日、日本海軍はその空母戦力の総力を挙げて中部太平洋ミッドウェー島へと進撃していた。  真珠湾以来の歴戦の六空母、赤城、加賀、蒼龍、飛龍、翔鶴、瑞鶴が目指すのは、アメリカ海軍空母部隊の撃滅。  一方のアメリカ海軍は、暗号解読によって日本海軍の作戦を察知していた。  そしてアメリカ海軍もまた、太平洋にある空母部隊の総力を結集して日本艦隊の迎撃に向かう。  ミッドウェー沖で、レキシントン、サラトガ、ヨークタウン、エンタープライズ、ホーネットが、日本艦隊を待ち構えていた。  日米数百機の航空機が入り乱れる激戦となった、日米初の空母決戦たるミッドウェー海戦。  その幕が、今まさに切って落とされようとしていた。 (※本作は、「小説家になろう」様にて連載中の同名の作品を転載したものです。)
24h.ポイント 63pt
小説 15,046 位 / 226,052件 歴史・時代 139 位 / 3,244件
文字数 195,646 最終更新日 2024.08.23 登録日 2024.05.31
歴史・時代 完結 長編
第9回歴史・時代小説大賞 読者賞受賞
 生まれついての勝負師。  あるいは、根っからのギャンブラー。  札田場敏太(さつたば・びんた)はそんな自身の本能に引きずられるようにして魑魅魍魎が跋扈する、世界のマーケットにその身を投じる。  時は流れ、世界はその混沌の度を増していく。  そのような中、敏太は将来の日米関係に危惧を抱くようになる。  亡国を回避すべく、彼は金の力で帝国海軍の強化に乗り出す。  戦艦の高速化、ついでに出来の悪い四姉妹は四一センチ砲搭載戦艦に改装。  マル三計画で「翔鶴」型空母三番艦それに四番艦の追加建造。  マル四計画では戦時急造型空母を三隻新造。  高オクタン価ガソリン製造プラントもまるごと買い取り。  科学技術の低さもそれに工業力の貧弱さも、金さえあればどうにか出来る!
24h.ポイント 63pt
小説 15,046 位 / 226,052件 歴史・時代 139 位 / 3,244件
文字数 193,509 最終更新日 2023.06.28 登録日 2023.05.28
語りつくされた感のあるミッドウエー海戦ですが、素人の素朴な疑問を書いてみました・・・・・・ <珊瑚海海戦> 日本:祥鳳・・・沈没、翔鶴・・・大破 米国:レキシントン・・・沈没、ヨークタウン・・・中破 海戦後、日本側は空母瑞鶴が無傷で残っていた。 なぜ、ヨークタウンを追撃しなかったのだろう? ここで、ヨークタウンを更に叩いて、一発でも爆弾なり魚雷なり命中させれば、沈没させられなくても、ミッドウェー海戦への参加を阻めたのではないだろうか・・・・・・
24h.ポイント 35pt
小説 21,181 位 / 226,052件 エッセイ・ノンフィクション 307 位 / 8,809件
文字数 9,914 最終更新日 2017.11.26 登録日 2017.10.29
歴史・時代 完結 長編
無敵のパイロット・市(いち・濠市之助海軍予備少尉)。彼は幼いときに両親を惨殺される過去を背負っていた。 昭和十七年八月下旬、彼はラバウル航空隊に赴任し、ガダルカナル島をめぐる熾烈な航空戦に参加する。 一方、いとこの勝男は中川(イル川)の戦闘以来、泥沼のガ島地上戦を闘っていた。 市や勝男、戦友、敵、そして幼馴染の妻・涼子、家族、友人など、市を取り巻く人々には、どのような運命が待ちうけているのだろうか。 日米の決戦場となったガダルカナル島の戦いを背景に、彼ら彼女たちの人間模様を描く。 全79話完結。毎日20時更新。 本作では空戦の記述がけっこう出てきます。補足編として『零戦などのプロペラ機の操縦と機動について』と題して簡単に解説しておりますので、ご参考ください。 (https://www.alphapolis.co.jp/novel/17695021/695043931) なお、市がパイロットになるまでの経緯については、当サイトで公開中の姉妹編『ひな鳥たちは楽園をさがす』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/17695021/405010154)をご覧ください。 ※本作は史実をベースにしたフィクションです。 ※イメージ画像はパブリックドメインの画像(航空母艦『翔鶴』上の零式戦闘機:Wikipedia「零式艦上戦闘機」より取得)をもとに作成しました。 ※他サイトでも本作を公開しておりましたが、非公開化しました。また、当サイトの文章・内容が最終バージョンです。
24h.ポイント 21pt
小説 27,173 位 / 226,052件 歴史・時代 249 位 / 3,244件
文字数 176,937 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.04.01
ホラー 完結 短編
