Sランク冒険者 小説一覧
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6件
1
Sランク昇進を記念して追放された俺は、追放サイドの令嬢を助けたことがきっかけで、彼女が押しかけ女房のようになって困る!
シロウ・オルダーは、Sランク昇進をきっかけに赤いバラという冒険者チームから『スキル非所持の無能』とを侮蔑され、パーティーから追放される。
しかし彼は、異世界の知識を利用して新な魔法を生み出すスキル【魔学者】を使用できるが、彼はそのスキルを隠し、無能を演じていただけだった。
そうとは知らずに、彼を追放した赤いバラは、今までシロウのサポートのお陰で強くなっていたことを知らずに、ダンジョンに挑む。だが、初めての敗北を経験したり、その後借金を背負ったり地位と名声を失っていく。
一方自由になったシロウは、新な町での冒険者活動で活躍し、一目置かれる存在となりながら、追放したマリーを助けたことで惚れられてしまう。手料理を振る舞ったり、背中を流したり、それはまるで押しかけ女房だった!
これは、チート能力を手に入れてしまったことで、無能を演じたシロウがパーティーを追放され、その後ソロとして活躍して無双すると、他のパーティーから追放されたエルフや魔族といった様々な追放少女が集まり、いつの間にかハーレムパーティーを結成している物語!
感想数 42
文字数 532,946
最終更新日 2023.04.13
登録日 2022.12.02
2
【完結】ピンク色のスライムと契約したら、憧れの人と結ばれました!
「アランさま。……私は、あなたにとって、恋愛対象でしょうか?」
Bランク冒険者のエロイーズは、以前助けてもらったSランク冒険者のアランに想いを寄せている。
彼と結ばれることを夢見つつ、えっちなことに興味があり、友人が話していたピンク色のスライムを使役しようと森の中を歩いていた。
ピンク色のスライム――それは、女性を性的に襲う魔物。
『最近、そういう被害が増えているみたいだから、ふたりとも気をつけるんだよ』
アランにそう心配されたが、エロイーズは甘い香りが漂う中歩き続け、お目当てのスライムと契約を交わし――
今まで知らなかった快感をその身に刻むことになる。
さらに、エロイーズを心配して彼女の家に来たアランに淫らに乱れているところを見られて――?
※ムーンライトノベルズさまにも投稿してます。
文字数 15,518
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
3
とあるギルド員の事件簿~辺境の村から来た少年が常識外れの強さをしていた件について~
「冒険者登録をしたいです!」
そう言って辺境にある『ハジハジ村』からやってきた少年、リク
カウンターで受付をしていたトドロキは「自分の適性職が分からない」と言う彼の為にギルドで行っている適性職診断を受けさせるが、担当の職員が困った顔でトドロキに助けを求めてきて……?
感想数 3
文字数 5,305
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
4
物理最強筋肉おっさん冒険者、吸血鬼を拾う~貴方の血ぃくっそまじぃですわ!?仕方ぬぇーから私がお世話して美味しい血にして差し上げますわよ!~
Sランク冒険者マルクは、仕事で吸血鬼のお嬢様、エストを保護した。弱っていたので血を与えると、エストはあまりの不味さにぶっ倒れた。
マルクの血は、飲むだけで命に関わる超不健康な物だったのだ。
しかもエストはマルクを呪おうとして失敗し、彼の血しか飲めなくなってしまう。
マルクは筋トレを続けた結果、世界を滅ぼす力を持つに至った最強の男だ。
そんな彼に、エストは仕事を依頼した。故郷が何者かによって滅ぼされてしまったので、犯人を捜すため力を貸してほしいと。
仇を探す傍ら、エストは自分の命を守るため、マルクの血を美味くしようとあれこれ世話を焼いた。でもマルクの仕事は超絶激務で、全然改善しねぇ。
依頼を受けたマルクだが、エストを手伝うフリをして、彼女を止めようとしていた。
復讐は心を傷付ける。エストが手を汚さないよう、犯人は俺が始末する。依頼主を守り、期待以上の成果を出す。それがプロの仕事ってもんだろう。
感想数 0
文字数 87,055
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.23
5
婚約者様覚悟してくださいませ、ざまあさせていただきます
この国は貴族だからこそ、男女問わず剣術を習うのがしきたりだ。
10歳になると冒険者ギルドに登録し、冒険者として働くのが習わしになっていた。
15歳になると戻ってきて今度は貴族としての行儀や作法を学んでいくのだが、ここにお花畑のヒロインが一人います。
自分は誰にでも愛されるんだと思い込んでいるバカが!
彼女が狙ったのは姉の婚約者である王太子様でした。
王太子様とその婚約者はだれが見ても仲睦まじいほどでした。
妹は王太子様に近づきあることないこと言いふらすのです。
感想数 7
文字数 25,039
最終更新日 2020.01.15
登録日 2019.11.22
6
元Sランク冒険者の元に、突然やってきたのは幼女とゴーレムだった。
元Sランク冒険者であるレオンの前に、突然現れたのは一人の幼女とゴーレムだった。
彼女の手に持っていた手紙には、魔女であるレオンの姉からただ一言だけが記されていた。
『私の助手だ。訳あってそちらに送る。』
訳あり幼女メグとゴーレムのディックがやってきたことで、のんびりと隠居生活を送っていたレオンの日常は変わってゆく。
ほっこりまったり、脳筋おっさんと幼女たちの同居生活がいざ開幕!
Twitter⇒@akari_takadono
感想数 0
文字数 59,728
最終更新日 2022.09.14
登録日 2018.08.30
6件