【完結】殿下が倹約に目覚めて婚約破棄されました〜結婚するなら素朴な平民の娘に限る?では、王室に貸した国家予算の八割は回収しますので
「前から思ってたんだけど、君って贅沢だよね?」
贅沢に溺れる者は国を滅ぼすと何かの本で読んだマークスは高級品で身を固めているルージアを王室に害をもたらすとして、実家ごと追放しようと目論む。
しかし、マークスは知らない。
バーミリオン公爵家が既に王室を遥かに上回る財を築いて、国家予算の八割を貸しつけていることを。
「平民の娘は素朴でいい。どの娘も純な感じがして良かったなぁ」
王子という立場が絶対だと思い込んでいるマークスは浮気を堂々と告白し、ルージアの父親であるバーミリオン公爵は激怒した。
「爵位を捨てて別の国に出ていきますから、借金だけは返してもらいますぞ」
マークスは大好きな節約を強いられることになる――
ヘムロスの長期にわたる策謀があったにせよ、旧王族は償還期限の迫った国債を踏み倒すために自暴自棄の軍事的冒険に打って出たのかな?
償還期限切れになるとデフォルトだから通貨危機に陥るしな。
勝利すれば王国は安泰で公然と公爵家の資産全額没収できるし、敗北すれば国ごと自分らの身分が消滅するが負債は知らぬ顔の半兵衛決め込んで誤魔化しに徹するだろう。
でも、あの王太子が諸外国への体裁を気にする神経があるか疑わしいし、考えなしの無謀な賭けだったのだろうな。
日本は君主の継承権を持つひとを誰であれ皇太子と言います。サウジアラビアでもヨーロッパ全体。
裸の王様も,王様じゃなく皇帝なんですけどね。
外来語なのでアバウトなのでしょう。
中世のヨーロッパでは王権が変わるとそれまでの借金を踏み倒すことが結構あり,それでお金を貸さなくなったのでそこから債券ができてきたのですが,
王と王子はその口ですね。どんだけ借りてるの。
王位制で、王の子が王子ではなく皇子と表記されてたらめちゃくちゃ気になりません?
文章扱う仕事してるから、誤用がなおさら気になるんですよ。
プロでなくとも、作者も文章書いてるんだから、言葉の意味や言い回し、文章の書き方に対して気を使ったり繊細になったりしないのかなとも思うんですよね
プロみたいな表現力のある文章書けって話ではなく、最低限誤字脱字誤用がないよう気を付けようと思わないのかなって話しで
というか指摘する人はおもしろいと思って読んでるから、なおさら誤字誤用で気が逸れて物語に集中できなくなるのは勿体ないと思って指摘してるだろうに、気になるなら読むのやめろは考え方が極端すぎだし、酷い切り捨て方
とだけ言っておきますね
これ以上は炎上する可能性あるんで書くのはやめますが
作者以外の人がコメントに対してあーだこーだ言ってる時点で炎上しかけてますが
だからそういうコメントは本来承認しない方がいいんですけどね
ヘムロスさんは本当にお兄さんを尊敬してたんでしょうねえ……
そんな兄が思い悩み、苦しみ、そして直談判した結果、失脚して失意の内に亡くなった
それなら、俺が兄が正しかった事を証明してやる
そう思って、人生を賭ける事が出来るぐらいに
結果から言えば、先代も現在の王もバーミリオン家の財に依存して国を拡大させ、結果として滅亡したと
まあ、今の王子に関して言えば、人望も皆無で財産もカラッケツ。当然、召使達もほとんど去っていくだろうし、人望がないからツケも効かないどころか、これからは反逆罪とかも適用されないからぶん殴って追い出されるのがオチ
かといって、怒った所で誰も助けてくれない
悲惨な人生送る事になりそうですね、これは。間違いなく残った僅かな資産をあっという間に食いつぶして、露頭に迷うオチしか見えない
作中の「皇太子」の呼称論議、さくっと結論を言えば作者さんのポリシーで公文書、報道由来の呼称で統一しているのでしょう。
蠣崎若狭守が2021.01.19に投稿した通り日本語訳での都合だな。神武天皇以来、帝という君主制から別の呼称の君主制に変化した事がない(武家政治は帝からの委託という形をとっている)から、君主関係の言葉が帝=天皇、東宮=皇太子という言葉しかない(というより、王国、国王、王太子という言葉自体なじみがない)ので、公文書や報道で外国の君主の法定推定相続人の事を皇太子で統一しているのはそのせい。
