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ノンフィクションです。<ここ重要>
一═┳┻︻▄(´・ω・`)
面白いなと思ってくれると
嬉しいです
/⌒ヽ
/ ・__)~
| (゚Д゚) <誤字脱字あったら
| (ノ |) 教えてくれよな
/ / |
<_∠__ノ
By生kill屍
文字数 12,464
最終更新日 2018.03.17
登録日 2018.02.20
舌の上が粉を噛んだようにざらつく、乾いた戦場。少年兵が手にしたのは、親から譲り受けた重い銃と、ありふれた「ギフト」だった。
絶望が日常となった泥濘の中で、しかし少年だけは美しく、明るく笑い続ける。 ――「あはは、見て! 空に大きな花が咲いたよ!」
偶然か、あるいは必然か。放たれた大砲の一撃が、絶対に墜ちぬはずの鉄の翼を叩き落とす。
これは、最強のチート能力を「戦場の狂気」へと塗り替える物語。 異常なまでの肯定感を武器に、少年は硝煙の空に何を刻むのか。
事実のみを積み上げた先に現れる、最も美しく、最も残酷な福音。
文字数 55,705
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.05
ちょっとダークな、〝大人の絵本〟!
アニメ『オーバーロードⅣ』を見ました。
素敵なOP・EDや豊富なギャップ萌えキャラに加え、
人間と社会について考えさせる物語だったことに感動し、
二次創作小説を書きました。
しかしながら、にわかファンの悲しさと、
SFマニアの業(ごう)で残念ながら失敗。
描写の多くは他のVRMMO/転生ものとも共通するもので、
残るはオマージュ、リスペクトぐらい。
魔物が人間にまさる仮想世界で人間性の本質を考えさせる、
波乱万丈なダークファンタジーとは全くの別物となりました。
そのため、人間とAIの関係や現実世界の文明課題を描く、
サイコホラー風味のオリジナルSFに直して投稿します。
ダークで厳しい世界観に、ヘタレな自分の(笑)希望を込めたら、
〝最悪に備えつつ、最善を期する〟欲張りな物語ができました。
ご興味のある方は小説「Lucifer」シリーズや、
エッセイ「文明の星」シリーズもご覧いただけたら幸いです。
この小説は次の作品にも感動して、書きました。
イラスト:『アルベド』 https://www.pixiv.net/artworks/68033001
『星空ドレス』 https://www.pixiv.net/artworks/115510467
『Albedo』 https://www.pixiv.net/artworks/51668000
『アルベド』 https://www.pixiv.net/artworks/66479650
『アルベド』 https://www.pixiv.net/artworks/100612696
動画:『FROM HELL WITH LOVE』 https://www.youtube.com/watch?v=0Ww2IiJk14Y&list=RD0Ww2IiJk14Y&start_radio=1
素晴らしい刺激をくれる文化的作品に、感謝します。
文字数 4,800
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.11.19
現代で特殊航空整備士として働いていた白河みつきは、ある日、炎に包まれて出撃して行く飛行服の青年の夢を見た。知らないはずなのに、何故かよく知っている青年――その夢を引き金に、みつきは昭和19年の日本にタイムスリップしてしまう。
何故か手に持っていた海軍工廠の女子挺身隊の招集用紙。女子挺身隊として従軍するはずが、特殊航空整備士の知識を持っていたせいで、大日本帝国海軍航空隊でただ一人の女整備士として海軍に従軍する事になってしまった。
しかしそこには、いつか夢で見たあの青年にそっくりな海軍士官がいた。頭脳明晰で天才的な能力を誇る彼の名は――櫻井紀。そう、日本という國を命を懸けて守る、戦闘機パイロットだった。
いつしか彼の記憶を胸に刻むように櫻井に惹かれる頃には、もう、戦況がそれを許してくれなかった。
航空機の稼働率を上げられても、敗戦の運命は変えられない。けれども、共に戦うと決めたみつきと日本を守るパイロット達の物語。
登録日 2015.09.17
『未来の神話』、第一作!
ある帝国の辺境を、新皇帝が訪れる。 彼女は……。
後にSF『 Lucifer(ルシファー) 』シリーズや、
エッセイ『文明の星』シリーズに発展した、独立の短編です。
次の作品などに出会って想像力が広がり、書くことができました。
『 空蝉(うつせみ)ノ影 』https://www.nicovideo.jp/watch/sm1117787
(字幕は右下の吹出しをクリックすると消えます。)
『 地獄より愛を込めて 』https://www.youtube.com/watch?v=0Ww2IiJk14Y
創造的な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
母が病気で亡くなる少し前、私は問題のあった父を抱え、
何の因果か集団ストーカーのような被害など生活環境のこともあり、
自分を表現できる場所もなく、荒れた気持ちでおりました。
そんなところへ、行きつけのネットカフェで、少しダークなものも含む、
アイマスなどの動画を見て刺激を受け、この作品を書きました。
それ以前に見た漫画『デビルマン』『アスタロト』、SF『幼年期の終わり』
聖飢魔Ⅱのライブビデオなどにも影響を受けています。
またその小説や続編を、ささやかな楽しみであったゲーム・アニメの
制作会社や業界の出版社などに、恩返しにでもなればと、
参考ネタの提供を兼ねたファンレターの一部として送ったりしました。
(ご迷惑だったら申し訳ありません)。
しかし、原作ゲームやアニメ、動画の素晴らしい芸術性や楽しさもあって、
もともと小心者でお人好しの私が書く物語は、
まるで超バチ当たりな(笑)設定の言いわけか罪滅ぼしをするかのように、
どんどん話が善良で建設的な方向に進んで行ってしまいます。
優れた文化芸術作品には、人間が持つ限りない想像力と欲求を、
安全に発散し、生産的に昇華する効用があるのでしょう。
こんなのイカんだろう! なんでこうなった!?
でも現実だってこういうことあるよな、じゃあどうすれば……?
などと考えながら書くうちに、とうとう社会に役立つ(と思う)
文明理論までこしらえてしまいました(笑)。
ただしこの部分だけを読むと、先がどうなるか分からない、
当初の印象がそのまま残っていると思います(懐旧の涙)。
ご興味がおありの方は、関連作品もお読みいただけましたら幸いです。
文字数 1,710
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.27
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