【完結】妹が私から何でも奪おうとするので、敢えて傲慢な悪徳王子と婚約してみた〜お姉様の選んだ人が欲しい?分かりました、後悔しても遅いですよ
それでも両親は妹のローザの方を可愛がり、イリアには「姉なのだから我慢しなさい」と反論を許さない。
妹の欲しがりは増長して、遂にはイリアの婚約者を奪おうとした上で破談に追いやってしまう。
「だって、お姉様の選んだ人なら間違いないでしょう? 譲ってくれても良いじゃないですか」
大事な縁談が壊れたにも関わらず、悪びれない妹に頭を抱えていた頃、傲慢でモラハラ気質が原因で何人もの婚約者を精神的に追い詰めて破談に導いたという、この国の第二王子ダミアンがイリアに見惚れて求婚をする。
「ローザが私のモノを何でも欲しがるのならいっそのこと――」
イリアは、あることを思いついてダミアンと婚約することを決意した。
「毒を以て毒を制す」――この物語はそんなお話。
悪魔の子と同じ名前のダミアン殿下…
嫌いじゃないです、このお方w
むしろ姉妹どちらも選べないって言っちやってた元婚約者は…うーん、選べないって事は妹にも惹かれてたって事で心は浮気してますよね。
手は出さなかったけど、強気に押し倒されてたら分からなかったんじゃないかなーと。
今後もちょっと心配な人ですw
それと、妹だけ溺愛してた両親に何かざまぁが欲しかった!!毒親だ!!!!
一応ハッピーエンド?
元婚約者も、結婚の面倒を回避できそうな隠れ蓑が欲しいだけな気がします。 いわゆる、研究の邪魔をされるのを嫌がる専門バカ。 茶飲み友達のような穏やかな結婚生活になりそうですね。
両親とは、結婚を機に縁を切ることを勧めたいですね。
殿下と妹は、愛情どころか感情でさえない、需要と供給の関係ですね。 だからこそ、関係は変わらないままで ずっと続いていきそう。。。
洒落たアクセサリの禁止命令は、物欲の妹を刺激させないためだろうか。
完結おめでとう。元婚約者は真面目だけれども、姉妹どちらも選べない優柔不断だと思えるがそんなの選んで大丈夫かか。またどこかでハニトラに引っかかったらまた王子出てきそうだなとか思って、ちょっと面白く感じた。
完結おめでとうございます
イリアに悪いからと婚約解消ではなく破棄という悪手を選択した男と結婚して本当にいいの?と思いました。真面目かもしれないけど友達はあの王子様だしイリアの都合より自分の思い込みを優先するし結婚するにはあまりにも不安になる人だと思います
完結おめでとうございます!
面白かったです!
ダミアン殿下、友達想いのいい人ですね笑 サイコパスな一面があっても、それをちゃんと理解して使い分けていられるならいいのでは!?私はめちゃ好感持ってます。考古学の研究頑張ってください!
そしてイリアも婚約者とお幸せに❤️
うわぁ( ̄▽ ̄;) ちょ…いや、洗の…じゃなくて、えーと改心? いや、どんなに取り繕っても…。
でもなぁ、世の中綺麗事じゃないし。正直に言うとここまでしないと普通に(普通か? そこは置いとおう。遠方に。)ならない人も居るのは確かなので…人は選んだみたいだし? 結果的には、依存症なローザには、安心して依存出来る最善な相手だよね。…あれ? 最善の人選でないって? 人によって違うか?ここは私的にはハピエンって事で。
うんうん|ωΦ*) 遠方から2人の幸せを祈らせてもらおう。
…何故だろうモトサヤ主カプの幸せより、脇カプの幸せが気になる不思議な作品でした。正しく私の心理状態が、どうしてこうなったでした(笑)
その昔読んだ『じゃじゃ馬ならし』という本を思い出した。
確かに「頑張れローザ』言ったのは私だが(笑)まで付けちゃったけどもさ、ローザさんや…頑張った結果それで幸せを感じる自分を見つけてしまうとは。
いやだって、殿下の真意がいまいち掴めないんだもの。何もかも捨てさせてどんでん返しとかあればこれ以上のざまぁは無いけども、なんだろうこの『2人の幸せをあたたかく(遠くから)応援したい』って気持ち(笑)
あ( ̄▽ ̄;)また(笑)付けちゃった。
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