現代文学 小説一覧
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私はさほど優秀でもないサラリーマン。人には言えない嗜好を持っている。
ある日帰宅途上、いつのまにか不思議なことに周りは女性だけになっていた。
そのうち、深い森に彷徨いこんでそれを抜けると思いもしないような世界に・・・
「なろう」にR15で投稿済の作品ですが、内容微修正のうえ章立てを整理、R18で完全公開とします。
新聞小説にならって、毎朝1話づつ公開。
全体で17章、おおよそ3か月間で完了の予定です。
なお、日曜日は休刊とさせていただきます。
プロローグのあと各章タイトルは次のようになります。
第1章 一方的な仕打ち
第2章 強制労働(女子高にて)
第3章 強制労働(市街地にて)
第4章 放逐刑
第5章 出会い いったいこの国は1
第6章 新たな生活 いじめに耐える
第7章 再会 いったいこの国は2
第8章 消えていく人たち
第9章 深まる疑問
第10章 初めてのお仕事
第11章 今度は自分の意志で
第12章 また別の出会い
第13章 もう一人の指導者
第14章 思いもかけない変身
第15章 ここから出ることはもう
第16章 様々な侵入者
最終章 リーダーは誰?
文字数 160,851
最終更新日 2018.09.28
登録日 2018.05.18
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文字数 3,581
最終更新日 2018.09.22
登録日 2018.09.22
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ある日、軍人マルコムは魔女と出会うそれまで魔女は恐るべき相手であると思っていたマルコムであったが…
(エブリスタに投稿していたものを改良したものです)
文字数 10,137
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.09.10
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大衆酒場の帰り、近所の商店街を抜けた先にあるコンビニでタバコをふかしていたら見たことのある顔の男に声をかけられた。
「先輩久しぶりです!」
そう言った男は中学生の頃の後輩Y田君だ。
Y田君は部活動でペアを組んでいた中で仕事場の近くのスーパーのレジで働いていて、卒業後顔を会わせる数少ない知り合い。
「久しぶり。」
俺はタバコを吸う手を止めY田君の方を見た。
深夜一時のコンビニ。喫煙所にはサラリーマン二人、うんこ座りをした金髪で黒いジャージ姿の兄ちゃんが一人、そしてY田君と俺。
「そういえば自分、スーパー止めたんすよ。」
「へえ、今どうしてんの?」
俺は金髪ジャージを横目にY田君に訪ねた。
「バイト帰りっす。商店街にある焼き鳥屋でバイトしてます。先輩はなに帰りすか?」
「俺は飲み帰り。あそこに焼き鳥屋なんかあったっけ?」
更に訪ねた。金髪ジャージがたばこの灰をアスファルトに落とす。隣のサラリーマンは次に行く風俗の話で盛り上がっている。
「前ラーメン屋があったところですよ、カレーもやってた」
俺は760円のミニカレーつき味噌ラーメンを思い出しながら納得していると、金髪ジャージが口を開いた。
「そろそろ行こうぜ。」
深夜一時過ぎのコンビニ、二人はレジ袋さえ持っていない。
「アイスとかは無しな、とりあえず酒持ってこう。今日あのハゲだし」
金髪ジャージはたばこを備え付けの灰皿に捨てる。
「今は持ち歩きの灰皿とか持っとかなくちゃいけないぜ、肩身狭いしな」
そう言って立ち上がると二人はコンビニの中へ入っていった。
時間は三分もたたない内に二人は出てきた。
「コンドームとか余計だろ。絶対使う予定無いじゃん」
Y田君は言った。
「マナーだぜ、こんくらい。じゃあMの家にでも行くか」
彼らは来たときと同じようにレジ袋さえ持たずに自転車にまたがる。
「じゃあ先輩、また」
いつ来るかもわからない約束をして、俺は会釈で答える。二人は街灯の少ない住宅街へ消えていき、隣のサラリーマンは風俗の話からバンドの話になり更に盛り上がっていた。
文字数 838
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.09.16
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寂シイト思ッタ経験ハ無イダロウカ。
悔シイト思ッタ経験ハ無イダロウカ。
ココニ、沢山ノ行キ場ノ無イ記憶達ガ溢レテイル。彼ラハドンナ過去ヲ失ッタノダロウカ…。
ア、申シ遅レマシタ。私ハ記憶ノ案内人"ちゅぱかぶら"デス。以後オ見知リ置キヲ。
文字数 938
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.09.13
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文字数 979
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.09.13
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新進気鋭の人形作家。笹蒲池桃弥(ささかまちとうや)が親戚から引き取ったのは、人間の言葉をほとんど話せず、服を着ることさえ嫌がる、まるで猫のような少女、真猫(まな)だった。
人間としての感性を殆ど持ち合わせない彼女との奇妙な生活は、彼に何をもたらすのだろうか。
なろうで連載していた「神河内沙奈の人生」をベースにして、人物設定を大幅に変更、かつ鬱要素を大幅に削減した<ほのぼのばーじょん>です。
なるべく気楽に読めるものをと考えて再構成していきます。
文字数 114,124
最終更新日 2018.09.09
登録日 2018.05.30
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友達から頼まれたあることを忘れていた奈津美は、その事が原因でクラスの一部からいじめを受け始めた…。(打ち勝つ勇気より)
文字数 790
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.09.08
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文字数 3,187
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.09.08
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文字数 3,036
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.09.04
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私だって普通に生きたい。
アルビノの女の子はいつも好奇の視線に晒されていた。
目はパッチリとしているが切れ目で、鼻筋の通った端正な顔立ち。肌は真っ白で、透けて血管が見えてしまう。
さらにアルビノとくれば、見てしまうのは当然だ。
そんな女の子は寝る前の10分間、自分の作り上げた世界に浸る。
そこには、好奇の視線も、陰から聞こえる内緒話もない。
太陽にもたくさん浴びれて、なりたい自分になれる。
そこで私は、毎日、いろんな人と出会う。
共通点は、皆暗い顔つき、というところだけ。
でもね、皆、宝石を持っているのよ。
綺麗な宝石。
私にもあるんだって、彼が教えてくれたわ。
彼ともう一度会いたいのだけど、きっと難しい話だわ。
だって、私は変わってしまったもの。
だからね、私は彼の役を引き継がないと。
この、想像の中で、ね。
いつか、もし、会えたら、ビンタの1つでも食らわせて、無責任に言葉を投げつけてやるの。
だから、それまでは、私がその役を担ってあげる。
ほら今日も、想像の時間を始めましょう
文字数 32,091
最終更新日 2018.09.04
登録日 2017.10.22
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文字数 85,843
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.03.07
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妻の不倫で突き付けられた夫の条件。一見安易に見えて過酷なものとも言えた。
復縁を望む妻は、果たして夫からの信頼を戻せるのか?
そして待っていた夫からの仕打ちに耐えられるのか?
文字数 13,081
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.08.27
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箱の中に雪が降りつもり、そこにずっと埋まっている。
いつまでも抜けられないでいる2人の、真っ白な世界に訪れた異変の話。
文字数 1,211
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.27
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