クッカサーリ騒動記
大国の中に存在する超小国クッカサーリの若き女王ティルダ、議会のために議場へ赴くも、そこに待ち受けていたのは一枚の紙きれ。そこにはこう記されていた。――『女王自身で我々全員を見つけなければ議会には出席しない。なお期限は明日の昼まで』。
女王と侍従のなんてことのない日々の話。
女王と侍従のなんてことのない日々の話。
1女王、議会をボイコットされる
2女王、迷子に遭遇する
3女王、風邪をひく
4女王、手紙を書く
5女王、憤る
閑話、昔のはなし
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