【完結】精霊女王

ある日突然、聖女の証しである神聖力が発現した図書館司書のロゼッタ・モンティーニ
保護対象となったロゼッタは、聖女宮に閉じ込められることになってしまった。
180度生活が変わってしまい不安を抱え、戸惑っていたロゼッタに、護衛騎士や侍女たちは慮り、常に優しく接してくれた。
少しずつ打ち解けていったロゼッタに悲劇が訪れる。
敬愛する師匠であり、友人である教王の暗殺。
ロゼッタは自分を慕ってくれる、侍女長アリーチェ、護衛騎士エルモンドとジェラルドの命を守り、教会の陰謀を暴くため立ち向かうと決意したが、そんな折、国が魔物に襲撃されて……

※表紙はAdobe Expressで作成しました。
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