1942年6月、ミッドウェー海戦に勝利した大日本帝国はハワイ攻略作戦の立案を開始した。珊瑚海海戦で負傷した翔鶴の復帰やミッドウェー海戦で空母へ行われた攻撃に対して身を挺して自身の損傷のみで事を収めた大和など、艦隊の整備が完了する10月を目処に決行されることとなった本作戦だが、思わぬタイミングで妨碍が入る。 合衆国軍太平洋艦隊の残存部隊が、南太平洋のライン諸島より内南洋へ攻勢の構えを見せたためである。 ハワイ攻略作戦を控えている関係上、航空母艦を使わずに、或いは使ったとしても一航戦や二航戦、五航戦は使用せず、三航戦や四航戦、六航戦のみの使用で耐えなければならない。 斯くて、1942年8月、読者様方の世界とは異なる状況下で、座標は同じくツラギ近海、ソロモン方面の海域で諸海戦が勃発する。通称、「ソロモン沖海戦」の始まったのは、同じく8日であった……。  ああ、草々。一応、歴史ジャンルではなくホラージャンルなのは、最後までご覧戴けるとご理解戴ける仕組みとなっております。もちろん、題材が題材なので歴史ジャンルでもそれなりに通用するわけですが、一応当方の都合上、ホラージャンルとさせて戴きます。  ……最後までご覧戴けるとご理解戴けると申し上げるとおり、最後までなんとか、頑張ります。  なお、土曜正午の週刊体制を目標としております、そもそも日刊で戦える構想ではないことはご理解下さい。
24h.ポイント 0pt
小説 226,052 位 / 226,052件 ホラー 8,352 位 / 8,352件
文字数 14,072 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.02.28
歴史・時代 完結 長編
 『船魄』(せんぱく)とは、軍艦を自らの意のままに操る少女達である。船魄によって操られる艦艇、艦載機の能力は人間のそれを圧倒し、彼女達の前に人間は殲滅されるだけの存在なのだ。1944年10月に覚醒した最初の船魄、翔鶴型空母二番艦『瑞鶴』は、日本本土進攻を企てるアメリカ海軍と激闘を繰り広げ、ついに勝利を掴んだ。  しかし戦後、瑞鶴は帝国海軍を脱走し行方をくらませた。1955年、アメリカのキューバ侵攻に端を発する日米の軍事衝突の最中、瑞鶴は再び姿を現わし、帝国海軍と交戦状態に入った。瑞鶴の目的はともかくとして、船魄達を解放する戦いが始まったのである。瑞鶴が解放した重巡『妙高』『高雄』、いつの間にかいる空母『グラーフ・ツェッペリン』は『月虹』を名乗って、国家に属さない軍事力として活動を始める。だが、瑞鶴は大義やら何やらには興味がないので、利用できるものは何でも利用する。カリブ海の覇権を狙う日本・ドイツ・ソ連・アメリカの間をのらりくらりと行き交いながら、月虹は生存の道を探っていく。  登場する艦艇はなんと86隻!(人間のキャラは他に多数)(まだまだ増える)。人類に反旗を翻した軍艦達による、異色の艦船擬人化物語が、ここに始まる。  ――――――――――  ●本作のメインテーマは、あくまで(途中まで)史実の地球を舞台とし、そこに船魄(せんぱく)という異物を投入したらどうなるのか、です。いわゆる艦船擬人化ものですが、特に軍艦や歴史の知識がなくとも楽しめるようにしてあります。もちろん知識があった方が楽しめることは違いないですが。  ●なお軍人がたくさん出て来ますが、船魄同士の関係に踏み込むことはありません。つまり船魄達の人間関係としては百合しかありませんので、ご安心もしくはご承知おきを。もちろんがっつり性描写はないですが、GL要素大いにありです。  ●全ての船魄に挿絵ありですが、AI加筆なので雰囲気程度にお楽しみください。また、船魄紹介だけを別にまとめてありますので、見返したい時はご利用ください(https://www.alphapolis.co.jp/novel/176458335/696934273)。  ●少女たちの愛憎と謀略が絡まり合う、新感覚、リアル志向の艦船擬人化小説を是非お楽しみください。  ●お気に入りや感想などよろしくお願いします。毎日一話投稿します。
24h.ポイント 0pt
小説 226,052 位 / 226,052件 歴史・時代 3,244 位 / 3,244件
文字数 1,498,033 最終更新日 2025.11.25 登録日 2024.04.01
ミステリー 完結 長編
亡霊の視える高校二年生の香月(こうづき)晴季(はれき)は、父の海外赴任のためにひとりで叔父である壱岐(いき)誠一郎(せいいちろう)の家に居候をしている。そこには晴季と同じく、誠一郎の家に居候をしている大学一年生、住之江(すみのえ)吉彰(よしあき)も住んでいた。 ある日誠一郎のところに、大学のときに同じ研究室だった平松(ひらまつ)遼(りょう)が死んだという連絡が入る。曰く、彼は自殺したのだと。 けれど平松遼が自殺をした場所に平松遼の亡霊はおらず、晴季がそれを誠一郎に伝えると、誠一郎は平松遼の自殺に疑問を持つのであった。
24h.ポイント 0pt
小説 226,052 位 / 226,052件 ミステリー 5,330 位 / 5,330件
文字数 97,839 最終更新日 2025.03.31 登録日 2025.02.24
7