「フード」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
【第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト 中間選考通過しました!】 地球温暖化による深刻な食糧危機。 それを救ったのは、突如現れた「ダンジョン」と、人類に与えられた「レベルとスキル」だった。 魔物を狩り、作物を持ち帰ることで世界は食糧危機から脱することができた。 そんな世界で、ある少年が新人冒険者としてデビューする。 強い魔物ほど美味しいという話を信じて、彼はダンジョンへ挑む。 順調に思えた冒険者活動はすぐに暗礁に乗り上げる。 彼のレベル上限はまさかの「2」。 レベルアップではこれ以上強くなれないと落ち込んだ彼に、 レベル上限に達した報酬として与えられたスキル「Absorb」。 そのスキルの可能性を信じて、再び彼はダンジョンへ挑む。 最高の食材とまだ見ぬ絶景、そして世界の真相が眠る最下層を目指して。 一歩踏み出した彼の「食欲」が、やがて世界の常識を喰らい尽くしていく。
大賞ポイント 151pt
文字数 275,372 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.05.01
ファンタジー 完結 長編
『第1回スターダスト ノベル大賞』 【審査員奨励賞】受賞 ☆電子書籍化決定☆ 研究室で4連続徹夜をしていたはずなのに、気付いたら異世界の5歳の公爵令嬢になっていた!? ジャンクフード大好きな研究者・原田輝行、37歳。 好奇心旺盛な公爵令嬢・フランドール=フィアンマ、5歳。 似た者同士の二人(一人)の望みはただ一つ。 ――この魔法の世界でも、美味しいジャンクフードが食べたい! ところが、ジャンクフードを作るには材料も道具も技術も足りない。 「ないなら作ればいいじゃない!」 前世の知識とフランドールの行動力で、料理、発明、魔法、教育、産業……と、気付けば周囲を巻き込みながら世界まで少しずつ変えていく。 本人はただ、美味しいものを食べて楽しく暮らしたいだけなのに。 二人で一人の公爵令嬢が巻き起こす、飯テロあり、発明あり、魔法あり、時々人情ありの異世界ドタバタコメディー! 「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」にて同時配信中。
大賞ポイント 136pt
文字数 614,011 最終更新日 2026.08.12 登録日 2019.10.24
ファンタジー 連載中 長編
現代にダンジョンが出現する世界。 ダンジョンハンター養成学校の帰路、仲良し4人組で下校していたら道路にダンジョンゲートが出現した。出現したところなのでまだダンジョン庁の職員が入口を封鎖していない。 ダンジョンハンター養成学校に通ってるのだからダンジョンの危険さは分かっていたはずなのに、何故かその時は悪ノリでライセンスもないのにダンジョン内を探索しようという話になった。 ダンジョンハンターのライセンスもないのにダンジョンに潜るのは違法行為だけど。 ダンジョンゲートが出現したところでダンジョン庁の職員が封鎖するまでならハンターライセンスを持っていなくても入っても「合法」な事を知っていたので。 そして、私、夏樹カンナはゴブリンと遭遇して死に掛けた。 仲良しな他の3人は私を置いて逃げる始末。 一巻の終わりかと思った時、助けてくれたのが田中次郎と名乗るフードを被ったオジサンだった。 後に判明するが田中次郎は偽名。 通称「ショップ屋」と呼ばれるダンジョン産のアイテムを購入出来るユニークスキルを世界で唯一保有する男だった。 そのオジサンとの邂逅が私を世界有数のダンジョンハンターに開花させるんだから、世の中は皮肉に出来てる。
大賞ポイント 26pt
文字数 277,519 最終更新日 2026.07.28 登録日 2026.05.27
SF 完結 長編
学校は忍者屋敷じゃないんだから、秘密の隠し戸なんてあるはずがない。ところが理科教室の掃除用具のロッカーがずらされていて、そこに扉があったのだ。その向こうには「あるはずのない部屋」が……。校内清掃の時間なんだけど、この超常現象、目の当たりにしたら、まずは探検でしょ。当然よね。……不思議な世界への入り口。 「シーフードミックス」の翌日の事件でした。
大賞ポイント 20pt
文字数 201,405 最終更新日 2026.02.12 登録日 2025.06.19
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