「タイピング」の検索結果
全体で12件見つかりました。
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無茶苦茶どーでもいい事を書いたり書かなかったりする
何かその時思ったことをテキトーに書いたり、読んだ本の感想とか。
あとその場のノリ。タイピング練習。
文字数 74,125
最終更新日 2022.07.12
登録日 2017.04.01
入社5年目の同期である2人は新人指導も任される立場。仕事もそつなくこなし久々に飲みにいく約束をしてた日になぜか彼女はまだ忙しく仕事中…。そんな2人の残業中でのやりとりです!
なんでも器用にこなす男子社員と弱音なんて吐かない気が強い女子社員。そんな同期の2人がおりなすちょっこと鈍感!ピュアに頑張る残業オフィスラブ!全2話完結!
お忙しい世の中だからこそ、会社員の人もそうでない人もちょっとだけほっこりした気持ちになっていただければ嬉しく思います♪
会社内容につきましては細かいところはお気になさらずお読みいただけたら幸いです
文字数 4,123
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.26
「勇者よ、二度と笑うな」――大賢者の痛恨のミスにより、笑うと魔王が復活する体になった勇者。10年後、社畜システムエンジニアとなった彼に、魔族の「致死量のお笑い攻撃(ハッキング)」が襲い掛かる!?
魔王討伐の最終決戦。全滅寸前のパーティーを救うため、大賢者エリスは最後の禁術を放った。
それは、勇者アルトの体内に魔王の魂を封印するという捨て身の作戦。
しかし、エリスの痛恨の術式ミスにより、封印の解除条件が「負の感情」ではなく「陽の感情」……すなわち『笑うこと』になってしまった!
「ごめん勇者、ルーン書き間違えたテヘッ」
「ふざけんなあああああああっ!!」
それから10年。
絶対に笑ってはいけない勇者アルトは、極力人と関わらないよう、冒険者ギルドの地下で『システム管理部』の裏方として、黙々とバグ修正に追われる無表情な社畜となっていた。
しかし、平和な(?)日常は突如として破られる。
かつて取り逃がした魔族の残党がギルドのネットワークをハッキングし、魔王を復活させるべく、アルトの魔導モニターへ次々と「渾身のギャグ」や「シュールな面白動画」を送り込んできたのだ!
ポンコツ上司と化した大賢者エリスが隣のデスクで爆笑して足を引っ張る中、アルトは世界を守るため、無表情のまま光のタイピングでギャグ(サイバー攻撃)をブロックし続ける!
剣と魔法のファンタジー世界で繰り広げられる、世界一スケールのデカい「笑ってはいけない」サイバー防衛戦、ここに開幕!
文字数 6,948
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.06
文芸部ではいつも二人きりだ。
在籍する先輩自体はいるらしいが、二年生も三年生もほとんど幽霊部員でしかなく、事実上の部員は二人しかいない。
そんな部室の中、吉川静太(せいた)はテーブルの向こう岸にいる彼女を見た。
三つ編眼鏡の彼女は秋月文乃(ふみの)といって、本が大好きな文学少女だ。ただ読むだけでなく、自分で書くのも大好きで、こうしている今もテーブルにノートパソコンを立ち上げ、タイピングに指を躍らせている。
執筆の邪魔をすると悪いので、静太は自分の本を読みながら時間を潰していた。
読んでいるのは日常系のライトノベルだ。
登録日 2015.04.18
四畳半の和室アパートに響く、ミリ単位でアイドル「マオマオ」の顔面を黄金比計測するタイピング音。転生し、令和の世で一ファーストクラス建築家として生きるプラトン(ペンネーム:Architects)の前に現れたのは、中途半端にトガを羽織り、同じアイドルの抱き枕を5つも買い漁る「国家公認のニート」こと師・ソクラテスだった!「美とは頭で、数式で計算するものではない。この熱い情動(パトス)こそが真理なのじゃよ」冷徹な「論理(システム)」で推しを観測しようとするプラトンと、野蛮な「情動(パトス)」で推しを愛するソクラテス。WEB小説の海で繰り広げられる屁理屈と情熱の魂の対話(ディアレクティケー)は、やがて東京ドームの最前列で一つの奇跡を起こす。そして、投稿ボタンを押した瞬間。コメント欄にカント、ニーチェ、デリダの情動が乱入し、新たな対話の迷宮が幕を開ける!知性と筋肉、そして『てぇてぇ』が交差する、前代未聞の哲学コメディ!
