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ミステリー 連載中 長編
自分の包丁に、人の血がついて。 「あなたがやったのですね?」 「はい」 無実なのに、認めてしまうおっさん。 弁護士は動き出すが…?
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文字数 3,228 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.06.25
ファンタジー 連載中 長編
「お前は自由というものを知っているのか?」 ◇―――――――――――◇ ◆お酒やタバコは二十歳から。 ◆この物語はフィクションです。一切現実の出来事、団体とは関係がありません。 ◆暴力、人体実験表現があります。 ◇――――――――――――◇ 深い深い森の中のα研究所で、とある人体実験が行われていた。 計画を放棄しては始めて、放棄しては始めての杜撰な計画の繰り返しだった。 だがある日、実験体が次々に暴動を起こし始めた。 研究所は火に包まれ、混沌に陥る中、 翼が生えた実験体の青年、ライラを助けた、19歳の研究員の青年、臼井ルカ。 表はライラは貸しを返すため。裏は、強くなり、自分を捕らえた研究員達とルカを憎み、殺すために。 ルカは数々の外での異変調査へ 共に旅に出ることになった―――。
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文字数 594 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.06.26
キャラ文芸 完結 短編
 自分の事も……そして、全人類!生きとし生けるものを心の底から愛する……私! ギャルピーが みんなの幸せのタメに奮闘する記録
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文字数 524 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.27
青春 完結 ショートショート
光島凪が住む市では「殺人」が流行っていた。 犯人は当の女子中学生、凪だった。 退屈な日常に刺激を求める彼女は、友人たちと”スパイス”として殺人を犯していた。 「つまらない日常に必要なのは、ちょっとのスパイスなんだよ」 共犯者の友人たちと計画を練り、完璧な非日常を謳歌していた凪。しかし、そんな彼女の耳にニュースが飛び込んでくる。自分の犯行だと名乗り出て、自首した男が現れたのだ。 「私の犯罪を横取りしたやつがいる……!」 自分の「殺人」を奪われたことに激しく憤る凪。彼女は仲間たちと共に、その男に”罪”を償わせることを決意する。
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文字数 8,119 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.06.01
ミステリー 完結 短編
謎が謎を呼ぶ、新感覚サバイバル・サスペンス。 アルファポリスにて、戦慄の開幕! 「死の選別は、一瞬。生き残るための賭け(ギャンブル)を始めよう。」 日常を奪われた20人。首に仕掛けられた爆弾が、少年たちの真価を問う。 【あらすじ】 中学3年生の須藤颯が目覚めたのは、冷たいコンクリートに囲まれた謎の地下施設だった。 そこに集められたのは、同じクラスの生徒20人。 彼らの首には、不気味な点滅を繰り返す「爆弾チップ」が埋め込まれていた。 困惑する彼らの前に現れた主催者は、無慈悲なゲームの開始を宣言する。 「これは、君たちの『才能』を査定するオークションだ。価値のない者は、ここで排除される」 ルールを破れば即座にチップが爆発し、命が散る。 一人、また一人と消えていく仲間たち。 阿鼻叫喚の極限状態に追い込まれた颯は、自分の中に眠る「異常な観察眼」を頼りに、この地獄を生き抜くための突破口を探し始める。 しかし、その先に待っていたのは、想像を絶する世界の「裏側」だった――。 俺たちは、ただ殺されるのを待つ駒じゃない。 この命を賭けたギャンブル、最後に笑うのは誰だ?
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文字数 20,331 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.05.06
ライト文芸 連載中 長編
①登場人物の紹介  勇太は、半分水没した海沿いの街で、蓮見台団地の食料、水、見張り、修理順を帳面に記録して暮らしている元市職員。黒いスーツを作業着代わりに着続け、七年前の避難誘導で妹を見つけられなかった痛みを抱えている。莉乃は、壊れた文具や看板から暮らしの道具を作る少女。曲がる金属板に目盛りを刻んだ「自由定規」で、畑の幅も、壊れた配管も、人の心の余白も測ろうとする。茉優、絢輝、昌生、真宝、ムネノリ、耀瑠たちも、屋上菜園と雨水槽を守りながら、笑いと工夫で毎日をつないでいる。 ②あらすじ  七年前の豪雨で街が水に沈み、蓮見台団地の住民たちは屋上菜園、雨水浄化槽、手作りの修理道具で暮らしていた。ある秋の朝、沈んだ湾岸倉庫の方角から、自律水上備蓄船リヴァイアサンが流れ着く。船内には、冬を越すための薬、浄水膜、種、発電部品が残っているかもしれない。だが、北側の高架道路で暮らす北環商会も、その船を求めていた。  勇太は物資を守ろうと焦るが、莉乃は「まず一緒にごはんを食べよう」と止める。食べ物を独り占めしないこと。怖いときは手を伸ばすこと。帰る場所を決めてから遠くへ行くこと。二人が交わした約束は、団地、商会、通信塔で暮らす人々を少しずつ結び直していく。終末後の街で、奪い合うのではなく、鍋を大きくして朝を迎える物語。
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文字数 17,635 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.06.28
