幽霊 小説一覧
1
これは創作です。
実際に起きた出来事はございません。創作です。事実ではございません。創作です創作です創作です。
本当に、実際に起きた話ではございません。
なので、安心して読むことができます。
オムニバス形式なので、どの章から読んでも問題ありません。
不定期に章を追加していきます。
2026/4/9:『ぐつぐつぐつ』の章を追加。2026/4/16の朝頃より公開開始予定。
2026/4/8:『ねじれまわる』の章を追加。2026/4/15の朝頃より公開開始予定。
2026/4/7:『そらとぶたこ』の章を追加。2026/4/14の朝頃より公開開始予定。
2026/4/6:『あぶらののろい』の章を追加。2026/4/13の朝頃より公開開始予定。
2026/4/5:『あせのなかにめ』の章を追加。2026/4/12の朝頃より公開開始予定。
2026/4/4:『らくがき』の章を追加。2026/4/11の朝頃より公開開始予定。
2026/4/3:『つぼとて』の章を追加。2026/4/10の朝頃より公開開始予定。
2026/4/2:『あめのふるごご』の章を追加。2026/4/9の朝頃より公開開始予定。
※こちらの作品は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで同時に掲載しています。
文字数 858,163
最終更新日 2026.04.10
登録日 2024.01.18
2
3
死者の魂を管理する「霊魂管理局」。その回収課は今夜も、東京の夜に縛られた霊のもとへ向かう。
閻魔王の血を引く半人半霊の青年・郷間蓮は、相棒の幽霊・鬼頭沙斗琉と共に、場所に縛られた地縛霊の回収を行っていた。
蓮はある日、東京23区の地縛霊が、半年前から不自然に増えていることに気付く。
偶然か、それとも誰かの意図が潜んでいるのか――。
二人は未練をほどきながら、事件の真相に迫っていく。
※この物語はフィクションです。実際の人物、団体、事件などには一切関係ありません。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※この作品は、「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 20,872
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.28
4
【累計55万PV突破‼】
話題作「アンケートに答えたら、人生が終わった話」が10万PVを記録。
日常に潜む“逃げ場のない恐怖”を集めた、戦慄の短編集。
その違和感は、もう始まっている。
帰り道、誰もいないはずの部屋、何気ない会話。
どこにでもある日常が、ある瞬間、取り返しのつかない異常へと変わる。
意味が分かると凍りつく話。
理由もなく、ただ追い詰められていく話。
そして、最後の一行で現実がひっくり返る話。
1話1000〜2000文字。隙間時間で読める短編ながら、
読み終えたあと、ふとした静寂が怖くなる。
これはすべて、どこかで起きていてもおかしくない話。
――あなたのすぐ隣でも。
洒落にならない実話風・創作ホラー。
文字数 101,332
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.02.06
5
6
7
幸子は、アルバイトもない、彼氏もいない、そのうえお金もない美大生。
都会の猛暑を離れて、亡くなった母と旅行に行くはずだった北軽井沢のペンションに、母の絵を描きにやってきた。そこで、1カ月前に亡くなった由加と出会う。由加の見える人は、特別な人。この世から旅立って行く人。由加にはそれがわかった。でも、幸子にはそれを感じないと言う。次の日から、由加は自分の姿が見える人を次々にペンションに連れてきた。老夫婦は、故郷の老人ホームに入る前の気楽な旅の途中だと言う。3番目のお客さんは、離婚した旦那さんと奥さんだった。その奥さんも、もうじき死ぬと言う。
