創世神話 小説一覧

5件
1

『終末世界で、引きこもりスキルが最強でした』——基本、自室が平和ならほかに興味ありませんから!——

あらすじ 勇者召喚―― そう思ったのも束の間、 周囲を見渡せば、世界はすでに終わっていた。 海は干上がり、雨は止み、風すら吹かない。 生き物の気配も、文明の残り香もない。 あるのは、静寂だけ。 諦めるには十分すぎる状況で、 オレは考えるのをやめて旅に出た。 旅の相棒は、 世界を歩く“自室”と、 どこか不思議な仲間たち。 腐った大地を整え、 壊れたものを積み直し、 ただ静かに、淡々と進む。 引きこもるほどに、 世界は安定していく。 終末の静寂の中で、 ほのぼのと旅を続けているうちに、 気づけば“未来”が動き始めていた。 これは、 『終末』に引きこもることで、 『ほのぼの』と世界を再起動していく物語。
2

『冒険者ギルドへようこそ ~迷星の時量剣師~』

【全編完結済】 普通のファンタジー世界に転生した主人公・颯竢(ソウシ)。 だが彼を待っていたのは、繰り返される悲劇と、大切な仲間たちの喪失だった。 ​それでも彼は諦めない。 やがて世界の成り立ちとすべての謎を解き明かした時、運命への反撃が始まる。 これは、残酷な世界のルールを全部ひっくり返し、最後には「みんな」を救い出す物語。 ​1度目は純粋な物語として、2度目・3度目は「張り巡らされた伏線」の本当の意味を知って驚く。 真実がわかるともっと楽しくなる、仕掛けに満ちた長編ファンタジー!
3

虹の彼方に(インディアン創世神話・SS)

病に臥せるスー族のウインクテ(女男)にLGBTパレードについてインタビューをする。そこで語られた創世神話。
4

W・E・P

創造神「飽きちゃった」 天使「はい?」 創造神「今日からボクも破壊神!」 天使「お前マジふざけんな」 そんな話。
5

エーテリア創世記

まだ何もなかった世界に、主の願いを受けた五人が、それぞれの役目を果たしながら生命のための世界「エーテリア」を創り上げていく。 大地、海、空、未来、魔素の循環、光と色、そして生命が生きるための身体。すべてが整い、やがて生命たちは自ら考え、選び、迷いながら生き始める。 五人は、生命の人生まで代わりに決めることはできないと知り、世界を生命へ託す。 そして主は、生命の道標としてエーテルを遣わす。 後に竜神皇と呼ばれる彼も、このときはまだ何者でもない。 ただの一人の竜として初めて世界を見た瞬間、創世は終わり、エーテリアの歴史が始まる。
5件