奏楽雅

奏楽雅

お読みいただき心より感謝致します。 神話、伝承、歴史を使って設定をこねくり回すのが好きです。 ラブコメも好きです。
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ファンタジー 連載中 長編 R15
婚約破棄、領地没収、国外追放。 全てを奪われた侯爵令嬢が妖精と出会い、空で運命を変える航空戦記。 新年の舞踏会で、王子から突然の婚約破棄を宣告されたスフィアルィーゼ。 殺人未遂の濡れ衣を着せられ、領地は没収、国外追放を命じられる。 絶望の中、助けを求める声を聞いた。 それは、人間に囚われた妖精・ティテの叫びだった。 妖精戦闘機キ44-III鍾馗。 妖精と心を通わせたスフィアは、生まれて初めて空を翔る。 故郷を襲う王国軍。 囚われた父。 迫る追撃。 かつて王妃候補として平和を願った少女は、 戦闘機乗りとして、空で運命と戦うことを選ぶ。 ――私には、守りたいものがある。   失ってはいけないものがある。 断罪された侯爵令嬢の、空を駆ける逆転の物語。
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小説 5,718 位 / 218,515件 ファンタジー 942 位 / 50,666件
文字数 15,300 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.27
ファンタジー 連載中 長編 R15
元勇者が美少女聖女に転生。勇者を召喚することに。 召喚された者を見て、俺は気づいた。「前世の俺だ」 勇者の接待係として、前世の自分をプロデュースします。 *** 「これ、前世の俺だ」 召喚された勇者の顔を見た瞬間、俺は理解した。 至高の勇者は――前世の俺、桐城惺。 「何で俺が俺を召喚してるんだ……」 ■俺の転生経歴 前世:桐城惺 高校生の時に異世界に勇者として召喚される ↓大聖女ステラフィールに召喚された 魔王を倒し、国中から祝福される ↓ 帰還(時間はほぼ経っていない) しがない学生生活とサラリーマン生活 ↓ トラック事故死(享年29歳) 現世:ステラフィール 金髪碧眼、完璧な美貌、王家すら頭を下げる神聖力。 トラックに轢かれて死んだ俺は、おぎゃあと異世界に転生していた。 転生場所は――前世で自分が救った異世界 転生先は――勇者の時に惚れた大聖女、ステラフィール ■勇者召喚の儀式 神に願い、力ある三人の勇者を召喚した。 ・炎の勇者:クズ気味の茶髪大学生 ・風の勇者:繊細な黒髪女子高生 ・至高の勇者:中肉中背の高校生 至高の勇者は――前世の俺、桐城惺。 「何で俺が俺を召喚してるんだ……?」 ■王の無茶振り 「儂の愛妾にしてやろう」 「では息子との婚姻はどうだ?」 「嫌なら勇者の誘導をしろ」 ひ孫と同じ歳の15歳を愛妾にしようとする王。 子供か! 「分かりました、勇者の面倒はみます!」 ■音速を超える巨大魔物襲来 宴の最中、ドガァァァァン! 城壁を破壊して15メートルの魔物が侵入。 砲撃も魔法も通じない。 「致し方ない……」 勇者を裏からサポート、魔物を撃破。 実際は俺の魔法だが、勇者の手柄にする。 前世の自分を知っているからこその、完璧なプロデュース。 ▼本作の魅力▼ ・元勇者が美少女聖女に転生 ・勇者の記憶で裏から完璧サポート ・中身おっさん×外見美少女のギャップ ・王の求愛、クズ勇者のセクハラ 「前世の俺よ、頼むから早く成長してくれ…… そして、俺に楽をさせてくれ」 自分は惚れたが、自分には惚れられたくない(あたりまえだろ)。 かつて惚れた完璧大聖女ステラフィール、中身はオヤジ思考の怠け者。 召喚"された側"から召喚"する側"へ。 惚れた相手に転生し、前世の自分を召喚する。 元勇者×転生聖女×自己召喚。 異色の転生ファンタジー! ※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも投稿中です。
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小説 6,302 位 / 218,515件 ファンタジー 1,076 位 / 50,666件
文字数 14,919 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.27
ファンタジー 連載中 長編 R15
最強に至れなかった敗北勇者が、中世に飛ばされジャンヌ・ダルクを助けアーサー王など歴史と伝説の中を冒険する。 ****** クラスメイトと共に異世界へ召喚され、仲間たちが斃れていく中、三年に及ぶ激闘の末に「最強」へと至った勇者。 だが、その力を持ってしても、世界が滅びゆく運命を変えることはできなかった。 最後の一戦、共に戦った愛する仲間三人――彼らを滅びの渦中に残したまま、勇者は一人、次元の狭間へと弾き飛ばされてしまう。 次に目を覚ました場所。そこは、十五世紀のフランス――。 フランス人形のような美貌の姿になった俺が焼かれている、火刑台の上だった。 守るべき人々も、戦い抜いた仲間も、すべては灰に消えた。 絶望と敗北の悔恨を胸に、それでも「異世界に残した三人の最期をこの目で見届ける」という唯一の願いを果たすため、勇者は再び立ち上がる。 道を示すのは、アリス・キテラー。かつてアイルランドで最初に「魔女」の判決を受けた女。彼女の願いを受け、勇者は歴史の奔流に抗い、火刑に処されるはずだった「聖女」ジャンヌ・ダルクを救い出す。 旅の道連れは、魔女裁判で最初に処刑された魔女の娘、バシリア・ド・ミース。 その身に宿すのは、異世界の戦いで培った「最強の経験」と、前世の記憶にある「現代科学の知識」。 