幼馴染が熱を出した? どうせいつもの仮病でしょう?【完結】
「パメラが熱を出したから、今日は約束の場所に行けなくなった。今度埋め合わせするから許してくれ」
ジョセフはそう言って、婚約者である私とのデートをキャンセルした。……いったいこれで、何度目のドタキャンだろう。彼はいつも、体の弱い幼馴染――パメラを優先し、私をないがしろにする。『埋め合わせするから』というのも、口だけだ。
きっと私のことを、適当に謝っておけば何でも許してくれる、甘い女だと思っているのだろう。
いい加減うんざりした私は、ジョセフとの婚約関係を終わらせることにした。パメラは嬉しそうに笑っていたが、ジョセフは大いにショックを受けている。……それはそうでしょうね。私のお父様からの援助がなければ、ジョセフの家は、貴族らしい、ぜいたくな暮らしを続けることはできないのだから。
ジョセフはそう言って、婚約者である私とのデートをキャンセルした。……いったいこれで、何度目のドタキャンだろう。彼はいつも、体の弱い幼馴染――パメラを優先し、私をないがしろにする。『埋め合わせするから』というのも、口だけだ。
きっと私のことを、適当に謝っておけば何でも許してくれる、甘い女だと思っているのだろう。
いい加減うんざりした私は、ジョセフとの婚約関係を終わらせることにした。パメラは嬉しそうに笑っていたが、ジョセフは大いにショックを受けている。……それはそうでしょうね。私のお父様からの援助がなければ、ジョセフの家は、貴族らしい、ぜいたくな暮らしを続けることはできないのだから。
あなたにおすすめの小説
旦那様、そんなに彼女が大切なら私は邸を出ていきます
おてんば松尾
恋愛
彼女は二十歳という若さで、領主の妻として領地と領民を守ってきた。二年後戦地から夫が戻ると、そこには見知らぬ女性の姿があった。連れ帰った親友の恋人とその子供の面倒を見続ける旦那様に、妻のソフィアはとうとう離婚届を突き付ける。
if 主人公の性格が変わります(元サヤ編になります)
※こちらの作品カクヨムにも掲載します
十六歳の妹の誕生日、私はこの世を去る。
あいみ
恋愛
碌に手入れもされていない赤毛の伯爵令嬢、スカーレット。
宝石のように澄んだ青い髪をした伯爵令嬢、ルビア。
対極のような二人は姉妹。母親の違う。
お世辞にも美しいと言えない前妻の子供であるスカーレットは誰からも愛されない。
そばかすだらけで、笑顔が苦手な醜い姉。
天使のように愛らしく、誰からも好かれる可愛い妹。
生まれつき体の弱いルビアは長くは生きられないと宣告されていた。
両親の必死に看病や、“婚約者の献身的なサポート”のおかげで、日常生活が送れるようになるまで回復した。
だが……。運命とは残酷である。
ルビアの元に死神から知らせが届く。
十六歳の誕生日、ルビアの魂は天に還る、と。
美しい愛しているルビア。
失いたくない。殺されてなるものか。
それぞれのルビアを大切に思う想いが、一つの選択をさせた。
生まれてくる価値のなかった、醜いスカーレットを代わりに殺そう、と。
これは彼女が死ぬ前と死んだ後の、少しの物語。
結婚式の翌朝、夫に「皇太子の愛人だろう」と捨てられました――ですが私は、亡き国王の娘です
柴田はつみ
恋愛
母の遺した薬草店を守りながら、慎ましく暮らしていたアンリ。
そんな彼女に求婚してきたのは、国内でも名高い騎士にして公爵家当主、アルファだった。
真っすぐな想いを向けられ、彼を信じて結婚したアンリ。
けれど幸せなはずの結婚式の翌朝、夫は冷たく言い放つ。
「君を愛していると本気で思っていたのかい? 」
彼はアンリが第一皇太子と深い仲にあり、自分との結婚は身を隠すための偽装だと誤解していたのだ。
アンリは実は、亡き国王の婚外子。
皇太子にとっては、隠して守らなければならない妹だったのである。
