原因不明の難病に手を焼いたミストリア王国の国王は、異世界から癒しの力をもった聖女の召喚を決意した。
より強力な聖女を召喚しようと本来の儀式に必要な魔力の十倍を使って。
すると上空に、聖女がいるとおぼしき施設が召喚され、城めがけて降ってきた。
ご都合主義で、不思議な力を働かせました。
作中で語られる通り、それがないと大惨事になるので。
文字数 2,898
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.10.24
学園の卒業パーティーで男爵令嬢を侍らせる問題児の王子。
そこに現れる婚約者の公爵令嬢。
婚約破棄ものでもざまぁ展開でもない方向に話は転がっていった。
文字数 1,615
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.10.23
男爵令嬢との真実の愛を見つけ、公爵令嬢との婚約破棄を計画していた王子。
それなのに断罪予定の卒業パーティーに彼は姿を現さず、男爵令嬢はオロオロとするばかり。
断罪の場に悪役令嬢が来ない話は増えてきたので、婚約破棄をする王子が来なかった場合を考えてみました。
文字数 782
最終更新日 2026.10.22
登録日 2026.10.22
女神様から魔王を倒してほしいと聖女召喚された。
なんでもひとつチート能力をくれると言うので、前から考えていた能力をもらった。
「その能力は、神の領域に片足突っ込んでますよ」
とか言われたけど私は気にしない。
私自身は強くないけど最凶の能力で魔物や魔王相手に無双します。
名作の台詞をいくつかパロディとして使用しています。
文字数 3,316
最終更新日 2026.10.21
登録日 2026.10.21
病気の治療を聖女任せにする帝国。
人権無視の国に新たな聖女が異世界から召喚された。
召喚されたのは、金や宝石をふんだんにあしらったアクセサリーに身を包む女性だった。
彼女は帝国のやり方を知りブチキレる。
「2度と聖女召喚をする気をなくしてあげましょう」
聖女を取り押さえようとする騎士や魔道士たちをアッサリと返り討ちにする彼女の正体とは⁉️
文字数 1,801
最終更新日 2026.10.19
登録日 2026.10.19
王太子ジュリウス・バルトロイは聖女アンジーとの婚約破棄をした。
それを知った国王ブラストは激怒する。
これは廃嫡される王太子の視点から描く物語。
文字数 2,081
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.10.17
「聖女レネ・パラダイア。お前との婚約を破棄する‼️」
国王が夜会で宣言しました。
「聖女として特別なこともせず国母として相応しくない」と先代陛下が作成した婚姻の誓約書を破り棄てます。
それがご自身や王国、人類にとってなにを意味するのか知らずに。
文字数 2,597
最終更新日 2026.10.15
登録日 2026.10.15
侯爵令嬢であるミレーユは、真実の愛を見つけた王太子に婚約破棄されてしまう。
まともな結婚もできなくなった彼女は王太子のお情けで、お飾りの側妃になった。
それは王太子と正妃の仕事を全部肩代わりすることと同義で……。
文字数 1,477
最終更新日 2026.10.13
登録日 2026.10.13
幼き頃から女難の相が出ていた王太子が、王宮舞踏会で公爵令嬢に婚約破棄をした。
彼女が、真実の愛で結ばれた男爵令嬢を階段から突き落としたことを糾弾して。
しかし公爵令嬢は首をかしげる。
「それの何が問題ですの?」
ヒロインが無自覚に魅了を使ってクズ男たちの逆ハーを作る話はよくあるので、逆にクズ男が無自覚魅了の力を持っていたらどうなるかという話です。
文字数 1,831
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.10.11
王宮の夜会で、婚約者である私を糾弾し男爵令嬢とイチャつく王太子。
私への婚約破棄と男爵令嬢との新たな婚約発表に遂に正妃様がブチキレました。
ああ、私にはもう彼女の暴走を止められませんわ。
文字数 1,575
最終更新日 2026.10.08
登録日 2026.10.08
魔女と呼ばれる凄腕の冒険者がいた。
不遇な魔法、変身魔法を駆使して上り詰めた彼女の過去。
何者かに両親を殺され聖女である妹を誘拐されていた。