4番目のお客さんは、美男子の大学生。本命の彼と思っていたら、そいつは山男だった。でも、由加ちゃんに彼が遭難すると言われて、助けに行くことになった幸子。
そして嵐の中、落ちた崖の下でテントを張り、二人一夜を過ごす。翌朝、山岳部の人たちに救助され、昇はあえなく病院へ。
仕方がないので、幸子たちも下山して病院へ向かった。そこにはすでに昇の母がいた。
文字数 60,771
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.17
8
9
” ぱさっ、… ぱさっ、… ぱさ… "
ある夏の深夜、午前二時。寝室に響く、規則的な、乾いた音。
射し込む光も無い、真っ暗な、夜闇に沈む寝室。音の先には祀られた神棚が。
亡くなったお袋の住んでいた部屋で、果たして… 何が……。
文字数 2,272
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
10
千近くあったショートショートを下記の理由により、ツギクル、ノベルアップ+、カクヨムなどに分散させました。
さて、Webコンテンツより出版申請いただいた
「怪異の忘れ物」につきまして、
審議にお時間をいただいてしまい、申し訳ありませんでした。
ご返信が遅くなりましたことをお詫びいたします。
さて、御著につきまして編集部にて出版化を検討してまいりましたが、
出版化は難しいという結論に至りました。
私どもはこのような結論となりましたが、
当然、出版社により見解は異なります。
是非、他の出版社などに挑戦され、
「怪異の忘れ物」の出版化を
実現されることをお祈りしております。
以上ご連絡申し上げます。
アルファポリス編集部
というお返事をいただいたので、本作品は、一気に全削除はしませんが、ある程度別の投稿サイトに移行しました。
www.youtube.com/@sinzikimata
私、俺、どこかの誰かが体験する怪奇なお話。バットエンド多め。少し不思議な物語もあり。ショートショート集。
いつか、茶風林さんが、主催されていた「大人が楽しむ朗読会」の怪し会みたいに、自分の作品を声優さんに朗読してもらうのが夢。
文字数 144,395
最終更新日 2026.04.08
登録日 2021.01.11
11
あなたの身の回りで起きている心霊現象を優しく解決します♪︎
18歳の自称『慰霊師』安堂結羽 (あんどう ゆうは) には、生まれつきの能力があった。
それは、霊の姿が見えて会話ができる、こと。
しかし、だからといってお祓いや悪霊退治ができるわけでもない。
孤児院から自立した結羽は生計を立てるためにアルバイトを始めるがうまくいかない。そんなある日、結羽は“自分にしかできない”ことを仕事にしようと決めたのだった。
この物語は心霊を扱いますが、恐怖がテーマではありません。大半がほのぼのとした内容ですので、安心してお読みください♪︎
文字数 92,684
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.02.20
12
13
14
この世には科学的に証明できないモノが存在する。
怪異もその1つ、現代社会でそれぞれの人間が知らぬ間にこの未知の領域に足を踏み込み、誰かが犠牲となり、ならなかった者は生還者として噂をひろげる。
そんな悪循環から年々失踪者が増える今を生きる者達が怪異に触れた話。
それぞれの物語で彼らはどのような体験をするのか……。
各話数で構成された複数主人公型の短編ホラー小説
文字数 248,160
最終更新日 2026.04.06
登録日 2025.12.02
15
この世には幽霊がいるーー視えるけれど祓えない晴と、視えるし祓える双子の雨竜と氷雨。三人はユーレイ部として部活兼バイトに励んでいた。いつだって三人一緒! けれども晴が少年天使の幽霊に憑かれたり、新しい顧問にプロポーズされちゃったり!?
「お前が勝手に殺されることはねえよ」「お前は俺らが一生かけて守んだよ」沸点の低い双子の攻×双子の霊力増幅器な受「死ぬ時は三人一緒!」ーー三人の毎日はドタバタわちゃわちゃです!
