「ガンツ」の検索結果
全体で8件見つかりました。
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件
俺はリエロ。騎士をやっている。ある晩、酔っ払って俺は男に抱かれた。それが嘘みたいに気持ちよかったもんで、夢かと思ったら現実だった。それから、オレは男とのセックスに嵌まった。ガンツというセフレも出来て、週2でセックスをする毎日。しかし、尻が疼く。俺は特別尻が弱かった。毎日セックスをしたくて、婚活を始める。そこに釣り書きを持ってきたのは、後輩の騎士であるユージンだった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 8,659
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
「あー、なんかすごい面倒なことになった気がする……もう全部放り出して、どっか遠いところで静かに暮らしたい」
ブラック企業での過労死の末、異世界に転生した俺、ユウキ(仮称)。
ようやく手に入れたセカンドライフ、今度こそ「週休二日で定時退社、有給完全消化」の穏やかな生活を送るんだ!そう固く誓ったはずだった 。
なのに、どうしてこうなった。
食料を求めて立ち寄った村は、魔物に怯え、生贄を捧げることでなんとか生き延びている悲惨な状況だった 。前世で理不尽なノルマを押し付けてきた上司の顔が、ふと脳裏をよぎる。
「あーもう!わかったよ!やればいいんだろやれば!」
ヤケクソで魔物の森に乗り込み、魔力を使わない謎のエネルギー波で大群を一掃。ボスの魔物の王は「天眼」で攻撃を見切り、デコピン一発で沈めておいた 。
俺としては「後始末」をしただけ。これで当分、静かに暮らせると思ったのに…。
この一件で、俺は「英雄」として祭り上げられてしまった 。
面倒見の良さ(本人は後始末と思っている)に惚れ込んだ戦士ガンツや、俺の力を解剖しようと目論む魔導士リリアなど、次々と個性的な仲間(という名の監視役)も増えていく 。
行く先々で起こる問題を「あー、はいはい、俺がやればいいんでしょ」と片付けていたら、いつの間にかドワーフやエルフ、獣人、竜族まで仲間になっていた。
気づけば、俺が最初に助けた小さな村は、各種族が共存する巨大な城塞都市へと変貌を遂げ、俺はなし崩し的にその国の「国王」に担ぎ上げられてしまったのだ。
「いやいや、だから俺は平穏に…」「「「国王陛下!!!」」」
もう知らん!政治はスカウトした天才学者に丸投げだ! [cite: 3] 俺は城で茶でもすすって隠居する!
―――その頃、大陸の東方。
落馬事故をきっかけに現代の記憶を取り戻した、一人の「悪役令嬢」がいた
文字数 441,640
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.07.30
「転生したから思いっきりモノ作りしたいしたい!」のスピンオフ作品です。
主にケインからの無茶振りで玩具作りに販売に四苦八苦するガンツさんの息子、サンガンの辛くも楽しい日々を書いていきますので、よろしくお願いします。
文字数 26,157
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.16
毎月29日は『肉の日』
「野蛮だ」
繊細なフレンチを求める新王にそう言われ、王宮を追放された肉料理人ガンツ。
失意の中、辺境へ流れ着いた彼が出会ったのは、腹を空かせた伝説の魔獣フェンリル(もふもふ)だった!
「美味い! この肉には力が満ちている!」
ガンツの焼く「魔獣肉」は、ただ美味いだけではない。食べた者の力を底上げする最強の「バフ飯」だったのだ。
辺境の街ベルグで食堂を開いたガンツのもとには、その味と効果を求めて冒険者たちが殺到し、やがて店は伝説となっていく。
一方、ガンツを追放した王宮では、兵士たちが力を失い始めていて……?
豪快な料理と解体スキルで道を切り拓く、飯テロ&スローライフ(時々バトル)、開店!
文字数 18,736
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
仕事人間だったダリオは、結局結婚をせずに定年退職を迎えた。やることがなくなったダリオは、幼馴染の店で働くことにした。
秋になったとある店休日。ダリオは常連客のシュガンツに唐突な求婚をされた。
仕事人間だった寂しい爺二人が寄り添っていくお話。
堅物くそ真面目元軍人✕元男前の禿げた店員。
※ツイノベに加筆したものです。
※老いらくの恋です。エロ無しです。
※ミッドナイトノベルズさんでも公開しております。
文字数 7,902
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.17
帝国最強の騎士セシル。彼女を待ち受けていたのは、蛮族の国バルバドの将軍ガンツによる、残酷な「育成」だった。首と両手に鎖を繋がれ、アリーナ(訓練場)に引きずり出された彼女は、兵士たちを磨くための「動く盾(サンドバッグ)」を命じられる。 武器もなく、衣服を奪われてなお、セシルは騎士の矜持を胸に男たちを圧倒し続ける。しかし、その「強さ」こそが彼女の破滅を早めることとなった。ガンツは、アリーナでセシルに叩き伏せられた敗者たちを、夜の独房へ「復讐者」として送り込んだのだ。 昼は最強の騎士として君臨し、夜は己より弱い男たちに蹂躙される。勝てば勝つほど夜の辱めが激しさを増すという逆説的な地獄。絶望的な日々の中で、セシルの肉体はいつしか屈辱の中に甘美な悦びを見出し始めてしまう。 やがて彼女の前に、バルバドの覇王ヴォルグが君臨する。圧倒的な力による「真の敗北」を喫した時、折れた魔剣は自ら望んで王の隷属という名の救済を受け入れるのだった。
文字数 9,867
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.23
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