人食い 小説一覧
小説AI検索
4件
1
アヴァランチピード 凍てつく山の白雪ムカデ
「絶対零度の毒牙をもつ、恐怖の人食い巨大ムカデ」
雪山の山荘で行われる「ブラック研修」。俺は日夜過酷なシゴキに耐えていた。同室の白石はそんな苦境から脱しようと、逃亡計画を持ちかけてくる。そんな中、俺は深夜の廊下で人を凍らせる純白の巨大ムカデを見てしまい……
閉ざされた雪山で、巨大な怪物ムカデが牙を剥く! 戦慄のモンスターパニック小説。
感想数 0
文字数 27,891
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.02.25
2
おらは赤鬼
むかしむかし。黒歴史に記された邪念台国の時代。今で言う相模の国のはずれ、丹沢山のふもとに、赤鬼の住む家があった。屋根の尖った小さな家で、大きな栗の木に囲まれていた。庭にはヒマワリの花、チューリップ。モクレンの枝があり、春には山桜が咲いた。赤鬼はひどく飢えていた。
感想数 0
文字数 9,487
最終更新日 2018.01.08
登録日 2018.01.08
3
赤い紐
クラスで一番美しい、藤ミネ子の超セクシーでムンムンな夢を見た助男(スケオ)くんは、
ある時、ミネ子に「友達になってほしいの」と言われ、毎日楽しく遊ぶことになる。
夢のような毎日が続くのだが、あるときミネ子が妖しく彼に近づき、助男くんをベッドに押し倒し、胸をコルセットで締めあげる。
馬乗りになり高らかに笑って締め付けてくる狂人、ミネ子。
そして意識朦朧、窒息寸前の助男くん。
恐ろしい彼女から逃げ切れるか―――!
感想数 0
文字数 6,315
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.13
4
塵肉食い~鬼に堕ちた俺は望むままに人を食い散らかしていく~
鬼になった主人公はただ人を食うためだけに旅を続ける。
特に目的はなくぶらぶらするだけの無双スローライフ作品です。
コンセプトは何時か討たれるただの鬼。
塵肉の読みはじんにく。煩悩的な意味合いです。
※1話から3話の途中までは短編と同じ内容です。
※物語は第一章から動きます。
登場人物
大餓(おおが) 主人公。人食い鬼。鬼になってのんびり食人旅。
美味(びみ) 鬼娘。角を大餓に食わせる事で共存している。
喚き(わめき) 喚き散らす麗人鬼。ムードメーカー。
感想数 0
文字数 55,175
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.08.02
4件