ホラー 小説一覧
1841
地球規模の人口増加により、自然食品の供給が限界を迎えた近未来。人々は人工食品「ニュートラフェア」を日々の糧とする生活を送っていた。しかし、ある日その食品に含まれる化学物質が予期せぬ健康被害を引き起こし、社会全体を混乱の渦に巻き込む。
文字数 22,675
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.28
1842
小説家を目指す主人公。彼が、落選する度に訪れる喫茶店がある。そこで働く可愛い店員、彼の友達でもある優しい彼女に励ましてもらうのだ。実は、その彼女【死神】であり、以前は人間の魂を女子供問わず、奪いまくっていた。
次第に友達から彼氏彼女へ関係がシフトしていく中、彼女は彼に衝撃の告白をする。
文字数 22,898
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.16
1844
両親が共働きだったため、小さい頃はおばあちゃんによく世話をしてもらっていたらしい。しかし、その記憶はほとんど残っていない。おばあちゃんは、俺が小学生になる前に亡くなったからだ。
中学生になったある日、帰り道で懐かしい後ろ姿を見つける。振り向いたのは、間違いなく俺のおばあちゃんだった。俺は嬉しくなり、それから毎日、おばあちゃんと一緒に過ごすようになる。
けれど、ある日アルバムを見返して、衝撃の事実に気づく...
文字数 980
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
1845
調子が優れない主人公が受けた肉体改造とは?
※本作品はフィクションです。実在の人物、団体、法規制、および事件等とは関係ありません。
※本作品は、ノベルアッププラス様でも同様の内容で掲載しております。
文字数 2,145
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
1848
1849
空いている時間にサクッと読めてゾクッとするようなお話を提供していきます。
読んでいるときには背後にお気をつけください。
※読む際は自己責任でお願いいたします。
文字数 10,338
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.01.20
1850
山奥にひっそりと存在する「夜葬の村」。
この村では、死者を普通の墓に埋葬せず、「夜葬」と呼ばれる奇妙な儀式が行われているという。
新聞記者・相沢直人は、その噂の真相を確かめるため、村へ足を踏み入れる。そこでは、村人たちが外部の人間を極端に警戒し、夜ごとに不気味な儀式を執り行っていた。そして村の墓地には、墓石の代わりに木の板が立ち並び、そこには「夜葬された者たち」の名前が刻まれていた。
取材を進めるうちに、村に関わった者たちが次々と奇妙な現象に巻き込まれていく。
山道で道に迷った登山者が見つけたのは、土の中から覗く自分自身の手。
失踪した婚約者を探す女性が辿り着いたのは、彼の名が刻まれた木の墓標。
心霊YouTuberが撮影した白装束の少女は、カメラからも記憶からも完全に消え去る。
村の医者が往診に訪れると、死んだはずの男が「埋めるな」と呟く。
──そしてある日、村は突如として消失する。
再び村を訪れた相沢直人が見たものは、もぬけの殻となった集落と、増え続けた木の板。
そこに刻まれた名前の最後にあったのは、「相沢直人」。
なぜ、自分の名前がここにあるのか?
夜葬された者たちは、どこへ消えたのか?
本当に滅びたのは、村なのか、それとも──
この村では、「死んだ者」は終わらない。
そして、夜葬は今も続いている……。
文字数 17,307
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
1851
文字数 15,522
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.02.28
1852
1853
文字数 5,748
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.05
1854
築五十年以上。これまで何度も買い手がつきかけたが、すべて契約前に白紙になったという。
「……怪現象のせい、か」
契約破棄の理由には、決まって 「不審な現象」 という曖昧な言葉が並んでいた。
地元の人間に聞いても、皆一様に口をつぐむ。
「まぁ、実際に行って確かめてみりゃいいさ」
「そうだな……」
文字数 15,060
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.28
1855
1856
中学一年の女子・遠野莉々亜(とおの・りりあ)は、黒い封筒を開けたせいで仮想空間の学校へ閉じ込められる。
他にも中一から中三の男女十五人が同じように誘拐されて、現実世界に帰る一人になるために戦わなければならない。
登録させられた「あなたの大切なものは?」を、互いにバトルで当てあって相手の票を集めるデスゲーム。
勝ち残りと友情を天秤にかけて、ゲームは進んでいく。
一つ年上の男子・加川準(かがわ・じゅん)は敵か味方か?莉々亜は果たして、元の世界へ帰ることができるのか?
