やり直し/巻き戻り 小説一覧

6
1

【BL】運命よりも深く重い執拗な愛~後天的オメガってなんですか!?~

世界には、三つの性がある。 高い知能と身体能力を持つアルファ性。 最も多くの人口を占める平均的なベータ性。 美と出産に特化したオメガ性。 この中で最も人口が少ないのがオメガである。 オメガは定期的な発情期を持ち、男女を問わず妊娠が可能だ。 優秀なアルファを産むことができるため、アルファはオメガとの結婚を推奨されていた。 だが、近年、オメガの出生率は低下の一途を辿っていた。 そんな中、ベータである新米騎士・ルカは、妊娠を医師から言い渡された。 ベータは妊娠しない。 それは世界の常識だった。 だが診断は揺るがない。 ルカは、オメガへと変化していた。 「後天的オメガってなんですか!?」 世界の均衡を揺るがす問い。 その答えは——
BL 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 6,263 最終更新日 2026.09.04 登録日 2026.09.02
2

【完結】この運命を受け入れましょうか

「君のようは妃は必要ない。ここで廃妃を宣言する」  自らの夫であるルーク陛下の言葉。  それに対して、ヴィオラ・カトレアは余裕に満ちた微笑みで答える。   「承知しました。受け入れましょう」  ヴィオラにはもう、ルークへの愛など残ってすらいない。  彼女が王妃として支えてきた献身の中で、平民生まれのリアという女性に入れ込んだルーク。  みっともなく、情けない彼に対して恋情など抱く事すら不快だ。  だが聖女の素養を持つリアを、ルークは寵愛する。  そして貴族達も、莫大な益を生み出す聖女を妃に仕立てるため……ヴィオラへと無実の罪を被せた。  あっけなく信じるルークに呆れつつも、ヴィオラに不安はなかった。  これからの顛末も、打開策も全て知っているからだ。  前世の記憶を持ち、ここが物語の世界だと知るヴィオラは……悲運な運命を受け入れて彼らに意趣返す。  ふりかかる不幸を全て覆して、幸せな人生を歩むため。     ◇◇◇◇◇  設定は甘め。  不安のない、さっくり読める物語を目指してます。  良ければ読んでくだされば、嬉しいです。
恋愛 完結 短編
感想数 259 文字数 90,841 最終更新日 2024.11.01 登録日 2024.10.06
3

【改編】侯爵令嬢は死なず、ただ黙って消え去るのみ。なので、去った後のことは知りません!

マリアンヌ・ラ・リブロー侯爵夫人は、三度目の人生を終えた。 三度の人生において、彼女は何度も殺されるという悲惨な最後を迎えていた。 一度目は父に殺され。 二度目は義母に殺され。 三度目は義姉に殺された。 なぜ、家族に殺されるのか? マリアンヌには分からなかった。 殺される理由に心当たりなどない。 リブロー侯爵家の一人娘として生まれ、入婿を迎えて侯爵夫人になったマリアンヌ。 家族を愛し、愛されてきた。 だからこそ、理解できなかったのだ。 殺されるたびに、十二歳の実母が亡くなった翌日に戻ってくる。 最初は、人生をやり直している自覚がなかった。 夢を見たにしては生々しかったし、殺された時の苦しさも痛みも本物だった。 訳が分からないまま二度目の人生が終わり、三度目の人生は足掻いた。 それでも殺され、四度目の人生が始まろうとしていた。
恋愛 連載中 長編
感想数 7 文字数 16,642 最終更新日 2025.12.22 登録日 2025.11.21
4

 終わりは突然に ~まだ見ぬ息子への祈り~

 主人公のシェヘラザードとジルベールは政略結婚夫婦。    お互いに過不足なく順調に暮らしてきたが、何年かたつうちにある不協和音が二人の間に流れ出した。  それは子供がいないこと。跡取りを必要とする侯爵家は、ジルベールに妾を迎える。  そこでもジルベールはシェヘラザードを妻として尊重し、妾には母親としての役割だけを与えて分担させた。  どちらにも何不自由ない暮しを約束し、特に問題なく過ごしていた。  嫡男も生まれ、順風満帆だと思われていたところに新たな難題が持ち上がる。  妾が、跡取りの母親であることを笠に着て、形ばかりの妻でしかないとシェヘラザードを罵り、排除しようと動き出したのだ。  こんなはずではなかったと、頭を抱えるしかないジルベールと、全てを諦めて彼の元を去るシェヘラザード。  だが思わぬ展開から起きた奇跡が、二人の人生を再び交差させる。     ☆R15は保険でふ。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 4 文字数 17,023 最終更新日 2025.01.15 登録日 2025.01.14
5

悪役令嬢にざまぁされるおバカなヒロインです。もう退場していいですか。

おバカで惚れっぽいヒロインが逆断罪を受け投獄された後、巻き戻ってやり直しをする話。 9000字のショートショートです。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 9,375 最終更新日 2024.09.24 登録日 2024.09.23
6

バッドエンドは譲らない!

いつも通っていたゲーム屋さんでお手伝いをしていた所、見慣れない本を発見する。その本には何も書かれていなかったが、その本を譲り受けた帰り道雨が降り始め信号待ちで雨宿りをして居た時、真横に天使が立っていた。それに気づいた直後、雨でスリップしたトラックが目の前に突っ込んで来て―――――― 目が覚めると自分の部屋に居り、枕元には見慣れない本が置いてあった。しかもその本に書かれている内容がこれから先の未来の出来事が書かれており、しかもその内容が最悪な未来へと繋がる事が示唆されていて。 定められたバッドエンドから人々を救い、ハッピーエンドへと辿り着くことが出来るのか。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 130,998 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.05.14
6