【BL小説】 罪人(つみびと)と悪人(あくにん)
この世には善人など、一人もいない。
いるのは、罪人(つみびと)と悪人(あくにん)だけである。
わたしはこの罪人と悪人を次の様に定義したのだ。
悪事を働く時に、躊躇する者が罪人であり、悪事を働く時に、躊躇なくする者が悪人である。
果たしてあなたは、罪人か、それとも悪人か。
お伺い致します。
この物語はある学園で二人の罪人と悪人がひょんなことから出会い、自分たちの生まれてきた家庭や学校などの様々な出会いと境遇に出会い、世間を怨む。
然し、二人は出会ったことにより、新しい人生を手に入れる。
そうして、罪人は善人になり、悪人は罪人にになった。
そう、二人はBLという新しい世界で、幸せな人生を手に入れたのだ。
この小説はフィクションです。
この小説に登場する人物、団体等の名称がたとえ実在していたとしても、一切関係がありません。
この小説を、最後までお読みいただき、読者の皆様の何かのお役に立つことができれば幸いです。
蔵屋日唱
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