青春 小説一覧
5,521
推理小説を読む理由
とある駅のホーム。
二人の高校生男女の他愛ないお話。
感想数 0
文字数 387
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.02.19
5,522
ヤンキーって悪ですか?
感想数 0
文字数 402
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.10.03
5,523
神秘学的(オカルティック)な少女アザミ
夏休みが近づくある日の事、クラスの席替えをきっかけに主人公は不思議な少女、アザミと顔見知りになる。アザミは実は悲しき過去を背負っていて…?
白髪に手袋の主人公、通称マッドサイエンティスト。その彼に待ち受ける運命とは…!
※YouTubeに茶番劇としてあげる予定の短めの連載小説です。需要があれば長くなるかも…?
感想数 0
文字数 49,219
最終更新日 2022.03.13
登録日 2019.05.29
5,524
青春がつまった!「ショートストーリー集」
私が愛用している他アプリにて
投稿した短編小説をまとめてあります。
ほぼ数ページで気軽に読めますので、
よろしければ、ご覧下さい。
表紙は、とある絵師さんに
書いていただきました。
(*・ω・)*_ _)ペコリ
感想数 0
文字数 29,175
最終更新日 2020.03.01
登録日 2019.07.11
5,525
2000校のうちの1校
夏の高校野球で予選1回戦で負けるのは2000校あるという。
その1校であるわが校の野球部にまつわる話。
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文字数 2,966
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.03.27
5,526
僕らのワンチャンス!
感想数 0
文字数 3,031
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.11
5,527
青春クインテット
「俺は、詩織に幸せになってほしい……そしてその近道が目の前にあるというのに、一向に進展する気配がないのがじれったくてならんのだ!」
いかつくて不良チック(中身はヘタレ)な男子高校生、真織には同じクラスに双子の妹の詩織がいる。最近の真織の真織の悩みの種だ。 詩織とクラスメートの順平は、誰がどう見ても両思いなのに未だに付き合っていないのである。 十二月。彼らに幸せなクリスマスを過ごして貰うべく、彼らを無事くっつけるにはどうしたらいいかと友人達に相談する真織だったが。
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文字数 49,338
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.07.12
5,528
Love is over
青春や家族をテーマの短編作品です!ぜひ一度読んでみて下さい!
感想数 0
文字数 2,697
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.11.29
5,529
思い出のとんぼ
感想数 1
文字数 1,083
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
5,530
青い夏
何も持ってなかったあの日々。
何をしたいのか、何が正解なのか。
おっさんになった自分が今なら少しわかるあの頃の輝きを思い出しながらフィクションも加えて書いていきます。
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文字数 3,536
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.14
5,531
岩にくだけて散らないで
風間凛は父親の転勤に伴い、高知県竜太刀高校にやってきた。直前に幼なじみの峻から告白されたことをずっと心に抱え、ぽっかりと穴が開いた状態。クラスにもなじめるか不安な中、話しかけてきたのは吉原蓮だった。
蓮は凛の容姿に惹かれ、映像研究会に誘い、モデルとして活動してほしいと頼み込む。やりたいことがなく、新しい環境になじめるか不安だった凛は吉原の求めに応じ、映像研究会に入るが——。
感想数 0
文字数 29,715
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