キャラ文芸 完結 長編 R15
舞台は首都変遷後の東京。 雨のばかりの日々が続くこの街は事件が絶えない。 自分という“汚れ”た存在に悩む青年の前に、 自分の居場所を求める少年が転がり込む。 青年と少年の共通点 ――それは自分が「人間」ではなく「観賞少年」であるという事実だった…… ------ BLっぽい雰囲気のお話です。 なので、苦手な方は回避を、 お好きな方はあまり期待せずにお進みくださいませ。 少しでも楽しんでいただければ幸いです。 ※2000年に書いた作品をベースに、ちょこっと改稿をしております。 ※OCRで原稿を読み込んでいるため、妙な誤字が残っている可能性があります。気づいた方、指摘いただければ幸いです。
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文字数 35,718 最終更新日 2017.12.04 登録日 2017.08.31
SF 完結 短編
地球が終わる30分前、ヤツはやってきた。 地球が終わる5分前、ヤツはカップ麺を作り始めた。 地球が終わる1分前、ヤツはカップ麺を食べ終えた。 そして――
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文字数 3,845 最終更新日 2021.07.26 登録日 2021.07.15
ミステリー 連載中 短編 R15
放送配信用コンテンツとしての恋愛リアリティショー風ドラマに、素人枠として出演する数名を決めるオーディション――そう聞いかされてノコノコと集まった者達を待ち受けていたのは、命を賭した文字通りのデスゲームだった。主催社側で司会者気取りの男は金糸雀と名乗り、まずは余分な一人を排除するための一対一のゲームを行うと発表。その勝負の場に引きずり出されたのは、目覚めるのが男女それぞれで一番遅かった八木と網川。勝負の形式は二段階方式で、それぞれどんなゲームにするかは対戦者自身がそれぞれその場で決めるよう指示される。八木は相手を見て、バランスを取るゲームを提案。対する網川が提示したゲームは……。
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文字数 2,019 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
キャラ文芸 連載中 短編
 元流行作家の秋月は、もう十数年も本を書けていなかったが、秋月の信奉者の桐谷美香からの勧めで起死回生の策としてユーチューブ番組を立ち上げることにした。『歴史探偵! ナイトスクープ』という番組で、視聴者から解いてもらいたい謎を募り、視聴者受けするような謎を選んで、回答を準備して番組で回答、解説するのだ。流石、元流行作家だけのことはあって、ホームページで謎を募集後一週間でかなりの応募が集まり、応募件数の多かった本能寺の変の謎を解くことに決めた。本能寺の変で、信長が暗殺された理由、すなわち明智光秀が信長を自害に追い込んだ理由は、光秀やその重臣達が信長暗殺後、短期間に討ち取られてしまったため、明らかになっておらず、謎とされている。御多分に洩れず、歴史小説家として秋月も本能寺の変について書きたいと思い、資料をかなり読み込み、構想もまとまりかけていたのだが、あと数ピース嵌まればというところで頓挫して、うっちゃっておいたのだ。美香が手伝ってくれると言ってくれたものの、番組は1カ月半後とホームページで告示してしまったため、1ケ月半で構想をまとめ上げ、撮影まで持っていかねばならない。締め切りが大いに気になるものの、美香と一緒に仕事のできる嬉しさもあり、二人で前祝に一杯飲みに行った。都内近郊の居酒屋で、時間も早かったため、すいており、周りを気にせず、二人で本能寺の変の話で大いに盛り上がった。近くの席で秋月の元愛読者で、最近会社からリストラされて暇を持て余している福山に話を盗み聞きされているのに気づかずに。秋月は上機嫌でしたたかに飲んでしまい、美香と駅で別れた後、千鳥足で家に帰る。泥酔していて、鍵を開けて家に入る際に頭から床に倒れ込んでしまった。そして秋月の後をつけてきた福山も共連れで家に入り込んだ。  翌朝、秋月が目を覚ますと、頭はハッキリしているが体が動かない。そして初対面の福山が自分を見守っているのに気づく。福山によると、体が動かないのは一時的な脳震盪に伴う脱力や、長時間の圧迫による神経の麻痺によるもので2~3日で動けるようになるのではないかという。ただし、慢性硬膜下血腫の可能性もあり、これだと後日意識を失ったり寝たきりになる可能性があるという。夕方には救急車を呼んで、ちゃんとした病院で精密検査を受けた方がよい、17時迄に本能寺の変の謎を解け、17時迄に謎を解いたら救急車を呼ぶが、17時迄に謎を解けなければ秋月を放置して去ると福山から申し渡されてしまった。不法侵入で罪に問われるぞと言っても、危ないから助けようと思って家に入ったので刑法37条の緊急避難や、刑法35条の正当な行為に該当し、罪に問われることはない、手荒なこともしていないと、軽くいなされてしまう。謎解きには福山も知恵を貸すというので、秋月は福山を相方に夕方までに本能寺の変の謎を解かねばならぬ羽目に陥ってしまった。
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文字数 1,977 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
歴史・時代 連載中 短編 R15
だれそかれ。 江戸のまちの夕暮れは、少し先を歩く人の顔すら分からない。
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文字数 550 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
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