【完結】生まれたときから今日まで無かったことにしてください。
産まれた時からこの国の王太子の婚約者でした。
物心がついた頃から毎日自宅での王妃教育。
週に一回王城にいき社交を学び人脈作り。
当たり前のように生活してしていき気づいた時には私は1人だった。
家族からも婚約者である王太子からも愛されていないわけではない。
でも、わたしがいなくてもなんら変わりのない。
家族の中心は姉だから。
決して虐げられているわけではないけどパーティーに着て行くドレスがなくても誰も気づかれないそんな境遇のわたしが本当の愛を知り溺愛されて行くストーリー。
…………
処女作品の為、色々問題があるかとおもいますが、温かく見守っていただけたらとおもいます。
本編完結。
番外編数話続きます。
続編(2章)
『婚約破棄されましたが、婚約解消された隣国王太子に恋しました』連載スタートしました。
そちらもよろしくお願いします。
物心がついた頃から毎日自宅での王妃教育。
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当たり前のように生活してしていき気づいた時には私は1人だった。
家族からも婚約者である王太子からも愛されていないわけではない。
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家族の中心は姉だから。
決して虐げられているわけではないけどパーティーに着て行くドレスがなくても誰も気づかれないそんな境遇のわたしが本当の愛を知り溺愛されて行くストーリー。
…………
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楽しく読み進めて行って………あれー?なラストにちょっとうーむ、となりました。
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………どんだけ王子のことを嫌いな作者さんなのかと思ってしまいました。
うーん、ざっと他の方の感想を読んでも似た様な感想が沢山……。
悪役の姉より嫌われるヒロインは他にない売りかもしれませんね。
生意気なコメントですみません。
どうしても王子が不憫過ぎて、赴くままに書いてしまいました。
コメントありがとうございます。
確かに、無知は罪ですよね。
ただ、当時のエリックはまだ6歳です。
それしか方法を思いつかなかった…といった所でしょうか。
その時のエリックの心情や背景も近々番外編を出させて頂く予定です。
マリーナは続編「婚約破棄をされましたが、婚約解消された隣国王太子に恋しました」に登場予定です。
こちらの作品は更新が滞ってしまい申し訳ありませんが、現在更新停滞しない為に書き溜めしてますので近々再開できる予定ではいます。よろしくお願いします。
誤字報告
パッと出の女✕→ぽっと出の女◯
功を成す✕→功を奏す◯
ご指摘ありがとうございます。
修正させて頂きました。
最後まで一気見しました。辛口感想ですいません。正直アエリアが自分に酔っている印象がありました。幼い頃から婚約者が決まって、好きでもない王子の王妃教育して家族とも満足に関われない自分可哀想。家族は姉ばかりチヤホヤ妬ましい...って、自分からろくに関わらなかった事を思い込みで壁を作って遠ざけて、嫌な事は口に出さず思い込みで処理...兄と出掛ける約束にしろ、ドレス然り一言いえば済む話を黙って一方的に期待して、駄目な結果は鬱屈と口をつぐむ察してちゃん系ヒロイン。挙げ句に長年連れ添った婚約者よりも、ひと目あった皇帝に恋が芽生える速さよ。しかも、ダンスのお誘いにオッケイは浅慮ですよ。王子の婚約者の自覚が薄いです。ドレスも少ししか着てないからリメイクすればOKは酷い。一歩間違えば公爵家にはドレスを買う資金も無く。王子からは蔑視されてると、他の貴族に勘ぐられても仕方ないですよ。父親には話そうよ。私にもプライドって何それ、自分の気持ちが一番ですか。さながら男女逆転した「真実の愛」ってやつですね。演者の男女が変わるだけでハッピーエンドになるとは、読んでいて驚きの連続です。