心霊 小説一覧
441
こっくりさんの言ったこと
バイトの同僚に誘われて、こっくりさんをやった時の話。
感想数 0
文字数 6,602
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
442
雪と月
感想数 2
文字数 54,373
最終更新日 2025.06.13
登録日 2022.03.15
443
真夜中の列車
気がついたら真夜中のホームだった。
来た電車にとりあえず乗って、スマホを確認したところで男は気づく。
それは、あり得ない時刻だと言うことに。
電車を使わなくなって久しいのに、どうしてこんな所にいるのか?
なぜ自分は駅にいて、この列車はどこに行こうとしているのか?
そうしているうちに、思い出すのは――死んだ妻のことだった。
※小説家になろう。 にも掲載中
感想数 1
文字数 3,591
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.08.11
444
開かずの間にいた黒い影に恋をした
代々“開かずの間”を守る宿命を背負った家に生まれた主人公。
ある日、禁じられたその部屋で“黒い女”と出会ってしまう。
恐怖と魅惑の狭間で始まった交流は、やがて家の宿命を揺るがし、現代世界にまで波紋を広げていく。
それは呪いか、それとも恋か――。
あの日出会った黒い服の女。
下卑た笑みを浮かべながらも、どうしようもなく惹かれてしまった。
怖いのに、切ない。
これは禁忌と恋が交錯する現代ファンタジー。
感想数 0
文字数 28,703
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.24
445
いい買い物
中古のいいパソコンを買った。
感想数 0
文字数 874
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.13
446
霊能絵師 藍花晴香の思い出
幽霊や妖怪といった見えないモノたちが見える少女、藍花晴香。
彼女は幼い頃、見えないモノたちを描いた絵を母親に褒めてもらう事が、何より嬉しかった。
しかしある時、その母親が亡くなり、同時に絵を描く理由も失ってしまう。
それなのに、理由もわからないまま、彼女は絵を描き続ける。
そして高校二年の冬、とある写真家と出会い、彼女は再び、絵を描く理由を探そうとする。
感想数 0
文字数 12,548
最終更新日 2019.03.02
登録日 2019.03.02
447
夏の怪談話
これは実際に私が体験した唯一の怪談話です。夏なのでタイトルとか文章は夏で書きますが実際は秋口くらいだったと思います。
場所バレなどを防ぐために実際の地名などは使いませんのでお願いします。
本当にあった話なのですが今となってはいい酒の肴くらいにしか思ってないので皆さんもひんやりしていただければ幸いです。
感想数 1
文字数 3,540
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
448
本当に怖いのは、、
感想数 0
文字数 2,087
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09
449
あの世に旅立つのもそう簡単じゃない
人はいずれこの世を去る…。
すなわち黄泉の国へ旅立つ。
しかし…亡くなった人たちは
この世に対して本当に未練なく旅立てたのだろうか?
これは旅立つことが出来ない霊たちと
黄泉の国へ旅立つ案内をするエージェントとの
やり取りの話です。
エージェントは霊たちを無理矢理連れて行くわけではありません。
旅立つ決心が出来ない霊たちと、
どうすれば旅立てるか考えるのが仕事です。
色々調べたりしていますが、
想像の部分も書いてますので
ご容赦ください🙇♂️
感想数 0
文字数 7,562
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.05
450
次はあなたかもしれない
感想数 0
文字数 2,518
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
451
アカシックレコード
人は覚えていないだけで、肉体が眠っている間に霊体が活動している。
ある日、ひょんなことから霊体としての活動中の記憶をすべて覚えている状態で目が覚める生活を送ることになってしまった主人公。
彼の霊体は人間ではなかった。
何故か今まで彼の霊体が持っていたはずの記憶がないまま、霊体は神界の争いに巻き込まれていく。
昼は普通の人間として、夜は霊体として。
神界と霊界と幽界を行き来しながら、記憶喪失扱いとなった主人公の霊体の正体を探す日々が始まる。
表紙、イラスト、章扉は鈴春゜様に依頼して描いていただきました。
※この作品はエブリスタで公開したものを順次転載しながら公開しています
感想数 0
文字数 130,244
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.04.26
452
雨宮楓の心霊事件簿
辰子島高等学校で起きた、赤城久美の自殺。どうやら、それは怪異が関係しているのではと考えたオカルト研究部は、噂の霊感美少女雨宮楓にその調査を頼むのだった。
海野誠と雨宮楓の運命の出会いはここからだった!?
