現代文学 小説一覧
5,841
会話だけしか出来ない世界のほんのちょっとの幸せ
普段周りの描写や行動、心情などを小説ではセリフ以外の場所に書くことが多いですが、それを全て取り払って、セリフのみで小説を書いたらどうなるのか。という実験的な小説です。
ルールはこんな感じ。
・文章はセリフのみ。
今のとこ単発での発表しか考えてません。
感想数 0
文字数 1,692
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
5,842
詩・騒ぎ出す
詩
感想数 0
文字数 89
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.04.16
5,843
食いしん坊の猫さんが転生したら悪女になった件
猫さんを眺める機会が最近増えたので、それを擬人化した小説を書いてみました。
感想数 0
文字数 18,120
最終更新日 2025.08.18
登録日 2024.07.28
5,844
悪趣味な風習
タイトルの通りです。
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文字数 351
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
5,845
立ち上がる
感想数 0
文字数 183
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
5,846
私情価値
感想数 0
文字数 7,118
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
5,847
妻の小言と散歩道
地方メーカーで働く神谷恒一は、仕事はそつなくこなすのに、家では何もしない。
鍵は置きっぱなし、靴下は裏返しのまま、ゴミの日も覚えない。そんな夫に業を煮やした妻・史歩は、ある日から恒一を毎日の散歩へ無理やり連れ出すようになる。
「違う、違う、違う。何度言えばわかるのよ」
歩きながら浴びせられるのは、鍵の置き場所、洗濯のやり方、ゴミの分別、買い物の品、通帳のしまい場所、施設への道順まで、息の詰まるようなお小言ばかり。恒一はうんざりし、読んでいる方まで「そこまで言うか」と思うはずだ。
だが、散歩が続くほど、史歩の言葉は細かく、しつこく、逃げ場のないものになっていく。
ついに恒一の苛立ちは限界を超え、夫婦のあいだに決定的な一言が落ちる。
これは、口うるさい妻に振り回される夫の、ただの夫婦喧嘩の話――なのかもしれない。
桜の散歩道に積み重なる小さな言葉が、やがて胸の奥へ残っていくヒューマンドラマ。
感想数 0
文字数 8,413
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.14
5,848
神様の贈り物
感想数 0
文字数 5,740
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.10.07
5,849
あなたの作品をもう一度
処女作になります。
登場人物
・取材をする北島零士(きたじま れいじ)
・作家の柊千冬(ひいらぎ ちふゆ)
あらすじ
作家の柊はある噂があった。その噂の実情を取材する為に北島は柊の元を訪ねる。
そこで分かる柊の正体と北島との関係性が明らかに…!
ぜひ、ご覧になってコメントや応援のほども
宜しくお願いします。
感想数 0
文字数 3,389
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.04
5,850
優しい人
感想数 0
文字数 1,422
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
5,851
草花の祈り
私は見ている あなたが花開くのを
愛人であった母の子として生まれたエイヴェリーは、義姉のロマンに激しい恋心を抱いていた。
ある日彼女は通っている演劇学校の文化祭で、ロマンがクラスメイトとキスをしているのを目撃する。ショックのあまり泣き崩れる彼女を救ったのは、銀髪の見かけない女生徒だった。
話してみると、彼女は超人気舞台女優のクレア・ハスキンズだと判明する。ロマンの気を引くために家出をしたエイヴェリーは、彼女に想いを寄せるクラスメイトのオーシャンと、クレアの家に泊めてもらいながら生活をする。
そんなある時、エイヴェリーはロマンに思いを寄せる3年のジャンヌと出会う。学校独自の姉妹制度によりペアになった2人の間には確執が生まれる。エイヴェリーはジャンヌに刃向かったことがきっかけとなり、酷い虐めを受けるようになる。
エイヴェリーを傷つけるジャンヌに仕返しをしたいと感じたクレアとオーシャンは、12月の学校行事である『演劇コンペティション』で、3年生に勝とうと提案する。
オーディションでグランプリを受賞し、フランスの若者を中心に絶大な人気を誇るシンガーソングライターのソニア、引っ込み思案だが卓越した文才を持つケイティ、天然で不思議ちゃんと呼ばれるも、舞台だと別人のように豹変するメグ、元モデルのシャイな日本人留学生レンカ、パワフルな歌声を持つ苦労人のリアナ、中性的な魅力を持つ監督志望のアレックスーー。
才能のある生徒たちと演劇を通して友情を育むうちに、姉一色だったエイヴェリーの毎日に変化が訪れる。
感想数 6
文字数 114,313
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.04.29
5,852
林檎
日常のなかの狂気
感想数 0
文字数 1,267
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
5,853
祈れ!大根課長。
大根課長就任!!!
