剣豪エルフは弟子がほしい!

 ──拝啓、追放されました。
 「剣士は二人もいらない」と、理不尽すぎる理由で冒険者パーティを追放された三流剣士の俺。受け入れてくれるパーティも働き口もなく果てにはギャンブルに手を染めていた俺だったが、あるときエルフの少女(?)に窮地を救われる。
 そして、俺を助けた見返りとして彼女はこう言った。

「君、私の弟子になってくれない?」
 
 行く宛てがない元剣士の俺と、ハイスペックで自由人すぎるエルフの彼女。そんな俺たちの奇妙すぎる二人旅は、彼女の暇つぶしから始まった⋯⋯。

*予告無しのタイトル変更あり
*毎日更新がんばります
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