5,532
青空の色
高校の屋上、どこまでも広がる空。雨上がりの夏空は青く、太陽がキラキラと光る。
僕は青空を見るのが好きだ。傷ついた時も、1人の寂しい時も、青空はいつもそこにあった。そんな青は自分の悩みなんて、ちっぽけだと思わせてくれる。
どこまでも広がる澄んだ青空。もくもくと膨らむ白い雲。屋上に敷かれた緑の人工芝。そのどれもが僕の目には鮮やかで美しく見えた。
そんな青空の下、突然可愛らしい声が降ってくる
「ねぇ、君!」
彼女がかけている茶色のサングラスに陽光が反射する。
「今日の空は何色に見える?」
僕は、この日から──
感想数 0
文字数 6,176
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.08.07
5,533
桜とラジオと自転車と(アオハル・シリーズ)
春の朝、静かな町の桜並木を、自転車で通学する少年・悠真。
毎朝同じ道ですれ違うクラスメイト・紗希に、声もかけられず胸をときめかせる日々。
話したこともない。でも、彼女の存在が「朝」を特別なものに変えていく。
やがて悠真は、小さな勇気をラジオに託す――
「朝、桜の下ですれ違う君へ」
そんな一通の匿名メッセージが、静かに彼女の心にも届きはじめる。
すれ違うだけだったふたりの距離が、ラジオの電波を越えて少しずつ近づいていく。
そして、桜が舞い散る朝に訪れる、初恋の予感と、やさしい答え。
ラジオの音と春風に乗せて届ける、淡くて甘い、はじめての恋の物語。
感想数 0
文字数 3,577
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
5,534
Hi-distance
感想数 0
文字数 1,368
最終更新日 2016.06.22
登録日 2016.06.22
5,535
男友達。
感想数 0
文字数 15,027
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.08.10
5,536
マイクラで部活動!?
感想数 0
文字数 698
最終更新日 2020.04.01
登録日 2019.12.26
5,537
夏休みが終わる
今の現状。
普段とは違う夏休みで、嘆いちゃう。
けれど、
夏休みが終わっても、未来は続いていくから。
感想数 0
文字数 436
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
5,538
痩せたがりの姫言(ひめごと)
ヒロインは痩せ姫。
姫自身、あるいは周囲の人たちが密かな本音をつぶやきます。
だから「姫言」と書いてひめごと。
別サイト(カクヨム)で書いている「隠し部屋のシルフィーたち」もテイストが似ているので、混ぜることにしました。
語り手も、語られる対象も、作品ごとに異なります。
感想数 0
文字数 45,839
最終更新日 2026.02.19
登録日 2025.01.30
5,539
VTuberに人生を救われた話 ~最弱最強ゲーマーの推しV活~
落ちものパズル、アクションFPS、レーシング、2D格闘。
異なる四ジャンルで偉業を成し遂げた、ゲーム界の生きる〈レジェンド〉。
その正体は入交康鈴。ゲームを楽しむことができなくなった少女だ。
チャンピオンになるという夢を叶え続けるも、彼女の心の傷は塞がらなかった。
幼馴染である叶理は康鈴を案じ、ある少女の下へと導く。
康鈴最推しのVTuber、鰻田フウセン。
心の支えとなっている彼女と共に、康鈴はVTuberを目指すことになる。
康鈴はフウセンのチームに加わり、アクションFPSの大会予選に臨む。
しかしあるプレイヤーの行動が呼び起こしてしまう。
〈レジェンド〉と謳われた、人外の力を――。
※カクヨムにて同時連載中
感想数 0
文字数 143,214
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.02.27
5,540
ファニーデイズ!
このお話は高校生達の日常生活を元にしています。笑いあり、喧嘩あり、時には涙あり。甘くてほろ苦い青春をお届けします!
感想数 0
文字数 503
最終更新日 2016.03.30
登録日 2016.03.30
5,541
ある青年と少女の話
かなり短い短編です。
続きがありますが、キリのいいところが無いので終わらせてます。
ある日ふらりといつもの道を外れた二人が偶然出会う話です。
世代も性別も違う2人のぎこちないコミュニケーションをどうぞ。
青春カテゴリにしてますが、どうなんだろこれ...
