眠りの森の美女が魔法をさらに上書きされたはいいけれど、やっぱり駄目かも知れない
魔女の呪いで眠りに落ちたオーロラ姫は100年後に目覚める。
だがそこに、都合よく優しく愛してくれる王子様は本当にいるのだろうか?
『ですが王様。 目覚めた時にお姫様のそばに居るのがならず者だったら、取り付くしまがありませんわ』
先見性のある、かつ現実的な通りがかりの魔女は、オーロラにもう一つの魔法を上書きした。
オーロラ姫が目覚めた、その後のお話。
中編。
※R表現が軽いものは☆、ガッツリは★です
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