[完結済み]メイドの私から証拠隠滅できると、お思いですか?
ショートショート『お嬢様、いろんな方との恋の駆け引きを楽しんでいらっしゃいますが、証拠隠滅するのは私なんですね?』からの長編版。読まなくてもわかるように展開。
マライヤ・チェンバラスは、令嬢ながらメイドとして王城で働いていた。
実家の財政危機のため、決まっていた婚約を破棄。
相手への気持ちを封印して、日々仕事に励んでいた。その相手は次期宰相。家同士の婚約だったが、親愛の情を育んでいた。しかし。マライヤの実家が嵐の被害で復興に集中する以上。宰相家の負担になる。
若い2人の間を考え、家長同士の婚約破棄に。
…その後の2人は?
大賞向けに1ヶ月で完結まで書き上げるぞ!と気合を入れて。投稿中です。
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