画家とモデル 小説一覧
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7件
1
終焉の眠り姫
殺し屋として世に名を轟かせているネメシスこと「終焉の眠り姫」。
ある日、組織が彼女に命じたのは大企業の御曹司であるヘリオス・ルミナの護衛をすることだった。
無邪気で真っ直ぐで、太陽みたいに明るく笑う彼と過ごしていくうちに、任務をこなすだけの日々を過ごしていたネメシスの心に何かが芽生えていく。
自由に憧れる者と、生死の狭間で生きる者────。
これは決して交わることのなかった二人が、同じ屋根の下で共に過ごしていく物語。
※「小説家になろう」の方も投稿しています。そちらは完結済です。是非読んでみてください。
2
【完結】イケメン天才画家に溺愛されて、灰色の世界が色づきました
描いて、触れて、好きになる。
“色が見えない僕”を、イケメン天才画家が全力で甘やかす。
大学生の七瀬ユウは、透明感のある美少年としてちょっとした噂の的。
けれどユウは“色”が見えない。
一年前、心が壊れ、灰色に沈んだ日々を送っていた。
そんなユウの前に現れたのは、イケメンの若手画家・高来 湊。
出会って早々、湊はユウをモデルにスカウトしてきて――
「君、すっごく可愛い。俺に描かせて?」
強引だけど面倒見がよく、意外と優しい湊。
実は彼は、作品が三億で落札されるほどの“とんでもない天才画家”。
そして、週一のセッションで、ユウの世界は少しずつ“変化”し始める。
ところが、とあるトラブルをきっかけに距離が縮まりすぎてしまい、湊の溺愛スイッチが完全に入ってしまって……?
「ユウは俺が守る。絶対に」
これは、色を失っていた大学生が、イケメン天才画家に甘やかされて恋に落ちていく物語。
3
天才画家と付き合っていたなんて、絶対言えない!
その言葉が幻想だとしても、わたしの心は満たされていく。
4
愛する裸婦
商家で生まれたアンリ。幼い頃の熱病の後遺症を持ちながら、必死に生きていたが家族との溝は埋まらない。嫁ぎ先も何も決まらない彼女は、親から奉公先に出された。戻る場所を失くして……。
田舎町に住む若い画家。画家のゴッフル・ガヴは、酷く人嫌い。
2人の距離が少しずつ近づくと、ゴッフル・ガヴは彼女への想いを絵で現わしていく。
5
女性画家と秘密のモデル
女性画家と女性ヌードモデルによる連作です。真面目に絵を書く話で、百合要素はありません(登場人物は全員異性愛者です)。
全3話完結。物語自体は継続の余地があるので「第一部完」としておきます。
6
美術部の先輩女子からヌードを描いてほしいと頼まれた
「私のヌードを描いてほしいの。嫌とは言わせないわよ」
高校卒業を前にして、大好きな美術部の先輩にそう頼まれた僕は……。
女性優位のCMNF(着衣男性・裸の女性)という、あまり例を見ないジャンルに挑みました。
本番はありませんが裸体表現があるのでR18とします。ミッドナイトノベルズにも同内容で掲載しています。
7
ぼくの名を呼んでほしい
高校二年生の佐藤涼(さとう りょう)は、自称燃える芸術家。現在、クラスメイトの人気者男子、栗名紅葉 (くりな もみじ)に恋焦がれている。破天荒でゴーイングマイウェイな性格の涼は、周りの目も気にせず強引なアプローチで栗名にアタックするが、それゆえ彼の取り巻きたちはカンカンで……?
ポップでキュートな青春ブロマンスコメディ。
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