それと、帝国の家臣から嫌味の下りですが、このドイル国は帝国の属国ですか? 復興の下りから気になっていましたが(王子に対して馴れ馴れしい上に、皇帝に初恋お目出度う発言等々。婚約者奪わせる気満々ですか? 隣国の王族の婚約者ですよ。候補じゃない)また、宴では王族が出迎えているにも関わらず、嫌味とは考えられないレベルの不敬の数々。しかもダンスのお誘い&アエリア了承の件暴露...これでは王子が哀れですねそりゃ病みますよ。皇帝は兎も角、付き人まで王子を軽視してますし、何より支えのアエリアは何もいってくれないとくれば...。何はともあれ書籍化おめでとう御座います。
書籍化おめでとうございます。
引き下げ前にもう一度読んでみました。
やっぱりおもしろかったです。
設定が頭に馴染むのに時間がかかりましたが、2〜3回目なので以前よりわかりやすかったです。
割と壮大なお話で、読んでいる時はギュウッと集中して読み終わりにほわ〜っと内容が頭に広がる感じでした。
それぞれの視点があってわかりやすかったです。
元婚約者がハッピーになります様に。
素敵なお話をありがとうございました😊
コメントありがとうございます。
たくさん読んで頂き嬉しいです。
これからも楽しんで頂けるお話を書けるよう頑張ります。
書籍化おめでとうごぞいます。
連載されていた時も一気読みしてしまうくらい面白い作品でした。
書籍の方も是非拝見したいと思います。
ありがとうございます(^^)
書籍の方も楽しんで行けたら幸いです。
うわあ!!
おめでとうございます❤
ありがとうございます(^^)
初めまして。
一気見したものです★(( ̄_|。(σ*´∀`)
個人的意見では…ケンビット?が不憫でした。不器用一途拗らせからの魅力でなくした大切な人。あの女は山に隔離だけですか?あんなにヤラカシたのに?Σ(゜Д゜)
ケンビットもまぁ悪いとこありましたが、トータル的に
可哀想な不憫ヘタレキャラ?でした(゜ロ゜;ノ)ノ
そんな傷心な人に
大切な人を奪った皇帝陛下の
兄妹が相手は可哀想ではないかな?と
思うので
全く関係ない素敵な人をケンビットにと切に願ったり勝手に思ってます。(´・ω・`)
ティナはうるさいなかぁ~( ´Д`)
わちゃわちゃ…主人公と真逆で違うしタイプでもないょ
( ・`д・´)
作者様★的には
ティナはケンビットの相手予定の続編なのでしょうか?
うーん…それなら私はちょっと読むのは
遠慮しちゃいますが、作者様がティナ押しならしょうがないですね(о´∀`о)ノ
とりま、お疲れ様でした(*´・ω・`)b
最後まで読んで。
ケンビットは魅了のせいで、主人公の好感度を上げることができなかったというのが哀れですね。
同情はしますが、少しは自分の行動に疑問を持つべきかなと思いました。
主人公は悲劇のヒロインと言われてますが、家族からハブにされ、婚約者は主人公放置で姉との親密度をあげていて、誰も私生活では親身になってくれず、ただただ国の為にと勉強や仕事をさせられれば、逃げたくなる気持ちもわかります。奴隷じゃないっつーの、みたいな。
でも一番気持ち悪いと思ったのは、側にいた侍女と実母。急に『私はあなたの味方よ!』とか性格変わって、頼もしいというよりキモかったです。
国のためにと自己犠牲的な教育をされてきた人間が、それを否定するような自発的な行動を取るのは奇跡に近いのに、『その言葉を待ってた!』みたいな、今まで親身にもならず一緒になって傍観してた奴等が、急に手のひら返しが怖かったです。
前世だとか色々と複雑な感じでしたが、誰が好きかというより、誰がまともな人間かという作品だと思います。魅了されたから糞キャラ達になっちゃったんだよと説得力はありますが、はぁ、そうですかで終わります。
通常の作品だと、魅力的な行動とかで読者のキャラへの好感度を上げていきますが、それはないわけで。(好感度マイナスからゼロにはなりましたが)
ここまで書ける能力があるのだから、この作品に執着せずに新作書いた方がいいんじゃないかなと思います。
こうゆう、が度々出てきますが、こういうの間違いではないでしょうか?
