情景描写 小説一覧

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夢路

夢路
※挿絵、表紙はAI利用です。絵はあくまでイメージとして挿しています。 <あらすじ> ある日、会社(雑誌編集者)に行く列車で居眠りをしたら外の景色が美しく、隣には未来のパートナーがいる。列車に行き着く先はもう使われているのかもわからない駅舎だった。その廃駅から続く山道を取材名目で突入すると、そこには美しい景色と都会の喧騒どころか現実すら離れた争いのない世界が広がっていた。 <特徴> 異世界ファンタジーとは少しだけ異なります。 ネタばれを避けるいい方をするならば、この世界は現実世界の延長上にある世界です。この概念が何なのかがわかるとき、物語はクライマックスを迎えます。 なお、この物語は主人公が直接あなたに語り掛けてきます。流行りとは違いますが、演繹的にミステリーを残しながら進行する話ですが、登場人物の感情の動きが大きくかかわってくる話です。 なお、恋愛もありますが、喧嘩や争いはほぼ無しです。ただ傷をつけるとしたらそれは運命だけ。そのどうにもならない運命を覆せるのか、迫りくる最期の時刻に君は何を手向けるのか。 主人公格の二人は角が立たない性格に設定していますので、安心してお読みいただければと思います。 登場人物 植草 英治 - Uekusa Eiji Age 25 Male  夢も希望もない、デスクがお友達のサラリーマン、25歳。今日も命じられたタスクをこなし、上司に叱責されることを繰り返す。幼少の頃、写真家になって歩み進めたこの世界をあらゆる角度から見つめ、写真に収めたいという夢を抱いていた。それが今ではこのあり様。  しがない日々を繰り返すこの人生に嫌気は感じるものの、飯は食わねば進む道もなしと、今日もデスクで他人の夢のために組織の歯車となる。理想と現実の狭間で葛藤し、頭を悩ませながらも、結果的に単調な徒労を繰り返す日々が続いていた。  でも、本当は、叶えたい夢が、いつも頭を駆け巡っていた。 夢島 裕子 - Yumeshima Yuko Age 17 Female  先日、母が亡くなりました。父は子供の頃に他界しています。私は自分に正直に生きることに決め、孤独にも立ち向かおうと思います。後ろを見ないようにしたというのもあるかもしれませんが、今はとにかく自分の叶えたい夢に気づき、それを実現したいです。  私が本当にしたかったことは何だろうと考えたときに、それはたった一枚の雑誌の切れ端がそれを教えてくれました。この切れ端に描かれた世界観の存在を信じ、美しい情景をカメラに収めることだけを考えて、旅に出ます。  それが私の夢であり、憧れた人の背中に追いつけることが、ただ一つの道しるべですから。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 11,651 最終更新日 2026.09.05 登録日 2026.09.05
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婚約破棄ありがとうございます、その後私は幸せになりました。

婚約解消を言い渡されたライナは、帰り道に怒りに任せて石を蹴り飛ばして、強面の男性にぶつけてしまう。 怒号を浴びせられ、追いかけられたことで身の危険を感じたライナは、ギルドで護衛を頼むことになる。 紹介された冒険者の名前はリオ。 真面目に任務を遂行しようとする彼に、物足りなさを感じるライナだったが、身を挺して守ろうとする姿に心の揺らぎを感じるようになる…… ※カクヨム様、小説家になろう様、エブリスタ様、tales様でも掲載しています。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 11,223 最終更新日 2025.08.28 登録日 2025.08.24
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超人譚 - メタヒューマン・サーガ -