感想数 0
文字数 3,387
最終更新日 2017.06.16
登録日 2017.06.16
5,542
氷穹PIAN0
凍りつく冬の朝。忘れ去られた部屋の中心。ピアノの音は少女と少女の間隙にこだまする。
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文字数 8,562
最終更新日 2017.07.27
登録日 2017.07.27
5,543
「堅香子」~春の妖精~
久川真凛は十五歳。密かにと庭いじりが大好きな内気な少女だ。美形で優秀な姉と弟を持つせいで、幼い頃から空気のように扱われてきた真凛は、変に自分の事を悟り切って「凡人が一番楽」と多くを望まず、ひっそりと生きてきた。けれども、そんな自分を変えたいと一念発起。念願叶って第一志望の高校に入学した。新入生オリエンテーションの日、早速何か部活を始めようと活発に行われている各部活動のアピールを見て回っていた際、声をかけられる。そこで生き生きと楽しそうに活躍している演劇部に惹き付けられた。中でも部長は脚本家を目指していると聞き、益々興味が湧き……。
入部を決意したものの、ちょっとした経緯から同級生女子と男子に虐め(?)の標的にされてしまい……成り行き上、波乱の幕開けとなってしまった。更には、いきなりヒロインに抜擢されてしまい…… 果たして真凛は、無事に高校生活を送り目標を達成する事が出来るのだろうか?
およそ七年経ってから漸く花を咲かせるという堅香子、春の妖精という異名を持つ花に寄せてお送りする青春ストーリー。モブキャラを主人公にしたお話です。時々、ヒロインが詠む現代短歌の迷走ぶりもお楽しみ頂け増ましたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 89,304
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.06.26
5,544
白く光るサマーエンド
夏の終わりぼんやり日々が通り過ぎていく中、変わらないと思っていた日々に変化は起こる。すずはバス停で出会った男子、端木天翔と話すようになる。まっすぐな天翔との出会いがすずの気持ちを変えていく。
感想数 0
文字数 1,643
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.09.16
5,545
僕の人生目録
何の不自由もなく
静かに生きたいと思った
でも無理だった
もっと自分には足りない
何かが必要だった
この話は...
僕がずっと心に溜め込んだもの
ずっと誰かに
伝えたかったこと
大好きな物をわかって欲しかったり
欲しいものがあったり
心の中の壁にさえぎられていたものを
全部この本を読んでる誰かに
吐き出す
本当は自分で伝えたかった
無理だった
大好きなあの子に直接
思いを伝えられればどれだけ
救われただろう
仲のいい友達に
「いつもありがとう」って言えれば
どれだけいいだろう
みんな当たり前のように伝えられる
でもできない人もいる
身体に障害があって不自由な人
そんな人がいるように
心に邪魔な壁があって不自由な人
そんな人もいる
きっと弱いんだろう
僕は
自分で伝えられない僕は
だから僕は
顔も知らない人間に
自分の思いを吐き出すしかない
この本を読んでくれた方には
人の心を見抜けるようになって欲しい
僕みたいな人間は
思ってる事を察してもらえるだけで
伝えたいことを分かってもらえるだけで
ずっと救われる
やりたかったこと
伝えたかったこと
思っていたこと
悔しかったこと
悲しかったこと
うれしかったこと
我慢してたこと
この本には
僕のこれまで溜め込んだ
喜怒哀楽の全てを注ぎ込み
本を手に取ってくれた方に
偽りのエピソードと
本当のエピソードを
混ぜ合わせて
お伝えします
感想数 0
文字数 3,109
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.11
5,546
恋に私の花束を。
自分が運命の人と出会っても、相手はそうは思っていない。自分が好きと思う人がいても、相手はそうは思っていない。それを人々は片思いと言う。
青柳潤星は高校の入学式で「運命の人」に出会った。そう、恋だ。その瞬間潤星は高校生の醍醐味である青春を始めた。でもその青春は、潤星が本当の青春をおくるための踏み台であることに気がついた。本当の青春は潤星が思い描くものとは程遠く、とても辛く、苦しい、そしてとても美しい春だった。
潤星が本当の青春の中で出した自分の生き方とは何なのか。そして潤星はどんな青春を送ったのか。
辛くも美しい展開、待ち受ける衝撃の青春の在り方と感動のラスト。
さぁ、あなたの思う青春の概念を覆してみませんか?
