じゃがマヨ

じゃがマヨ

毎日1話更新! ※思いついたものから更新するため、どの作品の話を更新するかは未定ですが、必ず1話は更新しています。また、自分では絶対に扱えない作品を読むのが好きです。
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ファンタジー 連載中 長編
イーストランド諸島の片隅にあるショッピングモール。 その一角で、売上どん底のカフェに店長として配属されたゼル・リーバス。 やる気だけは人一倍の彼のもとに現れたのは――筋骨隆々、どう見ても戦場向きな女オーガ!? 「わたし、接客とかやってみたいんです」 ……その腕で!? この見た目で!? 文化も価値観もバラバラな多種族が働く、凸凹すぎる職場で始まるのは―― 異文化理解? 接客バトル? それともスイーツ戦争!? これは“崩壊寸前カフェ”を再建する、ポンコツ店長と最強すぎるパートタイマーの笑って泣ける再生劇!
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小説 220,806 位 / 220,806件 ファンタジー 51,225 位 / 51,225件
文字数 1,528 最終更新日 2025.07.01 登録日 2025.07.01
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歌手になりたい女子高生、高月さやか。 プロ野球選手になりたい男子高生、杉浦進也。 2人は付き合っており、高校2年目を迎えていた。青森県青森市で暮らしていた2人は、東京ディズニーランドに行くことを決め、週末、高速バスを使って出かけることに。しかし、高速道路でバスが横転し、多数の死傷者が出てしまう。そして2人も、意識不明の重体に陥っていた。顔もわからなくなるほどの大怪我を負った杉浦進也と、頭を強く打った高月さやか。目が覚めると、進也はさやかの体の中に入っていた。
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文字数 19,467 最終更新日 2025.02.23 登録日 2025.02.21
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雲隠零は、昼は男、夜は女になるという奇妙な体質を持っていた。 それは、かつて悪魔と交わしてしまった契約の代償だった。 零は、幼馴染である椎名陽菜に長年片想いをしていた。しかし、零としての自分は陽菜とまともに話したことすらない。 そんなある日、夜の間だけ“零子”として働いているバイト先に、陽菜が新人として入ってくる。 陽菜は零子をすぐに気に入り、二人は急速に仲良くなっていく。 そしてある夜、陽菜の家に泊まることになった零子は、思いがけず陽菜とお風呂に入ることに――。 「やっぱり女の子同士っていいね。こうやって気軽に触れ合えるし」 無邪気な陽菜の言葉に、零子の胸は苦しく締めつけられる。 友達としての関係を続けるか、それとも――。 “零”として陽菜に想いを伝えることはできるのか? “零子”として過ごす時間の中で、零の葛藤が深まっていく。 やがて、陽菜が「気になる人がいる」と語り始めた時、 零はその名前を聞いてしまう。 それは――まさかの、自分自身だった。 零は真実を告げるべきか、それともこのまま“秘密”を抱えて生きていくべきか。 交錯する想いの中で、零と零子が選ぶ未来とは――。
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文字数 1,650 最終更新日 2025.02.11 登録日 2025.02.11
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柔道の合宿中に頭を強く打ち、植物状態になってしまった女子高校生 龍野早織。 彼女が目を覚ますその日まで学校に行かないと決めていた幼馴染 逢沢タクトだったが、ある日、彼の元に奇妙なメールが届く。 「私を助けて」 送り主の名前はなく、返信してもエラー。にもかかわらず、次の日も、また次の日も、同じメッセージが届き続ける。 やがてタクトは恐ろしい事実に直面する。 それは、植物状態のはずの早織からのメールだった。 目を覚ますことのない彼女。迫りくる「死」の宣告。 絶望の中、タクトは一つの可能性に気づく—— 彼女の意識は、デジタルの世界に閉じ込められているのではないか? 手がかりを求め、タクトは禁じられた領域へと足を踏み入れる。 そこは、彼女と子供の頃に交わした約束の地—— ふたりだけの「もう一つの世界」。 彼はそこで、最初で最後の約束を交わす。 それが、永遠の別れになるとも知らずに——
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文字数 7,251 最終更新日 2025.02.10 登録日 2025.02.10
ファンタジー 連載中 長編
少年ルックスは、4年に一度開かれるスポーツイベント、“ボードランナー”に出場するため、日々の特訓を続けていた。 ボードランナーとは重力から解放された特殊な空間、“ゼロ・グラビティ”でスピードを競う競技であり、また、幻の空島、「レストランド」への切符を手に入れるための重要な“パスポート=通行証“だった。 ボードランナーで優勝したものは、その才能が認められ、「自由」と「翼」を手にすることができると言われていた。 選ばれた者のみが、世界の”外側”に行くことができると。 ルックスは、「ランナー」としての研鑽を重ねる中で、さまざまな人と出会い、また、さまざまな出来事に巻き込まれていく。 ボードランナーで優勝し、レストランドへの切符を手にすることができるのか? そして、世界が抱えている秘密とは——?