感想数 0
文字数 1,286
最終更新日 2016.04.09
登録日 2016.04.09
5,854
天秤
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 1,009
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
5,855
五時のアオイ
僕は「死にたい」と、検索エンジンのワード入力欄に打った。
世の中には死にたい人がいっぱいいた。僕と同じようなパターンで、明日が見えなくなった人もいっぱいいた。だからといって、気分は晴れなかった。どうせ、死ぬ勇気だってないんだ。
うまく生きられなくなった人についての、ショートストーリー。
感想数 0
文字数 6,544
最終更新日 2018.06.03
登録日 2018.06.03
5,856
茜空
短歌
感想数 0
文字数 22
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.11.23
5,857
目覚まし時計(ショートショート)
感想数 0
文字数 754
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
5,858
ずるい
感想数 1
文字数 987
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.06.10
5,859
合言葉、ここでまた。
感想数 0
文字数 2,067
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
5,860
短歌まとめ
感想数 0
文字数 1,027
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.16
5,861
もしも過去に戻れたら
私は戻りたい
過去の私
今とは違う自分の選択
良いか悪いか
分からないけど
今とは違う自分の未来
見れるものなら見てみたい
感想数 0
文字数 1,883
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.03
5,862
【完結】★寺子屋『ひまわり』(作品250818)
せめて教育だけは平等であるべきだ。日本社会の荒廃は教育の衰退が根本原因となっていることは否めない。貧富の差は仕方がないかもしれないが、せめて憲法第26条第2項で保証されている国民の「教育を受ける義務」は守られるべきである。これは権利ではなく義務なのだ。
だが給食や制服、上履きや縦笛、学用品など様々な物が有料になっているのが現状だ。そして精神教育、道徳や哲学が軽んじられている。そんな教育の理想について考えてみました。これは筆者の夢でもあります。
感想数 0
文字数 24,624
最終更新日 2025.08.18
登録日 2024.09.28
5,863
心を自由に〜泣きたい話編〜
<短編集>
"泣きたい"
そう思うときはないでしょうか。
疲れているから、なんとなく、忘れたいことがある…
涙を糧に、前を向けるときもあるはずです。
そんな力を持つ人達に届けたいお話。
ぜひご覧ください。
感想数 0
文字数 4,440
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.18
5,864
予約
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 307
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.16
5,865
明日を願う
キツさを感じている子供たちへ向けたメッセージ
感想数 0
文字数 1,099
最終更新日 2016.09.11
登録日 2016.09.11
5,866
夕暮れの葡萄
感想数 0
文字数 3,844
最終更新日 2017.12.10
登録日 2017.12.10
5,867
お手紙
母から娘への謝罪
感想数 0
文字数 444
最終更新日 2019.06.25
登録日 2019.06.25
5,868
息
短いので、是非読んでみてください。
感想数 1
文字数 458
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.07.23
5,869
病
ストレスの多い現代。
続く不調に私は病院へ行くことにした。
感想数 0
文字数 379
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
5,870
世界最後のパン職人
隣町に、世界最後のパン職人がいた。なぜか彼は、パンの製造方法を誰にも教えなかった。1人の記者である「私」は、パンの作り方という特売ネタを探るために、職人を取材することになった。
感想数 0
文字数 1,048
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.10.01
5,871
行こか戻ろか
早苗は、嫁ぎ先の奈良で夫に先立たれ、困惑していた
感想数 0
文字数 1,948
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
5,872
あなたと私の心は近く
あなたと私の繋がる想い。
感想数 0
文字数 163
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
5,873
肉
肉の詩。
感想数 0
文字数 74
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.07
5,874
十五分
ホストとして幾人もの女性客を抱え、眠らない夜の街で華やかな成功を手にしていた男。しかしその成功は「本来の自分」が眠り込み、あらゆる感覚を閉ざしていたからに他ならなかったーーー。
昼の世界に放り出された「僕」に訪れた、本物の恋愛に発展するかも知れない機会。しかし「僕」は彼女に対して、飾らない「本来の自分」としてではなく、ホスト時代の自分とシャイな本来の自分を足して割ったような、中途半端な「ないまぜの男」として接してしまう。
夜の世界に置いてきたはずの自分の影が、亡霊のようにまだ僕にまとわりついていた。
(短編集『ワーキング・クラス・ラヴァーズ』収録)
感想数 0
文字数 7,193
最終更新日 2019.07.12
登録日 2019.07.12
5,875
シャトーディケムの想い出
感想数 1
文字数 36,503
最終更新日 2020.03.16
登録日 2020.02.19
5,876
千夜の檻
感想数 0
文字数 2,437
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.13
5,877
朗らかに笑ふ
没作品です。終わりが見えなかったから没にするけれど、表現は結構工夫出来たので公開致します。
感想数 0
文字数 5,349
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.09.05
5,878
雑踏の片隅で余白を埋める。
雑踏の中の、ほんの些細な出来事。
誰かの心の中で、密やかに咲いた感情。
言葉にならないまま、こぼれ落ちそうになった記憶。
何でもありな夢の世界を、ただ書きなぐったメモの切れ端。
そんな物語の断片たちを少しずつ集めた、要は雑多なショートショート集ってこと。
感想数 0
文字数 4,975
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.01.13
5,879
素敵な障害者3人組
片腕の医師朝日勝美、盲目の臨床心理士の市川慎一、歩行不能なセラピストの川島龍一が活躍する、精神医療にまつわるシリーズです。
感想数 0
文字数 15,984
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.19
5,880
短編『 記憶の彼方—生まれ変わりの道程』
七十二歳の主人公は、突如として幼児のように泣き叫ぶ記憶と暗雲に包まれる圧迫感を体験する。それは死の兆しか、あるいは誕生の記憶か。理性的な元銀行員である彼は、不可解な体験を前に戸惑いながらも、やがて夢や不思議な文字の自動書記、図書館での輪廻思想との出会いを通じて、「魂の次なる段階」への示唆を得ていく。公園で出会った老女は彼に「境界を越える記憶」について語り、孫の無垢な言葉は彼の内なる変容を肯定する。妻との関係も深まり、恐怖は安堵へと変わっていく。そして最後の夢で「未来の記憶」に触れ、自らが次の人生で再び生まれる瞬間を先取りしていたことを悟る。死は終わりではなく、新たな冒険の始まり――その確信を胸に、彼は今を一層大切に生きようとする。物語は、生と死、過去と未来が交差する中で、人間存在の連続性と希望を描き出している。
感想数 0
文字数 5,555
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21
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