「本多忠勝」の検索結果

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歴史・時代 完結 長編
慶長5年9月14日。 赤坂に到着した徳川家康を狙うべく夜襲を提案する宇喜多秀家と島津義弘。 史実では、これを退けた石田三成でありましたが……。 もしここで彼らの意見に耳を傾けていたら……。
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小説 12,659 位 / 215,028件 歴史・時代 73 位 / 2,871件
文字数 87,929 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.05.05
歴史・時代 完結 長編 R18
ゆく川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず、流れに浮かぶ泡沫は且つ消え且つ結びて── 織田信長に従い本能寺で討ち死にした森蘭丸。 信長の美少年の愛人としてイメージばかり先行の彼の人生と実像に迫る。 森蘭丸として伝説となる前の、戦国に生を受け短い生涯を終えた、初恋に揺れ強さを求めるも愛欲に溺れ、思うが儘にならず苦悩する「乱法師」。 愛する者を守りたい、そう願いながら大きな流れに呑み込まれていく。 源氏物語、そして方丈記と平家物語の序文が物語のベースにあります。 人間信長と人間蘭丸。 晩年の信長を健気に支えようとする姿を描きます  官能描写あり でも純愛 泣けるけど笑える戦国時代絵巻 マジメに時代考証してます。 厳つい戦国物に飽きたら、官能の戦国時代の扉を開いてみて! ※本作の一部または全部を作者の許可なしに引用、転載することを禁止します。 キーワード 純愛 森乱丸 不動行光 長谷川秀一 寵愛 衆道 小姓 本能寺 荒木村重 斎藤利三 森長可 豊臣秀吉 本多忠勝 徳川家康 金山城 武田勝頼 仁科盛信 織田信忠 年の差 依怙贔屓 近衛前久 千利休 茶道 人間無骨 京都馬揃え ヤスケ 有岡城 長宗我部元親 二条城 ルイス・フロイス 宣教師 岐阜城 忍び ショタ 佐久間信盛 村井貞勝 河尻秀隆 土屋惣蔵 年の差 古田織部 美濃 木曽川 岩村城 稚児 金剛寺 鷹狩 津田信澄 丹羽長秀 本願寺 一向宗 酒井忠次 吉田兼和 馬廻り衆 処刑 蒲生氏郷 セミナリオ 菅屋長頼 小倉松寿 森忠政 楢柴肩衝 別所長治 旗指物 初陣 元服 塩河伯耆守 楽市楽座 猿楽 幸若舞 奏者番 矢部家定 築山殿 琵琶湖 雑賀孫一 顕如 曲直部道三 池田恒興 辻ケ花染め 正親町天皇 伴太郎左衛門 本城惣右衛門 島井宗室 妙覚寺 井伊直政 琵琶湖 坂本城 森可成 細川忠興
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小説 27,575 位 / 215,028件 歴史・時代 198 位 / 2,871件
文字数 424,726 最終更新日 2020.08.19 登録日 2019.04.25
ファンタジー 完結 長編 R15
時は戦国。 明智家の当主・光綱は世継ぎがいないこと、 そして天下統一を目前とする織田信長の存在を危惧していた。 現代で会社員として働いていた光太郎は、 そんな光綱の元にタイムスリップし 彼の頼みによって「架空の人物・明智光秀」として 光綱の養子に仕立て上げられてしまう。 戸惑いつつも機転を利かせながら功績を重ね、 豊臣秀吉とも交友を深めた光太郎は 信長に見出され、彼の元で召し抱えられることとなる。 ところが、徳川家康の登場によって事態は思わぬ方向へと進んで行く。 全体最適を目指しながらも、 周囲との価値観の違いから空回りを繰り返す光太郎。 しかし現代人として、会社員として培われてきた彼の考え方は 個性的な仲間達、やがては敵対する相手の心までも動かして行く。 本能寺の変から大坂の陣までの激動の時代を生き抜き、 光太郎は「明智光秀」という運命を変えることができるのかーーー ◆登場人物 ◇光太郎=明智光秀 元会社員/架空の武士・光秀を名乗る ◇妻木煕子(ひろこ) 光太郎の正室 ◇椿 光太郎の侍女/秀吉の幼馴染 ◇羽柴(豊臣)秀吉 織田家家臣/羽柴(豊臣)家当主 ◇織田信長 織田家当主 ◇徳川家康 徳川家当主/織田家の同盟国 ◇服部半蔵 徳川家に仕える伊賀の忍 ◇海 徳川家に仕える娘 ◇伊達政宗 伊達家当主 ◇石田三成 豊臣家筆頭家臣 ◇直江兼続 上杉景勝の小姓 ◇三(さん) 千利休の娘 ◇本多忠勝/榊原康政/井伊直政 自称・徳川三傑 ◇雪 家康に仕える伊達家の娘 ◇喜多郎 浜松領の村に住む少年 ◇初芽 甲賀のくのいち ◇真田幸村(信繁) 豊臣方の武将 ◇真田信之(信幸) 徳川方の武将/幸村の兄 ◇猿飛佐助 幸村に仕える真田十勇士の忍 ◇霧隠才蔵=鹿右衛門 暗殺を主とする真田十勇士の忍 ◇豊臣秀頼 秀吉の後継/喜多郎の友人 ◇大野治長 豊臣方の武将 ※本作品はフィクションですので、実在しない人物や史実とは異なる設定を用いています。
