星の見える場所
第9回ライト文芸大賞
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現在の順位:14位 / 1,730件
「満天の星を見たい」とわがままを言った自分のせいで事故に遭い父が亡くなった。心を閉ざし誰とも関わろうとしなかった那月は、高校の担任森谷と秘密の交際をしていたのだが、突然別れを告げられる。そのタイミングで、姉の美月が家を出ることになり、一人ぼっちになってしまう。
孤独な那月の前に現れたのは、陽キャなクラスメイトの山中陽太。休んでいた那月の家にお見舞いだとやって来た陽太が持ってきたのは、那月と森谷しか知るはずのないもので──
孤独な那月と絶望のどん底にいる陽太は、ゆっくり互いの不安を埋めていく……
表紙:自作
孤独な那月の前に現れたのは、陽キャなクラスメイトの山中陽太。休んでいた那月の家にお見舞いだとやって来た陽太が持ってきたのは、那月と森谷しか知るはずのないもので──
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2026.5.28 二話追加
はのさん、
最後まで読了ありがとうございます。
たくさんの感想を頂けてとても嬉しかったです! 無事、ハッピーエンドになりました⭐︎
碧斗は優しくお調子者のイケメンなので、たぶんすぐに彼女ができて、幸せになるはずです。
面白かったと言っていただけて嬉しいですー!書いて良かった!
読んでくださりありがとうございました!
碧斗を那月に会わせたいと思っていたのは陽太だけど、実は碧斗の方が強く那月に会いたいと思っていたのかもしれない…
はのさんの感想で碧斗の内面まで読み取ってもらえていることにすごく嬉しくなりました!
彼の存在は二人にとっての架け橋なので。
読み進めでくださって都度感想いただけるのが本当に嬉しいです。ありがとうございます!最後まで楽しんで頂けますように!
第十二章まで読了。陽太ああああああああああああ。返事が遅くなってきたと思ったら。
はのさあああああん!!
第十二章はほんと、書いていてギュッと胸が苦しくなる章でした。サブタイトルの蝉時雨に陽太の心情を重ねています……!
ありがとうございます!
はのさんに読んでもらえて陽太も嬉しいと思います。ヒリヒリとさせてしまっていますが、どうか最後まで見守ってもらえたら私も嬉しいです。よろしくお願いします。
作品最後まで拝読いたしました。
序盤、自分のせいで父親が……と後悔してしまう気持ち、那月の孤独感をひしひしと感じてすぐに物語に没頭しました。そんな中で出会った陽太くん。まさに那月にとって太陽のような存在で、影から那月を見てくれていたと分かる描写もあり、きゅんが止まりませんでした!
ヒロインの心理描写の繊細さはさすがりろさん。感情がすごくリアルに伝わってきました。
中盤では陽太の秘密が明かされて、どうなっちゃうの……と悲しくもなりました。
でもラストは幸せな終わり方で救われました。
親友の碧斗くんも良い役割を果たしてくれて、これから那月が優しい人たちに囲まれて生きていくのだと思うと、「よかったね」と応援してあげたくなる気持ちになりました。
心温まる素敵な作品をありがとうございました。
葉方さん、最後まで読んでくださりありがとうございます!
陽太にきゅんとしてもらえて嬉しいです♡
那月の心情もリアルに感じ取ってもらえてよかった…
嫌な大人もいましたが、那月の周りには素敵な大人たちがたくさんいるし支え合っていける仲間もできたので、この先はちょっとやそっとじゃ挫けないはず、です。
素敵な感想をくださりありがとうございました!
完結おめでとうございます。お疲れ様でした。最後まで読ませていただきました。
最後はどういう結末を迎えるのかなと思いましたが、ハッピーエンドで良かったです。
最低教師も、確かにその時には必要なことだったのかもしれません。
でも誰が許しても私は許しません!! 最悪なのです!!