事象を物理的に再構築するその魔法は、中世の常識を次々と塗り替えていく。 十五世紀のヨーロッパに息づく歴史と、語り継がれる伝説。 なぜ、聖女は死なねばならなかったのか? なぜ、イスの都は海に沈まねばならなかったのか? そして、救えなかったあの異世界と、この歴史はどう繋がっているのか――? これは、すべてを失った勇者が、聖女や魔女たちの「譲れない想い」を守るため、自らの知略と魔法で歴史の運命に反逆する物語。 「俺の価値観が間違っているかもしれない。だが、目の前の絶望を見逃せるほど、俺は大人じゃない」 神話が死に、理性が芽生える狭間の時代。 敗北の悔恨を胸に抱いた勇者が、十五世紀の空に新たな歴史を刻んでいく。 *** ※旅の仲間(魔女や聖女)たちとのコメディ色も強いです。 ※史実、伝承を大事に魔女が存在したという仮定で伝説を構築しなおしています。 ※現代の科学知識を用いた魔法構築などの理系要素を含みます。 ***
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小説 218,515 位 / 218,515件 ファンタジー 50,666 位 / 50,666件
文字数 125,435 最終更新日 2026.03.01 登録日 2026.01.03
ファンタジー 完結 短編 R15
俺は勇者召喚され、世界を救って高校生に戻った。しかし、死んで転生すると黄金の髪、完璧な美貌の大聖女ステラフィールだった。俺は昔の自分を召喚し、戦わせるように接待することになった。 ****** かつて異世界に召喚され、世界を救った勇者・桐城晟。 現代日本に帰還し、しがないサラリーマンとして過ごしていた俺は―― なぜか再び異世界に転生していた。 しかも今度の姿は、 黄金の髪、完璧な美貌、王家すら頭を下げる神聖力を持つ 「大聖女ステラフィール」。 そして新たに与えられた役目は、 「勇者を召喚すること」。 だが召喚魔法は、神聖力を削り、 異世界の人間を一方的に攫うだけのブラックな欠陥システム。 かつて“召喚された側”だった俺が、今度は“召喚する側”になるとは…。 それでも儀式を成功させ、三人の勇者を呼び寄せた―― •茶髪の炎勇者:クズ気味で扱いづらい •風の勇者の少女:繊細で怯え気味 •至高の勇者の少年:かつての俺自身 さらに追い討ちをかけるように、 王は俺を愛妾にしようと迫り、 王子は色目を使ってくる、 勇者たちは混乱し、 その最中、音速を超える巨大魔物が城壁を破壊して襲来する。 砲撃も魔法も通じない絶望の中、 俺は勇者たちを導きながら、 “前勇者”としての本当の力を隠して戦場に立つ。 ――二度目の異世界。 ――二度目の勇者。 ――そして、誰にも言えない秘密。 「大聖女の正体は、前勇者の俺です」 圧倒的な魔力を持つ大聖女(中身は元勇者)が、 現代知識と攻略情報を駆使して、 裏から自分をプロデュースしながら世界を救う――。 これは、 召喚“される側”ではなく、 召喚“する側”として戦うことになった俺の、 二度目の異世界戦記である。 *** 本作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿中です。
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小説 36,887 位 / 218,515件 ファンタジー 5,170 位 / 50,666件
文字数 8,402 最終更新日 2026.01.06 登録日 2026.01.06
恋愛 連載中 長編 R15
学校のアイドル美桜と付き合えたと思ったら、目覚めると美桜になっていた。そして俺は俺としていた。同じ時間に存在する二人の俺。俺は俺から逃げるため本物のアイドルとなる。 ****** 桐生昴は、ずっと片想いしていた同級生・寿美桜と念願かなって付き合い始め絶頂であった。ある朝、切なさに引き裂かれるような夢を見て目を覚ますと――いつの間にか自分が美桜になっていた。 鏡の中の顔は、俺が恋した完璧な女子のもの。声も所作も、周囲の見る目さえもすべてが別人だ。記憶は昴のまま残るのに、体は美桜。なぜそうなったのかはわからない。 理由のわからないまま、俺は「美桜のふり」をして日常をつないでいくしかなかった。制服のスカート、友達の視線、誰もが期待する笑顔。元に戻ることはできるのか、いつまでこの役を演じ続けられるのか。だが、それだけが問題ではなかった。 昴としての日常は消えていない。教室には、かつての「俺」が、確かにそこにいる――昴として生きるもう一つの存在。恋していた相手の身体に入り、同じ時間を共有しながらも、知られざる真実とすれ違いが積み重なっていく。 そんな日常をすごしていたが、昴は自分からの告白を受けてしまい。逃避のため芸能界へと進むこととなった。 これは、片想いの“相手”になってしまった男が、守りたかったはずの「きみ」と同じ身体で生きることを強いられながら、自分と他者の境界を問い直していく、切なくも不可解な学園譚。 「きみを護守りたい」と願った先で、俺が失ったもの──それは誰のものだったのか。 しかも、問題はそれだけではなかった。
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小説 218,515 位 / 218,515件 恋愛 64,131 位 / 64,131件
文字数 131,720 最終更新日 2026.01.03 登録日 2026.01.03
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