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小説 21,908 位 / 21,908件 ファンタジー 8,416 位 / 8,416件
登録日 2021.07.14
歴史・時代 完結 長編
 慶長十四年、五月。澄み渡る江戸の空を浮かない顔で眺める一人の老男性。  彼の名は本多平八郎忠勝。徳川家康の下で数々の武功を挙げ、相棒『蜻蛉切』と共に生涯五十七度の戦に参陣しながら掠り傷一つ負わなかった歴戦の猛者である。  姉川では合戦の口火を切る単騎突貫を行い、三方ヶ原の前哨戦となった一言坂の戦いでは戦国最強と謳われた武田勢を相手に孤軍奮闘し、本能寺の変で錯乱した主人を一喝し、小牧では五万の豊臣勢に五百の手勢で立ち向かった。その武勇は武田信玄や織田信長、豊臣秀吉から高く評価されることとなり、『天下無双』と呼ばれるまでになった。  その忠勝が、どうして浮かない顔をしているのか? 本多忠勝の歩んできた半生を振り返ってみようではないか―――  <第5回歴史・時代小説大賞>に参加しています!!  皆様の投票、よろしくお願い致します。  お気に入り・感想も大歓迎です! 「ここ直した方がいいよ」という指摘もお待ちしています。  ※第八回ポプラ社小説新人賞へ応募 → 落選  ※第七回ネット小説大賞へ応募 → 一次選考通過  当作品は第七回ネット小説大賞へ応募した作品に加筆修正を加えた作品となっております。予めご了承下さい。  『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n1299fd/ )』でも同時掲載中です。
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小説 215,028 位 / 215,028件 歴史・時代 2,871 位 / 2,871件
文字数 162,752 最終更新日 2019.04.26 登録日 2019.04.26
歴史・時代 連載中 長編
のちに「徳川四天王」のひとりとなる、本多平八郎忠勝。 生涯57回の合戦に参戦するも、かすり傷ひとつ負わなかったとされる戦国最強の侍である彼も、こと主君のこととなると冷静ではいられない。忠義、過保護、それとも他に別の理由が? そして、そんな最強の男が仕える最高の主君、徳川家康には──ひとつだけ秘密があった。
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小説 215,028 位 / 215,028件 歴史・時代 2,871 位 / 2,871件
文字数 60,046 最終更新日 2023.09.07 登録日 2023.06.03
歴史・時代 完結 短編
先の戦争で大活躍した「私」は、そのために却って敵の総大将に見込まれてしまった。 そして停戦後、総大将のお姫様が「嫁(監視役兼務)」としてやってくることになった。 問題は「私」には既に「幼なじみ」で「従姉」の妻がいることだ――。 天正十七年(一五八九年)のこと。 後の世に言う第一次上田合戦から数年の後、徳川の家臣となった真田の嫡男・信幸は本多忠勝の娘と縁組むことになった。 そのために、幼年から連れ添った糟糠の妻は「側室」という扱いとされた。 どう考えてもギクシャクしそうな新婚家庭。 二人の妻との間に立って苦労することを覚悟していた信幸だったが、新妻と古女房は亭主の心配をよそに、会うなり仲良くなってしまう。 そして時は流れて――。 ――お前達は嘘吐きだ。
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小説 215,028 位 / 215,028件 歴史・時代 2,871 位 / 2,871件
文字数 8,388 最終更新日 2018.09.20 登録日 2018.09.18
歴史・時代 完結 長編