心理戦が飛び交う、四日間の戦いの物語。
(第二回きずな児童書大賞で奨励賞を受賞しました)
文字数 74,536
最終更新日 2025.03.05
登録日 2024.07.31
1857
フリーカメラマンの高槻真一(34歳)は、亡くなった祖母の遺品整理のため、15年ぶりに故郷の霧間村を訪れる。村に着いた真一を待っていたのは、異様なまでの村人たちの歓迎と、夜ごとに窓の外から聞こえる「おかえり」という子どもの声だった。
真一は村で奇妙な出来事に遭遇する。玄関に赤い札を吊るす風習、月に一度行われる「月例祭」、そして「紅い部屋」と呼ばれる禁断の社。次第に真一の記憶が戻り始める——15年前、村の子どもたちは「紅の游び」と呼ばれる儀式を行っていた。真一を含む8人の子どもたちは、この儀式を通じて何かを召喚しようとしていたのだ。
文字数 75,419
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.26
1858
ひきこもりの少年の朔也は、姉の輝夜に依存しながらも、心ない態度で接することをやめられない。朔也はやがて『塔』というゲームに熱中するが、それが原因で姉を失ってしまう。それを機に、彼の周囲で、常識では説明できない現象が起きるようになる。
文字数 16,231
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.28
1859
【あらすじ】
かつて栄えた山間の村「双影村(そうえいむら)」は、ある日を境に忽然と地図から消えた。
「影がふたつ映る村」として伝説化していたこの地には、村人の誰一人として生還できなかったという恐ろしい記録が残る。
現在、都市伝説ライターの片桐周(かたぎり あまね)は、ある読者からの匿名の情報提供を受け、「双影村」の謎を調査することになる。心霊スポットとしてネット上で囁かれるこの村は、政府の機密指定区域にもなっており、公式には「存在しない村」だという。しかし、片桐は仲間たちとともにその禁断の地へと足を踏み入れてしまう。
そこには、「自分の影が増えると死ぬ」という奇妙な現象が存在し、次第に仲間たちが恐怖に飲み込まれていく。
50話に渡るこの物語は、失われた村の秘密、影の呪いの正体、そして片桐自身が背負った宿命を解き明かす壮絶なジャパニーズホラーサスペンスである。
文字数 19,453
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.22
1860
1861
文字数 10,356
最終更新日 2025.03.04
登録日 2021.01.07
1862
1863
二ヶ月前、ある男が急に人を襲う異形と化す事件が発生した。それを皮切りに人々が次々と怪物となっていく。研究者などによりその原因はイヤホンを通じて人の体内に入り込む未確認生命体であると発表され、政府によりイヤホンが回収されることになった。しかし現代の人間にとってある種手放せないものになっていたそれが、大きな事件を引き起こしていく。
文字数 13,773
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.08
1865
1866
1868
科学が発展し、未知を既知に変えてきた現代。
神を信じ、霊を敬い、妖怪を恐れる、目に見えない者たちをなぜ人は信じているのか……。
それは彼らが陰ながらに存在するから。
そんなこの世ならざる者たちと並び戦う、表には出ない物語。
この物語はフィクションです。
登場人物、地名、事件は全て架空のものになります。
文字数 31,907
最終更新日 2025.03.03
登録日 2024.12.30
1869
1870
この短編集に登場するのは、"視えてしまった"者たちの記録である。
影がずれる。
自分ではない"もう一人"が存在する。
そして、見つけたはずのない"棺"が、自分の名前を刻んで待っている——。
前作 『視える棺』 では、「この世に留まるべきではない存在」を視てしまった者たちの恐怖が描かれた。
だが、"視える者"は、それだけでは終わらない。
"棺"に閉じ込められるべきだった者たちは、まだ完全に封じられてはいなかった。
彼らは、"もう一つの扉"を探している。
影を踏んだ者、"13階"に足を踏み入れた者、消えた友人の遺書を見つけた者——
すべての怪異は、"どこかへ繋がる"ために存在していた。
そして、最後の話 『視える棺──最後の欠片』 では、ついに"棺"の正体が明かされる。
"視える棺"とは何だったのか?
視えてしまった者の運命とは?
この物語を読んだあなたも、すでに"視えている"のかもしれない——。
文字数 15,931
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
1871
この短編集に登場するのは、「気づいてしまった者たち」 である。
誰もいないはずの部屋に届く手紙。
鏡の中で先に笑う「もうひとりの自分」。
数え間違えたはずの足音。
夜のバスで揺れる「灰色の手」。
撮ったはずのない「3枚目の写真」。
どの話にも共通するのは、「この世に残るべきでない存在」 の気配。
それは時に、死者の残した痕跡であり、時に、境界を越えてしまった者の行き場のない魂でもある。
だが、"それ"に気づいた者は、もう後戻りができない。
見てはいけないものを見た者は、見られる側に回るのだから。
そして、最終話「最期のページ」。
読み進めることで、読者は気づくことになる。
なぜ、この短編集のタイトルが『視える棺』なのか。
なぜ、彼らは"見えてしまった"のか。
そして、最後のページに書かれていたのは——
「そして、彼が振り返った瞬間——」
その瞬間、あなたは気づくだろう。
この物語の本当の意味に。
文字数 17,150
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
1872
廃墟となった海沿いのホテル「ウミウシ」は、かつての栄華を思わせる遺構が今や荒れ果て、地元ではその呪われた伝説が語り継がれていた。昭和から平成にかけて高級リゾートとして名を馳せ、多くの著名人が訪れたが、突如として人々が訪れなくなり、バブル崩壊後に倒産。その後もホテルは放置され、再開発の話が出るたびに災いが起こるという噂が流れた。再開発担当者・森川は、この「ウミウシ」を観光地化しようと考え、計画を立てるが、封印された過去の暗い秘密に触れることとなる。
文字数 2,399
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
1873
1874
1878
ある日、田中は友達の佐藤からとある噂を聞く。
それは南中学校の生徒が妖の世界に入り込み、狂気に囚われてしまったというものだった。
歴史の授業が始まり田中は居眠りをしてしまう。そして、目が覚めると......。
文字数 3,735
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28