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現代文学 完結 短編
気づけばふと、手が伸びていた。 軽い気持ちだったのに。一つだけならと思っていたのに。 一度手に取ってしまえばもう、止まらない。 その後の訪れる幸福で頭が満たされ、胸が脈打つ。 そうなったら最後、手を伸ばしてしまう。 止めた方がいいのに。なにも良い事なんて無いのに。 目の前にあると、気づけばもう手に取っている。 そして、飲み込む。 誰にも知られず、誰にも気づかれず。 食べる手が、止まらなくなっていく。 ※この作品は下記サイトでも掲載中です。 なろう      https://ncode.syosetu.com/n9805hn/ ノベプラ     https://novelup.plus/story/559274704 アルファポリス  https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/38612278 カクヨム     https://kakuyomu.jp/works/16816927859096991665
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小説 230,694 位 / 230,694件 現代文学 9,664 位 / 9,664件
文字数 9,918 最終更新日 2022.03.26 登録日 2022.03.26
ファンタジー 連載中 長編 R15
人間と獣人の混血である半人間の猫人であるために、幼い頃から人前ではその事実を隠して生活してきたビト。 同じく半人間の犬人である幼馴染みのマヤと一緒に冒険者となって、二人でパーティーを組んでいたが、マヤに比べて人間への変身が得意でないビトは外見を隠しながら冒険をしていた。 おまけにどんなに努力しても魔法のスキルレベルがなかなか1から上がらない。全属性の魔法を使えるのに、そのせいで冒険者としてもC級止まり。 そんな中、Sランクパーティー「銀の鷲」にマヤが引き抜かれようとする事件が発生。「スキルレベルオール1の足手まといは要らない」と酷評された上、まともに人間に変身できない半人間であることを理由にビトは追い出される。 絶望したビトは、「銀の鷲」から命からがら逃げてきたマヤも突き放し、たった一人で逃げ出してしまう。 人間の姿に変身することも忘れ村から逃げるビトは、冒険者になった時から持っていた特殊スキル「連鎖解放」のレベルが上がり、同時に魔法のスキルレベルも上がっているのに気付く。 今までレベルが低かったのは人間の姿を無理やり取っていたことが原因で、魔物らしい姿に近づけば近づくほど「連鎖解放」のスキルレベルが上がることにビトは気が付く。 深夜にレベルの高い魔法で暴れ回っていたビトの姿が目に止まり、メンバーが全員魔物であるパーティー「眠る蓮華」に勧誘される。仲間も魔物なら、余計に人間を取りつくろう必要がない。 魔物オンリーの仲間と共に、ここに、ビトの快進撃と復讐劇が始まる! ※タイトルに【※】が入っている話は、少々ショッキングな描写があります。 ●コンテスト・小説大賞選考結果記録 HJ小説大賞2021中期 二次選考通過 第15回GA文庫大賞(前期) 二次選考通過 第12回ネット小説大賞 一次選考通過 ※カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、小説家になろう様、ノベルピア様で並行して投稿しています。 https://kakuyomu.jp/works/16816452220511201857 https://novelup.plus/story/877855358 https://estar.jp/novels/26129097 https://ncode.syosetu.com/n9293ih/ https://novelpia.jp/novel/4869
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小説 230,694 位 / 230,694件 ファンタジー 54,175 位 / 54,175件
文字数 144,286 最終更新日 2025.10.25 登録日 2023.07.12
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