5年越しの花嫁

急に書きたくなった短編です

「あの日の約束を、君は覚えていない」


高校3年の春まで俺の人生は幸せなままなにもかわらなかった。だが、ある日突然その日々が変わってしまう。
ある日彼女の母親が死に、俺と彼女は離れ離れになる。その日、俺は彼女といた。なにかを話した…?
いつ?どこで?なにを?…思い出せない。



「23歳になった誕生日。迎えにいくよ。」
運命の歯車がまわりだす。

いいところですが終わりません。
2人の幸せな日々も書きたいです。
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