文字数 28,093
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.01
16
17
文字数 25,683
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.23
18
20
文字数 2,093
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
21
※ホラーが好き、かつ、おじさん好き、おじさんを虐めたい方推奨
※本格ホラーを求める方は、メインストーリーのみをお読み下さい。
おじさん好きの主人公、カコが、心霊スポットを訪れて、同行させたおじさんを泣かせるお話。オムニバスです。
カコは、心霊に精通し、おじさんの泣き顔に興奮し、それを生きがいとする狂人です。(ここ重要)
ストーリーにはメインとサブの2通りあります。
メインストーリーはホラーに特化しています。
サブストーリーは、サイコでカオスなマニアック路線。ギャグ多めで怖さをマイルドに。
普段は心霊には縁遠い、個性豊かな6人のおじさん達が、
身の毛もよだつ、恐怖におののき、正気を失っていく様をご堪能あれ。
結構ギャグ要素も多めです。
※グロテスクな詳細描写は避けていますが、最低限のグロテスクな表現があります。ご注意ください。
文字数 54,486
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.02.17
22
「事故物件」「モキュメンタリー」「怪談」「都市伝説」など
短編を集めたオムニバス作品です。
~1章~「次故物件」
何らかの「事故」の痕跡が…しかし死体は無い状況
~2章~「碧い外灯」
どこかに‟ある”、青い照明の街灯……
~3章~「注車場」
事故物件の跡地は……
~4章~「闇バイト」
労働奴隷はまだいい方ですよ……
~5章~「深淵なる水縁」
『水』の神秘と恐ろしさ
~6章~「縁切り箱」
ゆびきり、げんまん、ウソついたら??
~7章~「ライブ配信」
ダークウェブは危険の倉庫
~8章~「スカフィズム」
至上最悪の拷問の実況中継
~9章~「漆黒なる友引」
追われるという、恐怖
~10章~「独泊」
誰も居ないという環境を好むのはどんな存在だろう
~11章~「ロシュエール・ミュニシパル」
パリの地下に広がる、闇と死の世界
公になっていない「事件」や「事故」
それはあくまでも‟未遂”や‟謎”だけを残した「状況証拠」
その魂は当事者だけの忘却へと消えていく……
こちらは「フィクション」です。
文字数 91,310
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.02.06
23
24
少年蒼字は友人に誘われ肝試しに参加する。
そこは『帰らずのビル』と言われている
いわく付きの建物だった。
蒼字達は不思議な少女に誘われビルに閉じ込められる。彷徨うように歩きまわるが一向に出口に着かなず、そんな中悲惨な死体を発見し、そこから更なる恐怖が彼ら彼女らを襲う。
これは寺生まれの筆使いが解決する。
比較的マイルド系の除霊バトルホラーです。
文字数 52,077
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.26
26
27
婚約破棄される事を三度も繰り返した私は、“幽霊付き令嬢”と呼ばれていた。
実はその原因は、幼い頃に私の命と引き換えに死んだ――幼馴染の幽霊。
「君に幸せになってほしい」と言いながら、彼は私の婚約者を次々と追い払っていたのだ。
だが十八歳の誕生日、彼との契約の期限が訪れる。
私が幸せにならなければ、今度は私の命が奪われるという。
――それでも私は、あなた以外と幸せになるつもりはない。
文字数 8,998
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
28
第1, 6, 7, 15, 16話がおすすめ!「幽霊? いえ、ただのバグです」理不尽な世界を論理で修正(デバッグ)する、大人のSFミステリー
あらすじ
「この世は、誰かが作った欠陥だらけのシステムだ」
ある事故を境に、世界の「ソースコード」が視えるようになってしまった中堅SE・神崎徹。
彼にとって、世間で恐れられる幽霊や怪異は、恐怖の対象ではない。単なる「処理落ち(バグ)」や「削除漏れ」に過ぎなかった。
ブラック企業に巣食う怨念。
過去の約束に縛られた地縛霊。
社会というシステムに押し潰され、エラーを吐き続ける人間たち。
神崎は管理者権限『強制終了(Force Quit)』を武器に、感情論ではなく「技術」と「物理」でバグを排除していく。
「死ぬな。それはただのエラーだ」
現代社会の閉塞感を打ち破る、現役エンジニアが描くシステム×ミステリー。
文字数 160,029
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.12.20
29
夜の街で、不良高校生の前に現れるのは、行き場をなくした魂たち。
未練を残したまま彷徨う者。
伝えられなかった想いを抱えた者。
自分が死んだことさえ受け入れられない者。
なぜか彼らの姿が見えてしまう少年は、望んだわけでもないのに、彼らの最後の時間に付き合うことになる。
ぶっきらぼうで、優しくもない。
それでも、魂が静かに旅立つその瞬間まで、そばにいる。
これは、帰る場所を失った魂と、居場所を持てない少年の、夜の短編集。
――これは、人生の「その後」の話。
文字数 3,799
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.18
30
文字数 57,805
最終更新日 2026.03.22
登録日 2020.05.23
31
32
「あなたの人生をフルベットして、運命ガチャを回しますか?」
そんな質問されたらどうする?
