宝珠の姫と仏頂面魔法士
この大陸は四山の結界で守られている。
その結界を作るのは『宝珠』――。
西の山の主・リュウは週に二度、中央神殿へ出向く。
――この世で唯一『宝珠』を作ることのできる『姫』、リラを抱くために。
それは、リラの力の補充のために必要な『儀式』だった。
繰り返される愛のない行為。けれどリラはなぜか喜ぶ。なぜだ? 分からない――リュウにとってリラは理解不能な女だった。
そんな二人が真に愛し合うようになるまでの物語。
更新気まぐれ。ご容赦ください。
*残酷描写ありです!途中からの表示になってしまってすみません!
*性描写ありの話はタイトルに「★」がついています。
*最初のうち、かなり長い間は愛のない性行為ですのでご注意。
*そもそも設定がかなり気持ち悪いです。許せる方はよろしくお願いします。
・ムーンライトノベルズにも掲載
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