【完結】生まれたときから今日まで無かったことにしてください。
物心がついた頃から毎日自宅での王妃教育。
週に一回王城にいき社交を学び人脈作り。
当たり前のように生活してしていき気づいた時には私は1人だった。
家族からも婚約者である王太子からも愛されていないわけではない。
でも、わたしがいなくてもなんら変わりのない。
家族の中心は姉だから。
決して虐げられているわけではないけどパーティーに着て行くドレスがなくても誰も気づかれないそんな境遇のわたしが本当の愛を知り溺愛されて行くストーリー。
…………
処女作品の為、色々問題があるかとおもいますが、温かく見守っていただけたらとおもいます。
本編完結。
番外編数話続きます。
続編(2章)
『婚約破棄されましたが、婚約解消された隣国王太子に恋しました』連載スタートしました。
そちらもよろしくお願いします。
ネタバレ注意、、、かな?
ケンビットはお姉さまが好きだと予想。
だって、散々、御公務や宴のことで忙しい中、お姉さまへのお礼だけは、しっかりとご用意されていましたものねぇ?
アエリアにドレスが届かなかったことに驚いていた、、、。
今まで自分で、選んでなかったと思われる伏線?
人任せにしてきて、今回も用意されているとおもいこんでいたのでは?
と、嫌な想像が尽きません。
最終的に、主人公が幸せになれるのであれば、それで良いと思います。
ドレスの件、宴を手伝うよう王命まで出しているのだから、王家が用意するのが当たり前では?
ないことが分かって、王太子が問い合わせをしようともしなかったことから、他の王室の誰かが作ると申し出た訳ではなさそう。
本当に忘れていたとしたら、酷いけど、興味がないということを良く表しているのかも。
面白くて早く続きが読みたいです!
ドレス事情気になります。
お姉様が気づいて良かったのだとは思うけど。
家族や執事が誰も気が付かないなんて、可哀想すぎるし、執事とかまさかの無能?
お父様もなんか、酷い。
幸せな展開になってほしいー!
姉の行動を見てると、口には出さなくとも無意識にアエリアを見下してる感じがしますね。
どうゆう事→どういう事
発音的には「どうゆう」でもOKですが、表記としては「どういう」が正しいです。
「『どうゆう』ことでしょう」などと表記されていると、言葉は悪いですが馬鹿っぽく感じられます。知性が足りないというか……。
ざまぁものの「頭の足りないヒロイン」感がひしひしと感じられます。
国全体がそんな感じです!と言うならそれでもいいのでしょうが、威厳を纏っていなければならない方がそんな発言をされては、立場的なものとか、色々なものが台無しになる感じがします。
口語と文語はきちんと考えられた方がよろしいかと思います。
主人公の人物像がよく分からなです。すぐ怯えて、察しも悪い。なのに母や先生からは、この呪縛から抜け出せる、行動力、判断力がある人物として見られている。周りに居る人物すら真実を見通せない察しの悪い主人公が、果たして行動を起こせるんでしょうか?我慢してグジグジ悩んで結局ドレスの件は何も行動していない。行動していないくせにバレそうになってガタガタ震えだす。イラッとします。
メルトニア人の秘密は⋯⋯もう置いといていいや
だってアエリアが最後の純血って事は、アエリアの代で終わりって事でしょ?
誰を夫にしても、王侯貴族に純血いないんやもん、生まれる子は純血ちゃうやん
そうなったら、もう秘密も何も今更感⋯⋯ 虐げられてた民族を集めて国を作れるくらい、加護とか守護とか、特別な血なのかもしれないけど
(優れてるから劣等感から叩き潰すとか、優位に立ちたくて貶めるとかあるあるですよね)
最後の一人って、終わってると思いますので、
どうぞ、心置きなく皇帝陛下に溺愛されてくださいね、これまでの鬱屈など忘れるほどに♡
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