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文字数 2,712
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.15
5,547
ノンケ会計〜王道?学園にて青春謳歌‼︎
特に志望校も無かった為か二人の姉に強引に勧められたエスカレーター式お坊ちゃま学園に通うことになった一般的富裕層家庭の長男、姓は軟春(ナンシュ)名は遊希(ユウキ)
中学に入って早々先輩に喰われた事もあり性への肉体的な接触は早くに経験し、複数人と同時に関係を続けている浮気では無い断じて皆本命なのである
クラスでは良くこのヤリチン野郎がとの言われようなのだが意外にもいい奴なのでお前が女だったらなと散々な事も言われるが慣れとは怖いものでドスルー対応していたらいつのまにか中坊同士の会話に戻っていったし卒業して関わりが減っていってしまって意外と寂しさを感じていたし彼女達ともさっぱり別れてきたので何だか無性に落ち着かないがすぐ新生活で慌ただしくなるだろう
可愛くっても♂なの変わんないし女の子以外は無理なのにミジンコ噂に鯨の尾ひれがついちゃってドヤリチンで誰彼構わずに誘ったら相手してくれるみたいな話が伝播しているらしい、余りにも大きく広がりすぎて放っている状態
入学早々余りにもホモ学園の洗礼受けやってられないし馴染みたく無さ過ぎるやばいとこ来ちゃった
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文字数 473
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
5,548
放課後探偵団
放課後の教室で、石田美咲は不気味な差出人不明のメールを受け取る。内容は「図書室で待っている」という謎めいたものだった。
相川翔と高木涼とともに結成された“放課後探偵団”は、この不可解な出来事の調査に乗り出す。
三人が図書室へ向かうと、そこには人の気配はないものの、「見られている」と書かれた紙が残されており、不穏な空気が漂っていた。さらに、本棚の奥で誰かの気配を感じた直後、再び彼らのもとに謎のメールが届く。
それはまるで彼らの行動を見透かしているかのような内容だった――。
ただの悪ふざけではない、何者かの意図を感じ取った探偵団。
学園に潜む謎と陰影が、静かに動き出す。
感想数 0
文字数 3,849
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.05
5,549
黙れ、俺の胸
雪村が俺に声をかけてきた!
胸が……
感想数 0
文字数 1,215
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.25
5,550
明日はきっと走りだす
引きこもりの高校生、一宮駆(いちみや かける)は毎日自室でぼんやりとすごしている。
ある時から窓の外に見える遊歩道を走るランナーを見つけて興味を持つようになる。
彼の名は水海満(みずうみ みつる)
SNSを通じて交流できるようになり、少し体も軽くなってきた駆はまた自己嫌悪におちいり落ち込んでいく……。
憧れの人と交流するラブの始まりです。
始まっただけなのでラブラブえちえちはありません。
ほんわかしたい時にぜひ!
感想数 0
文字数 8,148
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.05.31
5,551
夢の向こう側
ストリート音楽の最高峰であるイベントFIREWEEKENDへの出場を夢見る神原悠人。ある日、ストリートライブをしていると興味深そうに聞いている男がいた。悠人がFIREWEEKENDを目指していると聞くと、酷くびっくりしていた。歌いたそうにしていたのでセッションをすると思いの外相性があった。そこから2人はFIREWEEKENDを目指す相棒となり、2人はCourage「カレッジ」という名前で活動していくことになった。
その男は信原輝龍と名乗り、悠人と同い年だった。驚いたことに学校も一緒。初対面だった2人は距離が縮まっていき、すれ違いながらも絆が深まっていく。
FIREWEEKENDを目指して奮闘する2人の姿を描いた友情の物語
感想数 0
文字数 1,069
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.04
5,552
ビアガーデン
ひと夏の、ビアガーデンを巡る物語
感想数 0
文字数 1,303
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
5,553
second dice
感想数 0
文字数 94,544
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.07.29
5,554
吉野千本桜
奈良・吉野の地に、今年も千本桜の季節が近づいた。
老舗の吉野葛の銘店「千吉」の三人姉妹も心が浮き立った。
感想数 0
文字数 15,440
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.15
5,555
15歳と16歳
高校1年生、冬。
まだ15歳のやつ、16歳のやつ。
彼女が出来たとか、別れたとか。
新作のゲームと次のテスト、ジャンプの新連載に、好きなバンドの新曲、何より世にいう卑猥なこと。
つまらないけど楽しくてしょうがない「日常」。
感想数 0
文字数 1,239
最終更新日 2017.02.09
登録日 2017.02.09
5,556
運命なんてクソ喰らえ!!