厳密に言うと諸外国の君主国で現地語(公用語)では帝国と王国は明確に分かれているようだ(法定推定相続人も)。それは外交儀礼に於いて式典での国家元首の席次(格)が決まっているからだ。
現代の席次は以下のような感じになっているよう。
ローマ教皇、天皇、王、公王(などの諸侯王)、大統領・主席系・書記系、首長(中東などの)や首相(議院内閣制の)・・・。
最初は蠣崎若狭守も「皇太子ではなく王太子じゃね?」といっていたクチなのですがいろいろと調べていくとこのような経緯があるのだなぁ、と新発見したものです。
ともあれ、公的な言い回しで統一しており、それでも本編の話は通じるのだからそれでいいのではなかろうか。
いや、逆になんでそこまで「皇太子はおかしい」とこだわるのかが分からない。
作者がこれでいくというなら、それでいいじゃないですか。
異世界ファンタジーというジャンルが、だいたいそういうものなので
もうちょっと肩の力抜いてもいいと思うんですが。
どうしても受け入れられないなら、黙ってさよならするのがよいかと。
色んな人に指摘されてるのに何故皇太子に拘るのか分からないのですが
帝国と王国では国としての格が違います
帝国のが一段上なんです。
なので皇位(エンペラー)の後継ぎは皇太子
王位(ロイヤル)の後継ぎは王太子
王国の世継ぎである王太子を皇太子と呼ぶのはあまりに烏滸がましいことです。
そもそも『太子』とは君主の継承権を持つ男子のことで
王位を継承する男子で『王太子』、皇位を継承する男子で『皇太子』という意味になります。
王位制の王子が皇太子を名乗れば、いったいどこの国の皇位を継ぐつもりでいるんだって話しになります。
全皇位制の国に喧嘩ふっかけてますね
なのになぜイギリスは『皇太子』とされているのか
それは大英帝国の名残もあるかもですが、それ以上に日本の都合かと
イギリスはもともとアメリカの宗主国で、日本はアメリカの飼い犬です。
イギリスはれっきとした王位ですが、日本はお飾りとは言え皇位
呼び方で言えば、天皇>国王ですが、実際の力関係で言えばあきらかに日本<イギリスです
皇位である以上王太子は名乗れないので、相手を持ち上げる『皇太子』としているってとこですかね
イギリスと日本は仲がいいから、対等な関係としてってのもあるかもですが
英語での敬称はロイヤルハイネスでちゃんとロイヤル(王位)になってますよ
それとも王子が皇太子を名乗るのは作中かなり重要なことなんでしょうか
さすがに感想をがまんしきれず書きます!!<我慢せず書きましょう
王子が馬鹿なのが多いざまぁ系ですが
ここまでひとりよがりの馬鹿はどうするんだろうと思ったら…
親(王)も馬鹿で宰相が何かあると思ったらこうくるとは…
引き続き楽しみにしています
それにしても…王子の馬鹿さはもう洗脳レベルだなぁと
胸糞通り過ぎて…こいつどうしたら懲りるのか??とそっちが楽しみになってます
補給線を締め上げるための経済制裁に通商破壊を匂わせていたから、「腹は減っては戦ができぬ」の言葉通りに軍隊の行動線が限界になり撤退・・・。
そして、お決まりの「城下の盟」を誓う事になったわけだ。
八割対二割、こんな力関係じゃ、どんなに優れた戦略や戦術を尽くしても王家に勝ち目はない。
現代日本でいうと、大企業の雇われ経営陣が勘違いして大資本家に喧嘩ふっかけたようなものじゃないか。
まあ、国王ももはや国が限界なのは分かってるだろうけど、一戦もせずに黙って国を明け渡す訳にはいかんかったんだろうね
後は宰相ヘムロスの思惑ですか
これで、「あのバカ王子じゃどうせ将来マックラだ」と考えて排除する為の命がけの行動なら評価跳ね上がるんですけどね
まあ、どのみち王子に関しては無理だろうな
陛下に関しては退位してどこかで余生を、というのもありだろうが……
王子に関しては「王子ではなくなった。お前達と同じ平民だ」と言って、国民の前に放り出すとか?
自分が国民の怒りで袋叩きにされれば、生き残れたとしてもさすがに恨まれてた事ぐらいは理解できるだろ
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