魔王に見初められる
アーリアという国には七帝と呼ばれる「国の守神」と称えられた者達、7人がいた。
そのうち6人は異界人だが、1人だけこの国の出身の者がいた。
その者の名前はルーカス・アンワル。
あんなある日、異界から七帝に新たな人物が加わりルーカスは追放されてしまう。
居場所が無くなり、ルーカスは森の中を彷徨っていると大きな城が。
そこは魔王軍の、そして魔王がいる城だった。
魔王軍に発見されたルーカスは城内に連れ込まれ、魔王のいる広間へ。
殺される。
そう思っていたルーカスだったが、魔王の反応は意外なもので……。
*当作品は完結済みです。ご愛読ありがとうございました!
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