※雨宮健の心霊事件簿シリーズの、若き日の楓ばぁちゃんのスピンオフ
※昭和40年代後半が舞台なので言葉遣いや出てくる物、価値観や思想は現代とは異なります
※スピンオフですが単体でも問題なく読めます
Illustrator suico様
感想数 13
文字数 52,382
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.02.29
453
グリム・リーパーと呼ばれる男
グリム・リーパー周囲からそう呼ばれている大学生海道零時はある事件をきっかけに同じ大学に通う女子生徒大原葵と知り合うことになった。
零時は持ち前の推理力と人には無い特別な特殊能力を駆使して警察でも頭を抱える怪奇事件に次々と挑むことになった。
様々な怪奇事件を通して零時の周りには次第に様々な人達が集まって来るようになった。
感想数 0
文字数 11,610
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.24
454
手が招く
川辻海斗は、所謂探偵社、人に頼まれその調査を代行することを生業としていた。
仕事はそれなりにうまくいっており、手伝いを一人雇っても問題がないほどであった。
そんな彼の元に突如一つの依頼が舞い込んでくる。
突然いなくなった友人を探してほしい。
女子学生が、突然持ってきたその仕事を海斗は引き受ける。
依頼料は、彼女がこれまで貯めていたのだと、提示された金額は、不足は感じるものであったが、手が空いていたこともあり、何か気になるものを感じたこともあり、依頼を引き受けることとした。
しかし、その友人とやらを調べても、そんな人間などいないと、それしかわからない。
相応の額を支払って、こんな悪戯をするのだろうか。
依頼主はそのようなことをする手合いには見えず、海斗は混乱する。
そして、気が付けば彼の事務所を手伝っていた、その女性が、失踪した。
それに気が付けたのは偶然出会ったが、海斗は調査に改めて乗り出す。
その女性も、気が付けば存在していた痕跡が薄れていっている。
何が起こっているのか、それを調べるために。
感想数 14
文字数 107,153
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.02.12
455
赤い玉 ╌ 毎夜、家のチワワが見ていた怪異現象 暗闇に飛ぶ人魂の怪 ╌
夕暮れに飛ぶ赤い玉。闇に佇むチワワ …
昔、私の家にいたチワワのお話です。ほのぼのとした中に、少し怖いお話です。
闇の帳に包まれようとする夕暮れ、飛ぶ赤い玉。あれが人魂なのだろうか。
深夜、その場所の深い闇の中に、毎夜、佇み続けるチワワ。
その場所には、一体何があったのだろう …。
(作品の画像は、深夜1時、トイレの前に座る ”のの ”です。
1枚だけ写真が残っていました。もう十数年前のお話です …)
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
感想数 0
文字数 2,856
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
456
夢屋奇譚見聞録
「一生で一回くらい幽霊を見てみたい」
平凡な日常に小さな刺激を求めただけだったのに・・・。
あれよあれよとトラブルが舞い込んできて、主人公の穏やかな日常は予期せぬ方向へ転がり出す。
住宅街のスーパーに勤める一会社員に降りかかった、不思議なお話の記録。
感想数 2
文字数 37,919
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.06.20
457
事故物件、その十一
事故物件シリーズの11作目。ショートショートです。
感想数 0
文字数 2,653
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.04.01
458
間違い電話
実家から固定電話を無くすきっかけになった話
感想数 0
文字数 2,145
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
459
根来寺の怪
噂の心霊スポットにて
感想数 1
文字数 619
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.14
460
心霊研究部 ドクの見解 (怪奇の謎に特化してます、信じないか信じるかは貴方次第!
連載中の「幽霊の事、教えてあげる」の
キャラクタードクの研究に
特化した内容です。
「幽霊の事、教えてあげる」
あらすじ👇
心霊研究をベースに、個性豊かな
メンバーが繰り広げる、恋愛コメディ!
霊感体質が再起動した僕
イタコの血を継ぐ藍原
(サイドストーリー作品あり)
犬神家の中島
心霊研究部 部長のドク
風俗女のあい嬢
霊視が得意な アスカ
守護霊ゼロ 憑依体質 ミコ
呪伝師 麗華
(クロスオーバー作品あり)
オカルト、恋愛、エロスを絡めた
ハートウォーミングストーリー
感想数 2
文字数 6,271
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.17
461
魔の鴉がやってくる。SS『どうして』
鵲八代(かささぎやしろ)は、実話怪談を収集する怪奇ライターである。
鵲は、三冊目の執筆のために取材を続けていたが、そのうち、全く違う人から聞いた話に、共通の登場人物がいる事に気が付き、三冊目のテーマをこの人物が関わる怪談集にしようと決める。
これは、そのために集められた怪談の一つ。休業中の大学食堂に現れた怪異『どうして』である。
感想数 0
文字数 4,415
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.16
462
全て実話の恐怖体験
感想数 2
文字数 1,660
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.08
463
『未解決事件考察倶楽部』
デジタル上に現れる“黒い球”は、殺された人間の最後の記憶。
主人公は“黒い球”に触れることで、その記憶を垣間見ることができ、その一方で、殺人者には被害者の顔が張り付いても見える。
これは主人公曰く『脳のバグ』だが、彼はその脳のバグを使い、動画制作で日々の生活費を稼いでいる。もちろん、これは最重要秘密事項で、誰にも知られてはいけない。
生活能力皆無のサイコパス主人公が、動画制作をきっかけに周囲を巻き込み、さまざまな事件に関わっていくが、事件を解決するのは主人公ではない。
“見える”が事件には無関心な主人公“姫”、正義感に満ちた親友の“先生”、そして先生の連れである訳ありのミカ。
彼らが関わることで、未解決事件は少しずつ真相へと近づいていくミステリー。
※本作には殺人事件・死体に関する描写、精神的に不快感を伴う表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 43,954
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.11.07
464
隣に座る女
左隣の席は、空いているんじゃない。次を待っている。
異動初日、白石真帆が案内されたのは、左隣だけがぽっかり空いた席だった。机の奥には意味不明の紙が貼られ、午後三時になると、そこに見知らぬ女が座る。誰もその女を認識せず、席の前任者の記憶だけが曖昧に抜け落ちていく。会社、病院、喫茶店、自宅。逃げても“左隣”は空き、女は少しずつ真帆の顔と居場所を奪っていく。最後にその席へ座るのは誰なのか。日常の椅子一つから始まる、救いのない継承ホラー。
感想数 0
文字数 27,558
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.24