そんなに嫌いなら、私は消えることを選びます。
秋月一花
恋愛
「お前はいつものろまで、クズで、私の引き立て役なのよ、お姉様」
私を蔑む視線を向けて、双子の妹がそう言った。
「本当、お前と違ってジュリーは賢くて、裁縫も刺繍も天才的だよ」
愛しそうな表情を浮かべて、妹を抱きしめるお父様。
「――あなたは、この家に要らないのよ」
扇子で私の頬を叩くお母様。
……そんなに私のことが嫌いなら、消えることを選びます。
消えた先で、私は『愛』を知ることが出来た。
私は家のことにはもう関わりませんから、どうか可愛い妹の面倒を見てあげてください。
木山楽斗
恋愛
侯爵家の令嬢であるアルティアは、家で冷遇されていた。
彼女の父親は、妾とその娘である妹に熱を上げており、アルティアのことは邪魔とさえ思っていたのである。
しかし妾の子である妹を婿に迎える立場にすることは、父親も躊躇っていた。周囲からの体裁を気にした結果、アルティアがその立場となったのだ。
だが、彼女は婚約者から拒絶されることになった。彼曰くアルティアは面白味がなく、多少わがままな妹の方が可愛げがあるそうなのだ。
父親もその判断を支持したことによって、アルティアは家に居場所がないことを悟った。
そこで彼女は、母親が懇意にしている伯爵家を頼り、新たな生活をすることを選んだ。それはアルティアにとって、悪いことという訳ではなかった。家の呪縛から解放された彼女は、伸び伸びと暮らすことにするのだった。
程なくして彼女の元に、婚約者が訪ねて来た。
彼はアルティアの妹のわがままさに辟易としており、さらには社交界において侯爵家が厳しい立場となったことを伝えてきた。妾の子であるということを差し引いても、甘やかされて育ってきた妹の評価というものは、高いものではなかったのだ。
戻って来て欲しいと懇願する婚約者だったが、アルティアはそれを拒絶する。
彼女にとって、婚約者も侯爵家も既に助ける義理はないものだったのだ。
旦那様、政略結婚ですので離婚しましょう
おてんば松尾
恋愛
王命により政略結婚したアイリス。
本来ならば皆に祝福され幸せの絶頂を味わっているはずなのにそうはならなかった。
初夜の場で夫の公爵であるスノウに「今日は疲れただろう。もう少し互いの事を知って、納得した上で夫婦として閨を共にするべきだ」と言われ寝室に一人残されてしまった。
翌日から夫は仕事で屋敷には帰ってこなくなり使用人たちには冷たく扱われてしまうアイリス……
(※この物語はフィクションです。実在の人物や事件とは関係ありません。)
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
婚約者が私の妹と結婚したいと言い出したら、両親が快く応じた話
しがついつか
恋愛
「リーゼ、僕たちの婚約を解消しよう。僕はリーゼではなく、アルマを愛しているんだ」
「お姉様、ごめんなさい。でも私――私達は愛し合っているの」
父親達が友人であったため婚約を結んだリーゼ・マイヤーとダニエル・ミュラー。
ある日ダニエルに呼び出されたリーゼは、彼の口から婚約の解消と、彼女の妹のアルマと婚約を結び直すことを告げられた。
婚約者の交代は双方の両親から既に了承を得ているという。
両親も妹の味方なのだと暗い気持ちになったリーゼだったが…。
とうとうジョセフのお母さんも寄生虫って言い始めた( ;∀;)
パメラ置いてお母さんと二人で引っ越してしまえばいいのにね😢
何の事情かわからないけど···なんか弱味でも握られてるのかな?
おうちが貴族から平民になっても追い出せない事情なのかな···?
感想ありがとうございます!
実はジョセフには、パメラに対する『負い目』があるんです。それが、彼女をずっと甘やかしてきた原因の一つにもなっています。今日の更新で、二人の過去が明らかになります!