妹を助け出し両親の仇を討つため、疑惑の伯爵家に雇われることを決意する。
文字数 7,084
最終更新日 2026.10.07
登録日 2026.10.07
ざまぁ系小説の世界に転生した。
公爵令嬢と婚約破棄し、男爵令嬢と結ばれようとするバカ王太子が私。
公爵令嬢への冤罪がバレ、逆に鉱山で強制労働する結末を迎える予定だ。
それを避けるため同じ転生者の公爵令嬢と頑張ったけどシナリオの強制力は絶対で、ついに鉱山に送られた。
その頃、私を追放した王国で異変が起きた。
シナリオの強制力を突き詰めると会話が成り立たなくなってホラーだよねと思って書きました。
文字数 2,841
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.10.03
「ユイちゃん。貴女は将来、天候を操る聖女になるよ」
予言をする聖女に未来を教えられた村娘のユイ。
故郷の村が干ばつで苦しむ中、今こそ力が欲しいと祈った。
そして彼女にタカオカミズホという名の、異世界で死んだ女性の記憶と魂が宿る。
ミズホは雨女で、その体質を継承したユイは故郷をはじめ干ばつで苦しむ人々を救う聖女となった。
ただし彼女が外に出ると常に雨が止まないため、拠点となる神殿に普段は引きこもっていた。
そんな彼女の力を戦争に利用しようとする帝国の皇子が現れ……。
文字数 3,815
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.10.02
男爵令嬢を苛めたと濡れ衣を着せられ王子に婚約破棄された公爵令嬢。
彼女の親友、転生者の侯爵令嬢の協力で冤罪は晴れる。
逆に断罪された男爵令嬢は冤罪に使った嘘、階段から突き落とされ続ける一生になる。
階段から落ちてピンピンしているヒロインって異常だよねと考えて思い付いた話です。
文字数 1,654
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.09.30
転生者ロザリー・ベルガ侯爵令嬢は欲張って前世並みの生活を望み、魔法とそれを応用した魔石で実現してしまう。
そのことが彼女の家族である侯爵家や、ひいては王家の欲を刺激してしまい……。
文字数 4,354
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.28
侯爵令嬢の私は第3王子に婚約破棄されました。
真実の愛のお相手、男爵令嬢と新たに婚約したいのだとか。
侯爵である父も私も国王様も婚約破棄に賛成します。
第3王子のためではなく、可哀想な男爵令嬢のために。
文字数 3,882
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.27
王太子である私、ロック・ルビーイは聖女リリスに婚約破棄を告げた。
そして彼女がサキュバスの血族であると調べてくれた、伯爵令嬢と新たに婚約した。
元平民で魔物の子孫な聖女を国外追放して、私たちは幸せになるはずだったのだが。
文字数 5,105
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.09.23
お母様を亡くしてすぐお父様は浮気相手と再婚しました。
その直後に私は倒れ、自分の部屋から出る体力もなくなりました。
毒を盛られたのです。
義母と腹違いの妹が我が物顔で振る舞い、妹の恋人も私を利用しようとする。
私を病気だと嘘の診断をした主治医とお父様もまとめて復讐します。
ベッドから起きられなくてもできることはあるのですよ。
(注意)恋愛要素はないのですがファンタジーとどちらのジャンルにすべきか悩み、こちらにしました。
文字数 4,196
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.21
「エメラダ・ザウリア公爵令嬢。私、レイノルズ・バレンタインは貴様との婚約を破棄する‼️」
王立学院の卒業パーティで、この国の王太子レイノルズが男爵令嬢の腰に手を回しながら声高に宣言しました。
「私は真実の愛で結ばれたビッキー・ペリーア男爵令嬢を新たな婚約者に迎え「待て‼️」」
留学生の兄妹が王太子を遮りますが。
真実の愛は絶対に負けませんわ。
文字数 6,854
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.19