ダークな会社に勤めて早四年。退職の翼をもがれた社畜のリツハは、真面目に勤勉に与えらえた仕事をきちんとこなし、日々息をひそめて生きてきた。が、ある日突然覚醒する。
「あはは!!人生もうどーーでもいーやあ!!」
嫌な自分とおさらば、大嫌いな上司に仕返ししていざ退社!!となったその日、交通事故に遭う。
気が付いたらエレベータで三途の川の傍にいて、メルヘンな容姿の女性にある提案を持ちかけられる。
「運命ガチャを試してみない?」
「じゃあ私やります!」
そして…気が付いたら、そこは全くの異世界、リッハシャル・ルドヴィガという非業の人生を辿る、まさに傾国とも呼ばれる程美しい女性に転生したのであった。
うじうじな自分よ、さようなら。私は好きに生きていく★と決めたが、美しすぎるが故に、事態はおかしくなっていき…?
人生は運次第…出会う異性すら運命ギャンブルにゆだねざるを得ないリツハの未来は。
文字数 111,123
最終更新日 2026.03.19
登録日 2025.11.09
34
35
ネット掲示板では、死体の歯を抜く老婆が夢に出てきた、という話が書き込まれた。
そして現実では、歯の無い白骨遺体が発見されていた――。
文字数 50,946
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.28
36
主人公・双城 貴和(ふたしろ きわ、高校2年生男子)は、ある日突然、学校の中庭にある七壕神社で呪いを受けた。その結果、彼は約四十年前に亡くなった琴葉(ことは、享年17歳、死亡当時高校2年生女子)の意識と身体の一部に「合体」されてしまう。すなわち、自分の右腕が時々琴葉のものに変わるようになってしまった。そればかりか、頭の中で不定期に彼女の声が響く。
より具体的な原因は、七壕神社で行われた『募怪箱(ぼかいばこ)』の儀式にあるらしい。『募怪箱』は、願い事を何でも叶えてくれる反面、利用者を過酷なデスゲームへと送りこむ。
貴和は、『募怪箱』はおろか恣意的に神社へ入ったことなど一回もなかった。にもかかわらず、デスゲームに参加させられる破目になった。
こうして、呪いの真相に追われる貴和と、六人の利用者が、生死を賭けて戦うことになった。
文字数 115,198
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.27
37
「……死ねというのか。あいつらは。俺に死ねと……」
目に正気がない男性は小さな声で独り言を言いながら、酒を煽る。空になった空き缶は部屋中に溢れ、あちらこちらにゴミが散乱している。男性は机の上に投げ出されていた紙を掴み、置いたままになっていたボールペンを掴み、恨みの籠った罵詈雑言を殴り書いていく。男性の目には正気はなかった。涙すらも枯れ果て、彼に希望はなかった。ーー後日、男性は自らの意思で命を捨てた。自ら命を捨てるほどに追い詰めた全てに対して憎しみ、恨みながら、彼は自室のクローゼットの中で発見された。
彼の死後、彼の職場である旅館には悪い噂が立つようになった。噂曰く、旅館で一夜を明かすと自ら命を立ってしまうらしい。そんな噂に翻弄されながらも、旅館で働く従業員たちは逃げることができず、追い詰められていく。
文字数 13,146
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.20
38
一級葬祭ディレクター
葬儀司会者として現場に立ち続け、実体験のホラーを書いてます
煎茶道師範
茶道恋愛小説
文字数 8,517
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.21
39