ジョセフも自分の行いを反省し必死で働いて頑張ってる···それにしっかり改心して主人公の幸せを願い幸せになってって祝福できたからジョセフもジョセフなりの幸せが掴めるといいね。
本当に改心した人にはやり直しのチャンスがあってもいいと思います。
少しでも今の生活が良くなり、寄生虫(パメラ)と縁切れるといいね。
むしろジョセフはパメラと一緒にいる必要ない気がする···。
パメラジョセフより生命力強そうだし···(´ノω;`)
感想ありがとうございます!
>むしろジョセフはパメラと一緒にいる必要ない気がする···
これは本当にその通りで、『じゃあなんで今でもパメラの面倒を見てるの?』という疑問に対する答えが、今後のストーリーで語られます! お楽しみに!
情けないヤツで、表面は腐りかかってたけど、きっとこの嵐がすっかり綺麗に洗い流してくれるよ!……多分w
誰かの幸せを妬まず、祝福出来る人間になれたんだ。
フェリシティアの幸せを願う言葉が、巡りめぐってジョセフ自身に帰って来ると良いね(´◡`)
感想ありがとうございます!
ジョセフは果たして幸せになれるのか……次回、とうとうジョセフの頭痛の種であるパメラが登場します!
ジョセフは嵐の雨に打たれて何もかも洗い流して、新しい人生を少しでも幸せで真っ当に強く生きて行って欲しい。
感想ありがとうございます!
そういうふうに思ってもらえて、ジョセフは幸せ者です!
もっと早くこんなジョゼフを見たかった〜
感想ありがとうございます!
もっと早く色々なことに気がついていたら、どうなっていたでしょうね……
ジョセフがパメラと縁が切れて、苦労しながらでも幸せになれるといいね
最新話 せっかく引き返したのに
声をかけてきた人って…
感想ありがとうございます!
>ジョセフがパメラと縁が切れて、苦労しながらでも幸せになれるといいね
前半はフェリシティアの物語でしたが、後半は、愚かなジョセフが、自身の愚かさを悟り、愚かなりに、自分の人生を受け入れていく物語でもあります。彼は果たして、幸せになれるのか……
まさかリカルドが声掛けた?
ジョゼフは、本当にフェリティシアが好きだったんだね…全然見えなかったけどw
衝動的に行動したけど、途中で我に返ったトコも好感持てる!もう遅いけどね(^_^;)
感想ありがとうございます!
>まさかリカルドが声掛けた?
ふふふ……それは、今日の更新をお楽しみに!
ただ、この出会いによって、ジョセフはまた少し、考え方を改めるようになります。
お!ジョセフは文句言いつつも案外真面目に働いてるんだね(*-ω-)感心感心。
変な妄想する訳でも無く、意外と現実と、自分の実情や内面を理解してるし…頑張れ!
でも鉱山かー…成人男性より筋力がある(笑)パメラさんの方が鉱山ではガンガン掘り進みそうではあるけどwww
感想ありがとうございます!
>案外真面目に働いてる
ジョセフは情けない男ではあるけど、根っから腐ってるってわけでもないんですよね~。ただ、今日の更新分で、ジョセフはフェリシティアへの想いから、ある行動をします。そして、さらに現実を思い知るのでした……
ジョゼフが結構逞しくてビックリしました。
劣等感ゆえにパメラを優先したヘタレなお馬鹿さんかと思ったけど、自分の置かれた状況を理解して(もっと早く理解してたら婚約破棄は無かっただろうけど)生きる為に鉱山で真面目に働いてるなんて見直しました。
感想ありがとうございます!
>自分の置かれた状況を理解して
そうなんですよ~。もうどうしようもなくなってしまったことを受け入れていくジョセフと、自分の立場を理解せず、ますますワガママになっていくパメラの対比が、この章のポイントであります。
フェリシティア幸せになれて良かったです!