ケンビット最推しの私としては ティナが
お相手として配置・・・
何の拷問だと思ってしまいました(;´Д`)
どこかの知らないお姫様と出会って結ばれて
欲しいです(^▽^;)
所々で見るのですが
間違ーい と綴るべき文法の流れで確実に 間違ーえ と書いていらっしゃいますよね
延々と永遠を間違える若い人らが同じ書き損じを頻繁にしていますが
最近の教育ではそういう文法にしなければならないような流れになっているんでしょうか?
ご指摘ありがとうございます。
「間違い」=「間違う」の連用形が名詞化したもの。
「正しい基準から外れること」を表す。
「間違え」=「間違える」の連用形が名詞化したもの。
「取り違えること」を表す。
今まで何となく使っていましたが、ご指摘頂き勉強になりました。
ありがとうございます。
今後は気をつけて書いて行きたいとおもいます。
完結お疲れ様でありがとうございます😊つくづく思いましたが、これくらいの長編になると、完結してから見つけるものではないなと、面白いし途中でやめたくないしで読み終わるまでなかなかに大変でした。これからケン様のお話に流れようかと思ってますが、覚悟して渡りたいと思います♪
コメントありがとうございます。
その様に言っていただけて嬉しいです。
これからも読んでいて楽しい作品を沢山作って行きたいと思います。
平然な顔 → 平然とした顔
身体を崩してしまい → 身体を壊して or 体調を崩して
まだ早々だ → まだ尚早だ
乗る気 → 乗り気
反感的に見られる → ? (反感を持って見られる)?
幼ながら → 幼いながら (幼なながら)
微量な力 → 微量の力
今のままで → 今の今まで
そうゆう → そういう
間違えない → 間違いない
そのように思っていただけるなんて恐縮です。
とても嬉しいです。ありがとうございます。
ももっち様と同じ様なお気持ちの方がたくさんいると思います。
その様な貴重なご意見を頂けてより良い作品作りに繋げられるのでとても感謝の気持ちでいっぱいです。
今、すごく書きたいのに思うように書けない日が続いていて、そん中でも新作が浮かんできたりしています。
今、作成中の作品が1番ですが、落ち着き次第色々とどんどん更新and新作も出して行きたいと考えてます。
GW明けが目標です。
まだまだ未熟者ですが、これからも宜しくお願いします。
暖かいコメントありがとうございます。
ヒロイン。ヒーローの使い方がお粗末だったなと言う事はこの作品で学びました。
自身が考えている事と読んでくださる皆様が読んでどう感じるか…上手く伝える方法。そして万人に受け入れられる事は無理かもしれませんが皆さんが不快にならない人物像を作っていかなくてはと思います。その辺りはもっと色々な作家さんの色んな作品を読んで研究したいと思います。
思いを秘めておく…なるほど!!作成する時になぜその考えに至らなかったのか…悔やまれます。
確かにそっちの方がいいですよね。書き方によってはキュンキュンな展開になります。
でも沢山の方に読んで頂き、完結したこの物語は私にとって沢山の事を学ぶ事ができてとても大切な作品になりました。
皆さんからコメントを頂き、自分自身この物語に不完全燃焼な部分があるので見直し書き直すつもりで今、少しづつ見直し修正をしています。
もしかしたら今回コメントを頂いたももっちさんの意見を採用するかもしれませんがご了承ください。
アルファポリスさんで公開するかは不明ですが、その修正したものを自分の時間に余裕ができたら公開に持っていけたらと思います。
続編に関しては賛否両論あると思いますが、私的に書きたい内容が盛り沢山なので頑張って完結まで書き上げたいと思います。
貴重なご意見ありがとうございます。
勉強になります。早速修正させて頂きます。
人物をどう見せるか…私にとって最大な課題だと思います。
あやふやな言い回しだと読んでいる方によって捉え方が異なってきてしまうので自分の思っている事。伝えたい事を上手く文章にして皆様に正確に伝えていける様今後精進していきたいと思います。
