嫌われ変異番の俺が幸せになるまで

 候爵令息フィルリート・ザエノスは、王太子から婚約破棄されたことをきっかけに前世(お花屋で働いていた椿山香介)としての記憶を思い出す。そしてそれが原因なのか、義兄ユージスの『運命の番』に変異してしまった。
 即結婚することになるが、記憶を取り戻す前のフィルリートはユージスのことを散々見下していたため、ユージスからの好感度はマイナススタート。冷たくされるが、子どもが欲しいだけのフィルリートは気にせず自由気ままに過ごす。
 しかし人格の代わったフィルリートをユージスは次第に溺愛するようになり……?

※★は性描写ありです。
24h.ポイント 1,057pt
28,252
小説 1,191 位 / 185,581件 BL 284 位 / 24,059件