ジョセフ視点の最後を読んだ時パメラがあまりにドスコイ元気だったので、案外平民になってもパメラに尻を叩かれながら二人で生きて行きそう…笑 って思ってたのですがジョセフは大変な人生を送る事になったんですね笑
パメラ、どうしようもないですが逞しい身体と体力の病弱系で新しくて面白かったです!
感想ありがとうございます!
好きで書いてる物語とはいえ、連載中は色々と思い悩むことも多いのですが、面白かったと言ってもらえると、本当に報われます!
今日の更新から、ジョセフとパメラの『その後』についての話になります。よろしければ、結末まで見てもらえると嬉しいです!
ん?予告でパメラを養ってるとあったという事は、2人は結婚したのかな??
感想ありがとうございます!
結婚した……と言いたいところですが、実は……
今後のストーリー展開をお楽しみに!
9話から急に面白さがなくなりましたね。
新しい相手とのロマンスは・・・?
そこ大事なんじゃないですかね。
これを恋愛カテゴリにするの詐欺じゃないですか?
貴族のあり方も・・・???
ん~、そっかぁ~
ちょっと丁寧さが足りなかったかな
>パメラのおかげ
冗談でも向こうの耳に入ったら、そう思うなら援助寄越せ、とたかりに押し掛けてきたりして。
感想ありがとうございます!
パメラはかなり卑しいのでやりかねない……
ジョセフが「好きだけど、婚約者と会うと劣等感刺激されてたまらなくなる~」
「だから息抜きにおバカちゃんをかまってる~」と戯言を吐いてましたが、
それが許されるのは互いを思いやる行動をして信頼関係を築いてきた、
力関係が同格のお相手まででしょう。
というかそこまで自覚してるなら、せめて詫びの手紙とか贈りものとかフォローしとけや。
一方的にやられたら「ウワッなんやこいつイラネ」で切り捨てられてポイですよね。
感想ありがとうございます!
そうなんですよね~
甘えた行動の報いとして、ジョセフは平民となり、けっこうしんどい思いをすることになります。
ジョセフの負けっぷりに病弱な豪鬼という言葉が過ったのだけど、確かに豪鬼から「頭痛いので世話しに来い」と言われたら恋人を置いて行ってしまうかもしれない。わたしも命は惜しい。
もちろん豪鬼を病弱なんて報告しないけど。
感想ありがとうございます!
>「頭痛いので世話しに来い」
滅茶苦茶強そうな病弱ですね!
いや、街の衛兵何やってんのよ。止めなさいよw
感想ありがとうございます!
衛兵のいない、人通りの少ない道だったのかも!
ジョセフとパメラ、取っ組み合いのケンカの後、友情が芽生えたり……あ、昭和の不良じゃないからないですね。
それにしても、二人のケンカが終わるまで待っていたであろう御者さんが、一番可哀相な気がします。
感想ありがとうございます!
見苦しい喧嘩が終わるのをずっと待ってるのは確かにきつそうですね~
ジョゼフ、そこまで解っていながら何故?
感想ありがとうございます!
結局、なあなあで許してくれる婚約者に甘えてたと言うか、舐めてたんですよね~
パメラ、強過ぎだろ🤣。ってか、逆ギレかよ(#^ω^)。こいつがそもそもの原因だろ🔥。
感想ありがとうございます!
後半で詳しく語られますが、実はパメラはジョセフ以上に人格的に問題があって……
すごい素朴な疑問なんだけど、幼馴染には家族が居ないの?
いくら医者が嫌いで、ほっとけないとしても普通は家族が居るからいくら幼馴染とはいえ、他人に任せるのはおかしいよね?
断れない訳があるのかな?
感想ありがとうございます!
実はパメラの家は、かなり問題のある家庭で、それについては終盤で詳しく語られます。
やっぱり主人公ちゃんのお家の方が格上😅こりゃ今からジョセフのお家終わったね···色んな意味で😂
なるほど···パメラより主人公を好きだったねぇ···。
で···ジョセフはどの口が言ってるの😥?