けど彼女はそんな教師のことなんて忘れてしまって、前だけを向いて生きていってほしいなと思います。
楽しませていただきました。
ありがとうございました。
香澄さん!最後まで読んでくださりありがとうございます!
最低最悪教師が最後まで香澄さんの心の中を掻き乱したようで……笑
この悪役森谷を書けたことは私の中で大事な工程だったと感じています。もちろん森谷のことは許さなくて良いです!!
今後の二人の幸せを祈っていてください⭐︎ハッピーエンドでお届けできて良かったです!感想ありがとうございました!
『星の見える場所』完結おめでとうございます。最後まで読ませていただきました。
感極まる場面がいくつかあって、その度に目頭がジワァーッと熱くなります。那月の感情とリンクするように一喜一憂しながら行く末を見守りました。
那月に深く感情移入したのは、やっぱり陽太の存在が大きかったです。2人が少しずつ関係を築き上げていく過程もとても良かったです。
りろさんの作品は初めからずっと感じていることですが、読みやすくて、地の文がとても綺麗なこと。人物の行動や感情、情景描写が目の前に浮かび上がるようなんです。だから好きですね。
りろさんと同じ熱量をもって読めたかはわかりませんが、たぶん同じくらいの熱量かと思います…笑!
読み終えた今も余韻が心地よく、胸に深く刺さる作品でした。素敵なお話を読ませていただきありがとうございました!
シアンさん、最後まで読んでくださり感想一番乗り!ありがとうございます!
那月に感情移入してくださり、私の作品を好きと言ってくれて、シアンさんの胸に刺さる作品であったことがとても嬉しいです。また次の執筆意欲に繋がる素敵な言葉を頂けたことに感謝です!また読んで心に残る作品が書けるようにこれからも頑張ります!
はのさん、読み進めてくださりありがとうございます!
陽太の友達は今後の展開に欠かせないキャラとなっております!蝉時雨の章で明らかになります……!
先生、白状しました。大人はズルいですよね……。続きも楽しんで頂けますように⭐︎
楽しませていただいております。
先生は思わず最低と言いたくなるキャラですが、陽太の明るさに救われますね。
どうなっていくのか楽しみです。
宝月さん、感想ありがとうございます!
そうなんです、サブタイトル通りの最低な男です…!そして、陽太の明るさが伝わっていて嬉しいです。今後の展開で切なさもありますが、引き続き読んでいただけます様に…。
第六章まで読了。想定外に重い状態を抱えている山中くんよ。
果たして那月との関係はどうなるのか、担任に落とし前をつけさせることはできるのか。大人の数が足りなさすぎるので、とんでもない行動力の発揮か強い味方の出現に期待です。
はのさんー!
読み進めてくださりありがとうございます!
わぁ、たくさん那月と陽太の今後について考えてくださってるのが嬉しいです!
登場人物はまだ増えます。次の展開も楽しんでいただけます様に…!
4章まで読みましたが、3章に出てくる先生ひどすぎる。ちょっと海に沈めてきてもいいですか?
那月ちゃんの傷が癒えるのか、どきどきしながら続きも読みたいと思います。
香澄さんー!
読んでくださりありがとうございます!
そうなんです!「第三章 最低教師」のサブタイトル通りのやつなのです!沈める……とまで那月のことを思ってくださって嬉しいです。ぜひよろしくお願いします!笑
続きも読んでいただけますように…!
第三章まで読了。なかなかえげつないお話が始まったぞーという初めの感想でした。
この後、名も覚えていなかった山中くんが、どう展開を(いい方向に)かき乱してくれるのかが楽しみです。
はのさんー!
読んでくださりありがとうございます!
感想も嬉しいです(*´-`)
えげつないって初めて感想で頂いた言葉なので、驚きつつなんか新鮮です笑
クラスメイトの山中くん、第四章で物語を動かすキーを握って現れますので引き続き楽しんでいただけたらと思います…!