復讐代行 小説一覧

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花月堂夜想譚

花月堂夜想譚
カクヨムコンテスト11ライト文芸部門・中間審査通過作 改稿版。 夜の路地にひっそりと暖簾を掲げる「花月堂」は、心に傷を抱えた人だけが辿り着ける甘味処。 謎めいた店主・神楽木花月が差し出すのは、客が過去の深い傷と向き合うための、その人だけの甘味だった。 だが、客を救い続ける花月自身は、千年前の傷に囚われたまま。 ショットバー「Abyss」を営む篁壮一郎は、花月堂では救えない「怨み」を抱えた客を迎え入れる。 彼もまた、花月を見守りながら、決して語ることのできない千年前の真相を抱え続けている。 甘味で人を救う男と、呪いで人の怨みを晴らす男。 幽玄な二つの店を舞台に、人ならざる二人の千年越しの誤解と、そこへ招かれる人々の人生が交差する、和風ゴシック幻想譚。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 97,602 最終更新日 2026.07.29 登録日 2026.06.15
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『ダーク』裁かれない罪人達は神の箱庭で地獄を見る

姉の婚約者を奪った妹と婚約者、国が傾くほど散財し国民から恨まれた国王夫妻、聖女の人気に嫉妬し陥れた聖王、権力に物言わせて女に乱暴し続けた貴族令息…数多の『罪人』が集められたのは、『神の箱庭』だった。 管理人を名乗る少年が告げたのは、「ゴールまで行けば幸せを見せてあげる」という一言のみ。 魔物の森を抜けた先がゴールだと聞き、森へと足を踏み入れていく… 果たして『ゴール』で待っている『幸せ』とは? ※悪役側へ下った天罰の話ですので、彼らに救いはありません。 残虐なシーンや性暴力、虐待などの表現を含みます。 『ダーク』シリーズ、押し入れの子供達は勇者と魔王どちらを選ぶ。と繋がりがあります、遥か未来の話となっております。
ファンタジー 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 8,607 最終更新日 2021.10.27 登録日 2021.10.21
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ざまぁ代行いたします ―追放聖女の復讐録―

15年間王国に尽くした聖女が、王太子の謀略によって「力を偽っていた」と断罪され、国を追放された。 海を渡った先の異国で、イレーネ・ヴァルクロアが始めたのは輸入雑貨店「月影亭」。 そして、その裏に密かに掲げた看板が、【復讐代行業】 「ご安心ください。後悔するのはあちら側ですわ」 謎の美少年ティオを相棒に、今日も誰かの理不尽な相手へ、元聖女が鉄槌を下す。 ※短編連作です。第一章完結。第二章製作中。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 20,447 最終更新日 2026.03.09 登録日 2026.03.09
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