徳川家康を天下に導いた十六人の家臣「徳川十六将」。そのうちの1人「槍の半蔵」と称され、服部半蔵と共に「両半蔵」と呼ばれた渡辺半蔵守綱の一代記。彼の祖先は酒天童子を倒した源頼光四天王の筆頭で鬼を斬ったとされる渡辺綱。徳川家康と同い歳の彼の人生は徳川家康と共に歩んだものでした。渡辺半蔵守綱の生涯を通して徳川家康が天下を取るまでの道のりを描く。表紙画像・すずき孔先生。
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小説 215,028 位 / 215,028件 歴史・時代 2,871 位 / 2,871件
文字数 170,497 最終更新日 2020.10.12 登録日 2019.08.16
恋愛 完結 長編 R18
本多忠勝の娘・イナは内気な姫だった。 見かねた父に連れ出され、敵対する真田家との戦を見届けることとなった最中、イナは敵兵に誘拐されてしまう。 死を覚悟したイナを偶然救ってくれたのは 敵である真田家の嫡男・信幸だった。 忠勝の娘であると知られることを恐れたイナは、 自身を孤児だと偽ったことが元で真田家に庇護される。 真田家で女中として働くこととなったイナは、 信幸に淡い恋心を抱きながら数ヶ月を過ごす。 しかしとある事情で素性が知られてしまったイナは本多家へ戻されることに。 実家に戻るやいなや、見知らぬ相手との縁談を持ち込まれたイナは 耐えきれず出家し、尼僧となってしまう。 数年もの間、孤独に過ごしていたイナだったが ある日、彼女を迎えに一人の青年が訪れる。 その青年こそ、ずっと慕っていた相手・信幸だった。 真田家と本多家で和平が結ばれ、 その印として信幸との結婚が決まったイナは 幸せを噛み締めながら祝言を挙げ、再び真田家に舞い戻る。 ところが、そこでは既に『信幸の妻』が 彼と仲睦まじい様子で暮らしていて——
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小説 21,908 位 / 21,908件 恋愛 5,060 位 / 5,060件
登録日 2023.10.12
SF 連載中 長編
吉原正嗣は、友人と酒を飲んだ帰り道にタイムスリップに遭遇した。 タイムスリップした先は、本能寺の変が発生した直後の浜松城下だった。 正嗣の魂は、徳川家康家臣の吉原佐平次に乗り移っていた。 佐平次は、正嗣の先祖であった。 タイムスリップしたことを悟った正嗣は、現世に戻れる日がやって来ることを信じながら佐平次としての生活を送った。 そんな正嗣のもとに、家康から直々の命令が下った。 本能寺の変の背後に羽柴秀吉による策略が巡らされていたことを示す証拠となる情報を集めるようにという指示だった。 佐平次のことを兄と慕う松井作次と二人で旅に出た正嗣が、秀吉に関する情報を集めることに奔走した。 そんな中、松井が、秀吉の重臣と本能寺の変を引き起こした明智光秀と親しかった筒井順慶の重臣とが密会していたという情報を入手した。 秀吉が筒井順慶に対する調略を行っていたことを疑わせる内容であり、正嗣は、事の真偽を確かめるために、筒井順慶が治める大和の国へ向かった。 道中で数々の妨害に遭うものの、無事大和の国へ潜入することに成功した正嗣が、情報を集める。 秀吉による策略があったことを示す直接的な証拠はつかめなかったものの、栄斉と名乗る怪しげな僧が度々筒井順慶のもとを訪れていたという情報を入手した正嗣は、彼の正体を確かめるために伊勢の国へと向かった。 そこで栄斉の正体を明らかにし、栄斉と家康の重臣との間に密接な関係があったことを知った正嗣は、本能寺の変の背後に家康による策略があったのではないかという疑いを抱いた。 さらに、佐平次の正体に対する疑念も生まれていた。 その疑念を確かめるために、正嗣は、秀吉に会いに行くことを決意した。 そんな正嗣のもとに、主君の本多忠勝からの使者がやって来た。 本多忠勝のもとへ出向いた正嗣は、吉原佐平次の正体を知ることになった。 正嗣が抱えていた数々の疑問に答えた本多忠勝が、その場で正嗣扮する吉原佐平次を斬殺する。 そのことが、未来からの時空操作の扉を開いた。
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小説 215,028 位 / 215,028件 SF 6,228 位 / 6,228件
文字数 131,335 最終更新日 2021.06.21 登録日 2021.06.21
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