はくまいキャベツ

はくまいキャベツ

ずっと小説家になろうの方に投稿していました。(同ネーム)こちらにも移植させていきたいと思います。
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恋愛 完結 長編
王子がメイドに振られるという国家機密相当の現場を目撃してしまった子爵令嬢ダリア・バッケンは、口外しない事を条件に念書へ記名し、お咎めなく日常へ戻るーーはずだった。 しかし数日後、口外していないにも関わらずダリアは王城へ呼び出される。そこにいたのは理屈だけで動く男、王子の側近ブレーデン・ハノーヴァーだった。 「誓って口外などしていません!」 「…分かっている。あなたを呼んだのは別件だ」 ダリアがほっとしたのも束の間、ブレーデンは小声で付け加える。 「まあ完全に別件でもないが」 (もうなんなのよ!) 果たして、ダリアが王城に呼び出された理由とはーー 本作は過去に投稿した作品、「ただの子爵令嬢ですが、なぜか失恋した王子の恋愛相談役になりました」を第一章として再投稿しています。 今回は新たに続編を加え、物語を最後までお楽しみいただける形にまとめました。(そのため過去に投稿したものは削除しております) 以前の投稿をご覧いただいた方も、改めてお楽しみいただけましたら幸いです。 【AI使用について】 文章に不安や違和感がある場合、AIに修正してもらったものを使用しています。物語の内容・構成に関してはオリジナルです。
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小説 598 位 / 229,978件 恋愛 322 位 / 66,440件
文字数 123,842 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.08.15
現代文学 完結 短編
姉の突然の失踪から丸2日。何の手がかりもなく、弟の翔はマイナスな事ばかり頭によぎってしまう。 その時、窓を叩く音が響いた。 すりガラス越しに見えたのは人間ではなく、狐だった。
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小説 229,978 位 / 229,978件 現代文学 9,663 位 / 9,663件
文字数 8,870 最終更新日 2026.07.30 登録日 2026.07.30
ライト文芸 完結 短編
市場からの帰り道、4歳の娘が言った。 「おかーさん、あそこに誰かいるー」 怖くなった私は娘を説得しその場を離れたが、どうしても娘の言葉がひっかかり夫に確認してもらう事に。 そして夫は衰弱した少年を抱いて帰ってきたーー。 そこから始まる、優しい世界の物語。
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小説 22,874 位 / 229,978件 ライト文芸 331 位 / 9,614件
文字数 19,250 最終更新日 2026.03.01 登録日 2026.03.01
ミステリー 完結 短編
父親は有名な探偵事務所を経営しており、自分もいつかそうなりたいと思っていた幸成は、学校非公認の探偵事務所を勝手に設立する。 それから約2ヶ月後、一人の女子生徒がやって来た。 彼女の依頼は、自分の下駄箱に入っていた恋文の差出人を探して欲しいというものだった。
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小説 229,978 位 / 229,978件 ミステリー 5,405 位 / 5,405件
文字数 12,995 最終更新日 2025.08.27 登録日 2025.08.27
恋愛 完結 短編
友達の紹介で知り合った高校生二人が惹かれ合っていくお話
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小説 26,290 位 / 229,978件 恋愛 11,292 位 / 66,440件
文字数 10,225 最終更新日 2025.08.26 登録日 2025.08.26
恋愛 完結 短編
ー放課後、教室を掃除していたら同じ当番の矢野くんから質問された。当番はあと三人いるのだけど、今日はたまたまお休みと急用が重なって私達だけだった。ー ただのクラスメイトだった男の子が気になる存在になって、特別になる。
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小説 31,572 位 / 229,978件 恋愛 13,293 位 / 66,440件
文字数 3,083 最終更新日 2025.08.26 登録日 2025.08.26
恋愛 完結 短編
父親の事業が成功し、一気に貴族の仲間入りとなったローズマリー。 父親は地位を更に確固たるものにするため、長女のローズマリーを歴史ある貴族と政略結婚させようとしていた。 成金一族と揶揄されながらも社交界に出向き、公爵家の次男、マイケルと出会ったが、本物の貴族の血というものを見せつけられ、ローズマリーは怯んでしまう。 しかも相手も値踏みする様な目で見てきて苦手意識を持ったが、ローズマリーの思いも虚しくその家に嫁ぐ事となった。 それでも妻としての役目は果たそうと無難な日々を過ごしていたある日、「君、もしかして俺の事嫌い?」と、まるで食べ物の好き嫌いを聞く様に夫に尋ねられた。 (……なぜ、分かったの) 格差婚に悩む、素直になれない妻と、何を考えているのか掴みにくい不思議な夫が育む恋愛ストーリー。
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小説 14,615 位 / 229,978件 恋愛 6,525 位 / 66,440件
文字数 11,936 最終更新日 2024.12.11 登録日 2024.12.11
恋愛 完結 長編
ミラ・イヴァンチスカ。 国王の右腕と言われている宰相を父に持つ彼女は見目麗しく気品溢れる容姿とは裏腹に、父の権力を良い事に贅沢を好み、自分と同等かそれ以上の人間としか付き合わないプライドの塊の様な女だという。 その名前は国中に知れ渡っており、田舎の貧乏貴族ローガン・ウィリアムズの耳にも届いていた。そんな彼に一通の手紙が届く。その手紙にはあの噂の悪女、ミラ・イヴァンチスカとの婚姻を勧める内容が書かれていた。
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小説 10,015 位 / 229,978件 恋愛 4,560 位 / 66,440件
文字数 153,574 最終更新日 2024.07.18 登録日 2024.05.25
恋愛 完結 短編
別棟の校舎裏に何か違和感を感じた私がそっと覗いてみると、あり得ない光景が目に飛び込んだ 「…おかしいな。結界張ってた筈なのに」 「田臥くん…だよね?」 高校生×ファンタジー短編
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小説 229,978 位 / 229,978件 恋愛 66,440 位 / 66,440件
文字数 5,829 最終更新日 2024.05.21 登録日 2024.05.21
恋愛 完結 長編
「今までお世話になりました」 「…ああ。ご苦労様」 彼はまるで長年勤めて退職する部下を労うかのように、妻である私にそう言った。いや、妻で“あった”私に。 二十数年間すれ違い続けた夫婦が別れを決めて、もう一度向き合う話。
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小説 4,994 位 / 229,978件 恋愛 2,564 位 / 66,440件
文字数 41,657 最終更新日 2024.05.20 登録日 2024.05.20
恋愛 完結 長編
リリー・ブランチェシカは知っていた。 婚約者が自分ではない人を愛している事を。 「もうやめましょう」 「何をだ?」 「私との婚約を解消して下さい」 婚約解消後、彼女にまつわる不穏な噂に胸を痛める騎士がいた。
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小説 12,214 位 / 229,978件 恋愛 5,554 位 / 66,440件
文字数 37,002 最終更新日 2024.05.19 登録日 2024.05.19
恋愛 完結 短編
謎の不作により食糧不足に陥り、疫病まで流行り始め滅亡の一途を辿っていたある国が異世界からあらゆるスキルを持つと言われている聖女を召喚した。 ニホンという世界からきた聖女は、困惑しながらもその力を発揮し見事にその国を立ち直させる。 しかし全ての国民に感謝され、見事な偉業を果たしたにも関わらず、いつまでも浮かない表情である事を護衛の騎士は知っていた。 そして聖女は失踪する。彼女は一体どこへ、何故消えたのだろうか。
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小説 26,290 位 / 229,978件 恋愛 11,292 位 / 66,440件
文字数 9,431 最終更新日 2024.05.19 登録日 2024.05.19
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