どっからどう見ても、誰が見ても主人公よりパメラ大事にしてるようにしか見えないよ😅?
それではたして主人公が愛されてるなんて思うかな?
デートだってドタキャンばかりなのに🤔??
最後に婚約破棄言い渡される瞬間もパメラ連れて来てたのに🤔???
そんなの好きなんて言わないよねぇ😅?
だいたい好きな人に対する最低限の大事にする態度も取れないんだもの😢
パメラより主人公の方を好きだったって言うなら···どうしてパメラばかり優先して主人公を全く大事にしなかったんでしょうね🤔?
デート全くしてないよね?
おかしな愛だね?
そりゃ婚約破棄されても文句は言えないし···パメラ選んだのはジョセフ本人でしょ😥?
自業自得なのに、それはさすがにパメラは悪くないよ😅
パメラに当たり散らすのはお門違い😥
全部ジョセフが自分で選択して、自分が招いた結果なんだから。
パメラだって、主人公よりジョセフが自分を選んだから自分の方が主人公より愛されてるって思い込んでも仕方ないことだし。勘違いするよね😥?
パメラの前で主人公の方が好きなんて話してないでしょ?
自分の欲満たしたいだけだからきっと都合が悪いことは一切話さないでしょ😥?
本当に主人公は寄生虫達と離れられて良かったね。
名門のご令嬢だから婚約者が自滅したなら、今から今まで諦めてた貴族令息達が殺到するんじゃないかな?
婚約もなんだかメリットのなさそうな婚約だったから、今度は対等かよりいい相手を選んで幸せになってほしい。
ジョセフには“もったいない相手”だったからきっとこうなる運命だったんだと思います😅
パメラとジョセフは寄生虫同士末長くお幸せに(〃´ー`人´ー`〃)✨
主人公はジョセフなんかより遥かにいい男性とジョセフなんか忘れてしまうくらい幸せになってね( o´ェ`o)✨
感想ありがとうございます!
>今まで諦めてた貴族令息達が殺到するんじゃないかな?
う~ん、鋭い。今日の更新で、まさにそのあたりのことが語られます!
そんなに好きなのによくひと月も会わずにいたね〜w
貴方の好きってその程度って事よwww
いくら劣等感有っても、好きで大事な婚約者なら、その人との約束は大事にすると思うよw
しかも最後、これからは婚約者の事も大事にするって言うし、コレが本音だよね?大事にしてなかったし、幼馴染の方を大事にしてましたって事だよねw
そこまで舐めてたんだから仕方ないわwww
感想ありがとうございます!
相手のことを舐めてると、いずれかならず報いを受けるってことですね~
えぇそんな立場なのに主人公を蔑ろにしてたってアホすぎない!?
相手が上級貴族で自分が没落寸前貴族なのに婚約を結んでくれたのなら劣等感とか言ってる余裕なく全力で努力して自分の能力を上げて見捨てられないように尽くさないとダメだろ
家格でどうしようもなく劣ってるなら繋ぎ止めるには愛か本人の能力しかないのにどっちも蔑ろにしてたら幼馴染み優先する件がなくつも向こうの愛がなくなり破綻してたよ
感想ありがとうございます!
駄目な男なので、これからかなり苦労することに……
うん(*-ω-)、ジョセフよ…今後はしっかり肉のついた(少なくとも食うに困る生活はしていない)パメラに寄生すると良いよ☆
今までだってフェリシティアさんとそのお父さんに寄生してたんだ、寄生先が替わるだけさwww
……パメラさんちに、どの位齧れる脛があるかは分からないけど(*´∀`)
いやーフェリシティアさんラッキーだよ!
これで寄生虫ともお別れさ(*´ω`)
感想ありがとうございます!
ジョセフとの『悪い縁』を断ち切ったことで、フェリシティアはこれからとても幸せになります!
病弱(仮病)なのに肉付きがいいw
せめてそこは、痩せてようよ
感想ありがとうございます!
今後の話でも語られますが、実はパメラは、病弱どころかかなり体力のある女なのです。