高橋流星はごく普通の中学二年生。あまり人と関わり合いを持たない彼にも一人だけ親友が居た。吉沢るいは6歳からの付き合いで、沢山の時間を過ごしてきた。そんな二人の前に一人の女の子が現れる。この出会いが二人の運命を変えるのか、変えないのか。
感想数 0
文字数 2,847
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.28
5,557
大人の責務
夏の全国高校野球も再開され、再び球児たちが甲子園目指して青春を燃やすようになった。
これは地区予選の決勝を控えたとある高校のお話。
感想数 1
文字数 4,153
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.16
5,558
何それ女とヤバイね女
『何それ?』しか言わない親友、ヤバイね!』しか言わない親友と、カフェへ。
感想数 0
文字数 2,641
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.23
5,559
子供に向けた歌
歌詞
この世界で絶望したって少ししたら未来や希望は見えてくるさ。大切なものも見つかるさ。体動かしてボールを握ってバットを握って大切なものが身近にあるさ。
上手く行くこともうまくいかないこともあってだから楽しいんだ。そのままでもいいんだぜ。
上手くできなかったこと握りしめて前に進もう失敗したから前に進める
上を見上げれば空が広がってて下を見たら虫たちがいて1人じゃないんだ
誰にもできない君だけの輝きを見せて
少し思い出すと温かい気持ちが湧いてくる
悲しみは誰だってあるさ 笑顔の下に隠れてるんだよ
少し進むと僕は大丈夫 大人になっても 大丈夫さ
感想数 0
文字数 992
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
5,560
秘密のビーフシチュー
他人には本性を曝け出すことのない主人公、日菜。幼い頃からの親友である佳苗にも本当の自分を見せたことのない日菜は、当たり障りのない日々をこなしていく。佳苗と同じ店で働く日菜は、いつまでこんな時間が続いていくのだろうという葛藤も見え隠れする。
そんな時に客として出会う2人の男たち。晴樹と名乗る驚くほど大柄の男と、達月と名乗った驚くほど細身の男。彼らの出会いが日菜の、そして佳苗の未来を変えていくことになる事実を、もちろん2人は知る由もない。ある日の仕事後、日菜は行きつけの喫茶店に行くと、見覚えのある男、達月を目の当たりにする。達月も日菜のことを覚えていて、ひょんなことから2人の距離は近づいていく。喫茶店の店長のニケ、副店長の優子にも顔を覚えられ、常連になっていく日菜は、いつしか優しい人間たちに囲まれていく。
彼らと触れ合う日菜の心境も少しずつ変わっていき、気づけば自分のやりたいことも見つけることができた。頼れる友人もできた。心の憩い場も見つけた。だが、順風満帆になってきた日菜の生活に突如訪れる衝撃の事実。その事実を受け入れた時に、日菜は何を思い、どんな行動を起こすのか。
1人の少女が、1人の女性へと成長していく物語。そこには多くの喜びがあり、多くの哀しみがあり、多くの幸せがあった。
感想数 0
文字数 188,873
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.05.16