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文字数 491 最終更新日 2025.01.26 登録日 2025.01.26
青春 連載中 短編
高校で付き合っていた彼女。 初恋の相手で、幼馴染。 浅倉カオルにとって、晴町美波は人生の全てを変えてくれた女性だった。 恋人になって1ヶ月。 初デートを記念して、美波が行きたがっていた東京ディズニーランドに、1泊2日の旅行へ。 そこで2人は全ての経験をして、新しい朝を迎えた。 彼女と将来についてを話し合っていた。 高校を卒業して、大学に入って。 その後のこと。 「未来」についてを。 明るい未来が待っていたはずの彼らの背後で、影が忍び寄る。 東京から家路に着くまでの帰り道。 そこで2人を襲った一本の刃物が、夜の街の下に伸びる。 命を落とした美波と、大怪我を負ったカオル。 彼は彼女の葬儀に参加することもできず、彼女のいない世界で新たな日常を迎えることになった。 そんなある日だった。 美波が大事にしていたフルサイズの一眼レフカメラを手に取った時、彼の頭の中で走馬灯が走る。 カメラを構え、何気ない日常の風景を撮った時、世界が移動していることに気づく。
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文字数 345 最終更新日 2025.01.13 登録日 2025.01.13
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高校を卒業し、とくに将来の目標もないまま、平凡な大学生活を送っていた嶋野空介(20)。 地元の新潟を出て、愛知県名古屋市で一人暮らしをしていた彼の元に、突如彼の「憧れ」だった人が訪問することに。 前原香澄(26)。 彼女は6つも離れている年上で、小学生の頃はよく一緒に同じ時間を過ごしていた。 ゲームをしたり、魚釣りやカブトムシの散策に行ったりして。 まるで本当の姉のように慕っていたが、中学の頃はすでに彼女は大学生で、会うこともなくなっていた。 空介にとって彼女は初恋の相手だった。 初恋の相手であり、そして—— 人間の魂に干渉できる“特異体質者”として、降霊術と冠した「霊媒師」の事業を営んでいた彼女は、事業に失敗した挫折感から、引きこもりを決意する。 引きこもり生活を成就するための道具。 その標的となったのは、自分に恋をしている空介だった。
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文字数 888 最終更新日 2025.01.12 登録日 2025.01.12
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大阪府、難波。 関西地区を中心に、西日本を牛耳っていると言われる不良集団、レッドキャップス、 “赤い死神”と恐れられていたこの集団は、初代総長・赤神紫苑(あかがみしおん)によって創設され、数年もの間に西日本全土へと勢力を伸ばしてきた。 赤神紫苑の父親は日本全国でも有名な暴力団、“大川組“の若頭であり、次期組長候補の筆頭だった。 しかし、東京に拠点を構える”関東連合“との抗争の最中、大川組への謀反を企て、大川組長の殺害を機に、組織の壊滅へと動いていく。 大川組は抗争に敗れた後、関東連合へと吸収され、日本最大の暴力団組織へと成長していった。 紫苑は、幼い頃から父親のことを憎んでいた。 大川組への裏切りの報復として母親と姉を殺され、紫苑自身にも“復讐”の刃が向けられようとしていた。 かつて父親の相棒と呼ばれ、“天下を取りに行こう”と約束していた若頭補佐、藤沢晃大に命を助けられたあと、紫苑は父親へ会いにいくことを決意する。 