貴重なコメントありがとうございます。
誠実…ですね。確かにキャラ設定は甘かったと反省しております。
小説を読むのが好きで、物語を考えることが楽しくて初めて形にした作品を沢山の方に見て頂き、意見や反応をもらい小説を書く事の大変さを学びました。
頂いたコメントを真意に受け止めて今後の作品作りに活かして行きたいと思います。
コメントありがとうございます。
この作品を通じて色々と学ばせていただきました。
私は良かれと作品を書き上げましたが、読む方によって色々な見方があること。キャラ設定など考えが少し甘かったこと。
そのせいで読む方を不快な気分にさせてしまったこと…反省点はつきません。もっといい流れがあったはずだといろい考えさせられました。
また、同じ作品だけど色々設定を変えて書き直したいとも思いました。
ただ、言い訳になってしまう部分もありますが、第2部で明らかになる事やなぜ近しいメイルの妹をケンビットの相手に持ってきたか…
ご納得いただけるかは分かりませんが理由が一応あるので持ちよろしければ引き続き続編も読んでいただけたらと思います。
続編の更新が新生活の準備やらで滞ってしまっていますが、落ち着いたら更新頑張りますのでよろしくお願いいたします。
つづき
ただ、処女作にしてこれだけ面白い大作を書き上げてくださった作者様はとてもすごいと思っております。
様々な意見を取り入れ、文章力を磨いたらとんでもなく面白い作品が生まれるのだろうと身勝手ながら期待をしています。
次回作等読ませていただきます。ありがとうございました。
ありがたいお言葉ありがとうございます。
この作品で色々学ぶことができました。今後の作品に活かしていけたらと思います。
いう、を全編通してゆうと書かれているところがとても気になります。最低限の文章は成立させてほしいと思います。
アエリアは結局優秀なのでしょうか、それとも血筋と美しさしか価値のない才能のない娘なのでしょうか。どれだけの裁量権を与えられているのでしょうか。
例えば、最初に隣国の皇帝と出会った村の事件、視察に行った事はわかりますがその際に村の復興に関する全ての裁量権を国王より与えられているから、あのように意見できたのでしょうか。それとも権利もなく勝手に他国に協力の要請をしたのでしょうか。
国王の権力が大きく、王太子殿下であっても国王の決定に意を挟めない国でありながら公爵令嬢が他国との関係に関わる決定を勝手にしているのがチグハグに感じます。
それらによって彼女は大きく見方が変わるな、と思いました。
コメントありがとうございます。
返答が遅くなってしまい申し訳ありません。
「いう」を「ゆう」と書いてしまう事は沢山の方にご指摘頂き反省しています。
中々直せない自分の未熟さがお恥ずかしい限りです。落ち着いたら全てをお見直し修正するつもりでいます。
また、今後の作品ではご指摘されないように気をつけていきたいと思っております。
アエリアは毎日王妃教育を受けて優秀な設定です。
拙い文面でその辺りを出せなくて申し訳ありません。
コスタル村の一件は目上であるメイルに「自分の意見を述べよ」と言われているのでアエリアは自身の意見を述べた感じになります。大国皇帝の機嫌を損ねてもいけないという考えで動いた形になります。
コメントありがとうございます。
アエリアの優秀さを感じさせる描写…たしかに無かったかなと思い返して感じました。
貴重なご意見ありがとうございました。
ケンビットが続編でどうなるか…お楽しみいただける様に頑張ります。
コメントありがとうございます。
まさにその通りです。中にいると中々間違いには気づかなくて気付いても抜け出せないんですよね。
それに気づけてどう変われるかが重要ですよね。
続編でその辺りが書けたらと思っています。
ここまでお付き合い頂きありがとうございました。
続編もぜひよろしくお願いします。