超人譚 - メタヒューマン・サーガ -
超人。それは高い再生能力と身体能力を備えた、高次元の存在。 一部の超人は、加えて尋常ならざる能力を持つ。 ある者は火を吹き、ある者は万物を凍り付かせ、ある者は肉体を自在に変化させる。 能力を保有する超人は、そうでない超人に比べ、身体能力が劣る。 これは能力を保有・運用することにより、体力と精神力の消費が煩雑になるためである。 超人という特性は、先天的に獲得される場合と後天的に獲得される場合がある。 後者の場合、どのような要因が人間を超人へと変貌させるのか、その一切が謎である。 確かなことは、自死すらも選択肢にのぼる、底知れない絶望が精神を蝕む瞬間に、一部の人間は超人へと覚醒する。 唯一の弱点は脳。 脳を破壊されない限り、体力が尽きるまで頭部を起点に何度でも体を再生し、立ち上がる。 超人の特性は、その者の精神状態と密接に関連している。 目の前の障壁を打ち破ろうとする意志が強いほど、肉体は強靭になり、能力の出力は向上する。 超人は倒れない、心が折れるその瞬間まで。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 7,672 最終更新日 2024.10.02 登録日 2024.09.24
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ヴィオレットの森の扉の魔女

人間界と魔界の境界があるヴィオレットの森。 ヴィオレットの森の『扉の魔女』のエマ(18歳)。『扉の魔女』は魔界からの迷子を魔法で返す役目がある。 エマは、10年前『界の狭間』から落ちてきたタクト(16歳)と、使い魔カイと暮らしている。 エマはタクトを弟扱いしている。タクトはエマの世話を焼き、「エマとずっと一緒にいる」と言っている。お互いに相手を大切な人だと思っているけれど・・・。 彼らの出会いの10年前(第一章)、その後の二人の様子を描く4年前(第二章)。 師匠が亡くなって二人(+使い魔)暮らしになったあとの現在(第三章以降)。 お互いへの思いが変わっていく二人の話。 --- 西洋風の王国が舞台。平和です。人間界と魔界は敵対していません。 魔法がありますが、一般の人間は使えません。 タクトは現代日本からの異世界転移者です(異世界転移は本筋には関係しません)。 --- 三人称。予告なく視点が変わります。 ※小説家になろう様にも掲載中。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 68,007 最終更新日 2020.12.25 登録日 2020.12.25
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進めば背中を押してくれる

何か新しいことを始めたくて高校から吹奏楽部に入った少年は、初心者にしてはいいセンスを持っていると言われ、経験を積むために先輩たちに混ざってコンクールメンバーに選ばれる。勉強を二の次にするようなとても忙しい日々を送っていた。しかしそこまで吹奏楽に思い入れを持っていなかった彼はそんな毎日に疲れてしまう。吹奏楽部をやめるという選択が本当に正しいことなのかを彼は悩む中、猫やある女の子との出会いが彼の考え方に刺激を与えるのだった。 息抜きで書いた短編なので、至らない点がありましたらご容赦を
青春 完結 短編
感想数 1 文字数 34,044 最終更新日 2019.08.28 登録日 2019.08.28
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ことばのスケッチブック

ことばのスケッチブック
絵描きがスケッチブックに目の前の景色を描き留めるように、私は言葉で世界を描き留めます。 この作品は、小説を書くための文章スケッチ集です。 人物や風景、何気ない日常の一場面。目に映ったものをそのまま写すのではなく、私にはどう見え、どう感じられたのかを言葉で切り取り、表現していきます。 一つひとつは短い文章ですが、そのページをめくるたびに、少し違った景色を楽しんでいただけたらうれしいです。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 4,131 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.08.03
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今夜、夢枕を喰らう

今夜、夢枕を喰らう
大学に馴染めず中退した主人公エナ。 返済しなければいけない莫大な奨学金に悩みつつも一日のほとんどを眠りについやす日々。 そんなある日、エナは夢を売るバイトをはじめる。 毎晩小舟に乗り彼女は夢の中にくりだすようになる。そして、とある地下室でランタンを灯しながら歩いていると一人の青年と出会う。 彼女は夢の中で様々な体験をし、心の成長を感じる。恋と友情の狭間のボーイミーツガールストーリー。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 25,472 最終更新日 2024.04.19 登録日 2024.04.19
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備忘録

シーンの切り抜きみたいな形で書いていきたい気持ち。 ふと思い浮かんだ物語を書いています。
現代文学 連載中 短編
感想数 4 文字数 11,689 最終更新日 2023.12.04 登録日 2023.03.07
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