悪夢で視る人――それは俺だけが視る事の出来る、残酷で凄惨な個人的ホラー映画。【ディレクターズ・エディション】

彼女居ない歴イコール、生きた歳の俺は二十歳。
当然、する事も無いので、仕事が休みになると、決まって部屋に引き篭もる悪い癖を持っている。
何をしているかって言うとナニでは無く、ひたすらに大好物なホラー映画を鑑賞しているのだ。

怪奇物にスプラッター、パンデミックに猟奇物迄、ホラーと名のつく物なら何でもバッチ来いの大概な雑食である。
めっさリアルに臓物が飛び出す映画でも、観ながら平気で食事が喉を通るって言うんだから大概だろ?
変な奴だと後ろ指を刺されるわ、あの人とはお話ししてはダメよと付き添いの親に陰口を叩かれ諭されるくらいのな?


そんな俺が例の如くホラー映画を鑑賞中、有り得ない事が俺の身に起きた。

 そこを境に聴くも悍しい体験をしていく事となる――。


■□ 先付け予告 □■
01〜03 物語導入
全席、R15指定となっております。
お間違えの無い様、お席にお掛け下さい。
間も無く本編の上映が始まります。(ギャグ強め/笑)

■■ 上 映 中 ■■
04〜   物語本編。
上映中はお静かに願います。(笑)

□□  幕 間  □□
閑話各編 番外編となります。
この間にトイレ、飲み物やお菓子等のご準備をお済ませ下さい。(笑)


意図せず不適切な表現になっていた際は、何卒ご容赦の程、宜しくお願い致します。

拙い文章でお目汚し大変失礼致しますが、皆さまに少しでも愉しんで頂ける事を願って。
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