文字数 20,598
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.16
安価なキーボードの打鍵音だけが響く部屋で、孤独な書き手(私)は今日も「毎日千文字」という無機質な記号を量産し続けている。それが創作の情熱ではなく、電子のプラットフォームを支配する「アルゴリズム」に飼い慣らされた結果の生存戦略に過ぎないことを知りながら。画面の向こうには、それぞれに異なる歪んだ生態系(巣)が存在していた。画一的な異世界のテンプレを貪る巣。独自のポイント制度と商業化の甘い汁に縛られた巣。新興の綺麗な檻の中で見えない権力の寵愛を奪い合う巣。そして、生々しい感情と承認欲求の泥濘にまみれた巣。
無数の書き手と読み手たちは、数字という名の餌を求めて競い合うが、そこに作品の真の価値を見出す者は誰もいない。消費されているのは文学ではなく、ただの時間潰しの記号である。文字数は五万、二十万と膨れ上がり、それはさながら、巨大な木造建築を内側から食い荒らす白蟻の増殖のようであった。読者も、他者の作品も、そして他ならぬ自分自身も、文学という大黒柱を腐らせていく白蟻の一匹に過ぎない。その冷酷な真実に直面しながらも、一度築いてしまった「虚無の巨塔」を捨てることもできず、主人公は今日も冷え切った席で再びタイピングを開始する。電子の廃墟に囚われた表現者の、自虐と諦念を描く前日譚。
文字数 7,432
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.30
世界には、ごく少数の「異能力者」が生まれる。
「異能力者」は、社会的地位が剥奪、あるいは与えられる。
田舎者は、“ 悪魔 ”として罵られ…
都会者は、“ 神の使い ”として崇め称えられる。
異能力者には、7つの系統が存在する。それぞれ…
「才能型、自然型、現代型、時空型、錬金術型、記録型、不可思議型」
が存在する。
その中でも多いのが、「才能型」と「現代型」だ。
「才能型」は、「現代型」と間違いが起こりやすく、人間が持つ才能が1つだけ特異的に“能力”として具現化した能力
数学の天才ならば、数学に関する暗算式を空中に具現化したり、そしてそれを絶対に解き明かす事ができる。
逆に、「現代型」は、能力の中でも2番目に、特異的な能力。能力の内容が成長するに変化したり、その時代に合わせて変化する能力
例:幼少期はタイピングが音速のスピードで打ててたのが、大人になったら仕事を1秒で終わらす能力に変化など
各々、素晴らしい能力とされている。
だが、その中でも不可解なのが「不可思議型」だ。
全てが理解できない。解明もされない出来ない能力だ。
この「異能力者」は、「理論上存在する」と言われているが実態は不明であり、調査もできないと言う幻の系統だと言われている。
こんな世界で、無能な少女はある学校へ入学する事になった。
文字数 23,055
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.06
前世でブラック企業のSEとして、過労死寸前で人生を「ログアウト」したらしい私。
目覚めると、儚げな美貌を持つ辺境伯夫人リゼットになっていた。
今度は「自分ファースト」に生きるわ!と決意する。
だが、そこで待っていたのは、魔力炉は暴走寸前、結界はガタガタという、前世以上の「ブラック現場」だった。
安眠拠点を守るため、私は仕方なく指を動かす。
この世界で私にしか見えないシステム画面とキーボードを呼び出しタイピング(詠唱)で、暴走寸前の魔力炉を「最適化」してやった。
それだけなのに…
文字数 92,162
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.02.03
これは当アルファポリス誌に既掲載中の「阿漕の浦奇談」の時代を超えた続きです。待賢門璋子が現代に生まれ変わってからのストーリーとなります。みなさんは転生輪廻をご存知ですか?同じ人間(魂)が何回も何回も名と身体を変えて生まれ死に生まれ死にすることを云うのです。でも人はいったい何のためにそのような生まれ死にを繰り返すのでしょうか?おそらくそこには一回の人生ではカバーしきれない、その人なりの、時代を超えた命題があるからではないでしょうか。にもかかわらず一度死んで生まれ変わってしまうと、およそすべての人がその命題の「め」の字も忘れ果ててしまいます。それどころか前生とまったく同じような人生を、同じ過ちを何度でも仕出かしてしまうのかも知れません。この有り様と、しかしそこから少しでも脱しよう、進歩しようとする、時代を超えて人に内在されたもの(それは果してなんでしょうか?)を描きたくペンを起こしました。また彼の西行法師の、今に残る数々の名歌に啓発されて書き出したというのも、前作「阿漕の浦奇談」ともどもに、その抑々の所以でもあります。換言すれば六道輪廻からの脱出、真の出家の心とは?…が小説の命題となりましょうか。凡夫の私には過ぎたる命題ですが、しかしそれゆえにカオスへ肉迫しようとする姿が、ひょっとしたらそこに見受けられるやも知れません。その苦闘する姿こそが皆様にとって読み応えになるやも知れない…そのことを信じてひたすらタイピングをしてまいります。どうぞ笑いながらでも、ご教示がてらにお読みくだされば幸甚です。多谷昇太。
文字数 52,759
最終更新日 2024.05.16
登録日 2021.05.21
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