拒否 小説一覧
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件
1
人としての限界に達していたヨルレアンは、
婚約者であるエルドール第二王子殿下に理不尽とも思える注意を受け、
話の流れから婚約を解消という話にまでなった。
責任感の強いヨルレアンは自分の立場のために頑張っていたが、
絶対に婚約を解消しようと拳を上げる。
文字数 204,074
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.11.01
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養子という形で、貴族の家にきた少女。
人形のように綺麗だが、あまり表情が動かない。「動くのがはしたないと習いました。」
一日中部屋にいろという教育を受けたらしい。兄の子の生活はどうなっていたのか?
疑惑とともに生活環境を健康的なものにかえ、やっと笑顔を見せてくれるようになった矢先。
文字数 1,000
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.22
4
「君、靴にサイズはいくつだ?」そう訊いてきたのは、お貴族様らしい顔の整った男子生徒。
制服から、1歳年上。ヤバい感じがする。
いきなり聞いてくることもだが、その質問の連想した事象に気づかないふりをした。
だって、私にも選ぶ余地は欲しいんです。
文字数 688
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
5
王家という盤上。王と王妃。私が駒で、進ませるのは誰?
そんな夢を見るようになった。王子妃教育に疲れているのかしら。
私は、けして、勝手に動かない駒じゃない。
小さな国の王太子妃に選ばれた私、王家を見定めて出した結論は…。
文字数 1,118
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
6
召喚。ラノベを読んでいて、すぐこんな事になるとは。
召喚された際に必要なものを持つ主人公は、冷静に心の中で状況を整理していた。
どうでも良いことも考えていた。
つまるところ、パフェ食べたい。
文字数 1,462
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.19
7
町は、危機に瀕していた。ギリギリでやってきた。それが魔物の襲来と兵士を寄越せと働き手を連れて行ってしまった。畑での収穫も期待できない。最終手段で、森に住み着いていると言われている精霊様にお願いしに行こう!
「え、嫌ですけど?」と若い女のような口調で断られてしまう。そこをなんとかと低姿勢を続けていたが
…食いつくも、反撃をくらう。
文字数 976
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.30
8
※8月14日、本編完結いたしました。明日15日より、番外編を投稿させていただきます。
婚約中に浮気を行い、しかもそれを私のせいにした方、ノズエルズ侯爵家のヒューゴ様。僅かの謝罪もなく去っていったそんな人が、11か月後に平然と復縁を申し込んできました。
「ケティリア伯爵令嬢、アニエス。俺に再び、貴方の恋人となる栄誉をお与えください」
嫌です。
文字数 34,504
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.07.18
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