世界創造 小説一覧
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7件
1
神の箱庭へようこそ!~創って、護って、派遣して~
歴史上の有名人を先祖にもち、自身も特異な存在である、桜庭晴人。
山間の限界集落に住み、幼馴染みと毎日バスで高校に通う、高校2年生。
高校では、自称彼女がいて追いかけ回され、家に帰れば怪しい車がいたりと、気疲れの絶えない日々。
そのうえ最近は、地球滅亡を示唆するような夢を見始め⋯⋯⋯寝不足気味。
疲労困憊な晴人を癒してくれるのは、祖父母と過ごし、共に育てた世界ーー祖父が『箱庭』と呼んだもう一つの世界。
現実と箱庭、両方を行き来して暮らす中、さらには何やら秘密めいた縁戚までやってきた。
そんな晴人の願いは、「面倒なことは避けて、平穏に生きること」?!
しかし、晴人の背負った宿命はそれを許してはくれず、人智を超えた事象へと巻き込まれていくーーー。
現代ファンタジー×異世界ファンタジー。
日常あり、冒険あり、神話あり、恋愛は⋯少し、スローライフありの、ジャンルごちゃ混ぜファンタジー、ここに開幕!
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。また、実在の伝承を参考にしていますが、物語の都合上、独自の解釈を含みます。
※この作品は他サイトにも掲載しております。
2
皇子に愛されし隣国姫
※作者が書いていた内容を忘れたので、執筆終了します。
大国・スラミント王国の王女と同じく大国・セルテ帝国の皇子の婚約が発表された。
──スラミント王国の第一王女・フェルア。
──セルテ帝国の第一王子・カルノ。
元々スラミント王国の現国王とセルテ帝国の現皇帝は仲が良かった。
ゆえに、二人の子が婚約することは確定事項のようなものだった。
スラミント王国の国王夫妻の計らいにより、フェルアは物心がつく頃にはセルテ帝国の宮殿で暮らすことになった。
様々な行事などを重ね、深まっていく二人の絆、そして恋心──。
二人の恋は結ばれるのか。はたまた、どちらかが婚約破棄を言い渡すのか⋯⋯。
婚約からなる、永遠の恋の物語。
※注)登場人物がめちゃめちゃ多いです。
表記が違うところが数カ所あります。例…「第1王妃」と「正妃」。「第1王子」と「王太子」もしくは「皇太子」。「王太子」と「皇太子」の違いは気になるようでしたらお調べ下さい。
また、ミスがありましたら、いつでもコメントにてお教えいただけたら幸いです。ミスではなくても気になるところなどコメントしていただけたらお答え致します。
カルノは「王子」じゃなくて「皇子」です。 しかも本当は「皇太子」ですね。
略称は、「皇愛(おうあい)」か「愛隣(あいりん)」で行けたらなぁと思っています。
超長編小説、よろしくお願いします。
3
転生したら誰もいないどころか何もなかったのでゼロから世界を造ってみた
転生した世界は誰もいないどころか、何もなかった!? 三十代の若さで、しかも嘘みたいな死因でこの世を去った神代斗真(かみしろ とうま)。彼が転生したのは、誰もいないどころか何もない、出来立てホヤホヤの異世界だった。相棒の巻グソ精霊チロと共に、創造主――『神』としての、斗真の第二の人生が始まる。これは世界創造と、創造したその世界を悪党どもの手から取り戻す『奪還』の物語である。
4
新米神様、世界を創る
世界創りも試行錯誤!?――新米神様の創世記、始まります。
突如として神の座に就いた普通の青年セイル。課せられたのは、新たな世界をゼロから創ること!
初めての世界創造に悪戦苦闘するセイルだが、学びと工夫を重ねるうちに、彼の想像力が少しずつ形になっていく――創造の苦労と喜びを描く成長ファンタジー
5
さよなら世界、ようこそ世界
その日、世界が終わった。
主人公である少年は、その日起きた突然の世界消失の中、唯一意識を保っている魂だった。
人が、大地が、空が、海が、宇宙が、空間が、すべて消えたその時、少年の存在が全てだった。
そして少年には分かった。世界が全て終わった今、自分が世界を創造する存在、創造主となることを。
そして少年は世界と、その世界を管理する神々を創造し、神々との絆を深めていく。そんな中、少年にはとある目的があった。
それは、何故世界が消滅し、自分が創造主に選ばれたのか?少年はそれを探るため、自分が造った世界へと足を踏み入れるのだが……。
何でも可能にしてしまう最強主人公の、世界創造ストーリーが始まる。
不可能無しの創造主人公、ここに創造!
※主人公の名前をしばらくの間〝少年〟と表記しますが、途中で名前が付きますのでご安心ください。
毎日14時と19時に一話ずつ、計二話の投稿を予定しております。
本作品は元々小説家になろうで投稿しているものです。
6
【完結】底辺冒険者の相続 〜昔、助けたお爺さんが、実はS級冒険者で、その遺言で七つの伝説級最強アイテムを相続しました〜
試験雇用中の冒険者パーティー【ブレイブソード】のリーダーに呼び出されたウィルは、クビを宣言されてしまう。その理由は同じ三ヶ月の試験雇用を受けていたコナーを雇うと決めたからだった。
ウィルは冒険者になって一年と一ヶ月、対してコナーは冒険者になって一ヶ月のド新人である。納得の出来ないウィルはコナーと一対一の決闘を申し込む。
その後、なんやかんやとあって、ウィルはシェフィールドの町を出て、実家の農家を継ぐ為に乗り合い馬車に乗ることになった。道中、魔物と遭遇するも、なんやかんやとあって、無事に生まれ故郷のサークス村に到着した。
無事に到着した村で農家として、再出発しようと考えるウィルの前に、両親は半年前にウィル宛てに届いた一通の手紙を渡してきた。
手紙内容は数年前にウィルが落とし物を探すのを手伝った、お爺さんが亡くなったことを知らせるものだった。そして、そのお爺さんの遺言でウィルに渡したい物があるから屋敷があるアポンタインの町に来て欲しいというものだった。
屋敷に到着したウィルだったが、彼はそこでお爺さんがS級冒険者だったことを知らされる。そんな驚く彼の前に、伝説級最強アイテムが次々と並べられていく。
【聖龍剣・死喰】【邪龍剣・命喰】【無限収納袋】【透明マント】【神速ブーツ】【賢者の壺】【神眼の指輪】
だが、ウィルはもう冒険者を辞めるつもりでいた。そんな彼の前に、お爺さんの孫娘であり、S級冒険者であるアシュリーが現れ、遺産の相続を放棄するように要求してきた。
7
エーテリア創世記
まだ何もなかった世界に、主の願いを受けた五人が、それぞれの役目を果たしながら生命のための世界「エーテリア」を創り上げていく。
大地、海、空、未来、魔素の循環、光と色、そして生命が生きるための身体。すべてが整い、やがて生命たちは自ら考え、選び、迷いながら生き始める。
五人は、生命の人生まで代わりに決めることはできないと知り、世界を生命へ託す。
そして主は、生命の道標としてエーテルを遣わす。
後に竜神皇と呼ばれる彼も、このときはまだ何者でもない。
ただの一人の竜として初めて世界を見た瞬間、創世は終わり、エーテリアの歴史が始まる。
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