家族を見捨て、自らの野望のために突き進んでいく父親を探し出し、なぜ、大川組を裏切ったのかを問いただす—— そうして、社会に不満を持つ若者たちを集め、“レッド・キャップス”を立ち上げたのだった。 当時大阪の中央区、浪速区を取り仕切っていた「黒唯皇帝(ブラックエンペラー)」を、壊滅に追い込んだのち。 不良生活とは無縁の穏やかな生活を送っていた滝川茜(たきがわあかね)は、小学生の頃に片思いをしていたある“幼馴染”への想いを、未だ忘れられずにいた。 幼馴染の名前は黄瀬綾人(きせなあやと)といった。 彼は両親の都合で大阪へと引っ越しており、それ以来、茜とは連絡を取っていなかった。 当時、2人は両想いだった。 しかし青森に住んでいた茜にとって、大阪という街はあまりにも遠く、——離れていた。 彼のことは忘れよう。 中学に入学したのち、文通でしか連絡を取り合えなかった綾人のことを、いつしかそう思い始めていた。 彼女の身に起きた、ある“事件“が起きるまでは。 ひょんなことから綾人に転生した彼女は、彼の体に入り、波瀾万丈の生活を送ることになる。 最初に目が覚めた場所はベットの上だった。 ズボンを脱がされ、下半身が露出している。 馬乗りになっている“赤神紫苑“が、彼の貞操を奪おうとしていた瞬間だった!?
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文字数 454 最終更新日 2025.01.05 登録日 2025.01.05
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 「俺、未来から来たんだぜ?」  「何それ…」  「俺とお前は永遠の親友。って言っても、可能性のひとつだけどな?」  菅野拓也はへんなやつだった。  出会った時から、まるで昔から知り合ってたみたいに絡んでくるやつだった。  俺たちは同じ町の、違う地区に住んでいる子供だった。  中学生になるタイミングで同じ学校になり、クラスも同じになった。  拓也は野球が好きだった。  いつかプロ野球選手になるんだって夢見てて、そのために“過去に戻ってきたんだ”って、息巻いてた。  「俺さ、人生をやり直したいんだ。未来じゃお前を殺しちまったけど、この世界じゃ、絶対にそんなことしないから」  「俺を殺した!?」  「ハハッ。まあ笑えない話なんだが、一応言っておく。俺はお前を殺した罪で指名手配になって、逃亡中に死んだ」  「はあ??」  「まあ、大丈夫だ。こっちの世界じゃ、なんの関係もないことだから」  俺を殺した?  最初聞いた時、頭おかしいなって思った。  信じるつもりはなかったし、それは今もだ。  拓也はどこか、他のことは違ってた。  どこか別世界にいるようで、他の子にはない明るさを持ってて。  いつも笑顔を絶やさないやつだった。  いつも、人一倍努力してるやつだった。  拓也の訃報を聞いた時、俺はどうすればいいかわからなかった。  かつて同じグラウンドにいたあの頃のことを思い出して、夏の終わりに蝉時雨が、町のどこかに響いてて。
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小説 220,806 位 / 220,806件 青春 7,732 位 / 7,732件
文字数 716 最終更新日 2024.12.29 登録日 2024.12.29
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小説 220,806 位 / 220,806件 ライト文芸 9,116 位 / 9,116件
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